医療には、限界がある。
なぜなら、治癒や治療ができない
状況や状態が存在するから。
例えば、癌の終末期の方を
治すことはできない。
出来ることと言えば
痛みを和らげることぐらいだ。
こういった状況に医療従事者は
無力を痛感するという話を
聞いたことがあるぐらいだ。
その一方、介護に限界はない。
その前に一つ、
おさえてなければいけない。
それは、目的が違うということ。
医療は、治癒や治癒が目的である。
介護は、気遣いが目的である。
ということだ。
介護は、一般的なイメージとして
食事、入浴、排泄の世話みたいな
ものが強く根付いてしまっている。
しかし、実際は本人の気懸りや不安
などを気遣うことが大事であり
人気のある介護事業所では
こういったCARE【気遣い】が
なされている。
気遣いに限りはない。
医療の限界についてあったように
癌の終末期などではCAREでしか
応対はできないのが実際だ。
それぐらい、介護におけるCAREは
無限の可能性をもっている。
そのことを私は知っている。
自宅で介護をしている人
介護現場で働いている人
そういった人の一助になれば幸い。
最後までお付き合い頂き
ありがとうございました。感謝


