対人関係の仕事をしていたら
【ありがとう】
この言葉を必ず耳にする。
この言葉が意味すること
それは【感謝】や【幸せ】だ。
いろいろな会社や人がいるなかで
この言葉が当たり前に言えない人ばかり
こんな職場は最悪だ。
特に、バカな経営者や管理職は
一方的に褒めようとばかりする。
では、なぜバカというか考えてみよう。
褒めるという行為と目的は?
あなたがすぐれていると認める。
あなたの行いは良い事だと判断する。
ほとんどは、これだろう。
これは、経営者や管理職の人にとって
優れている。良いこと。という評価だ。
そのような評価を受けた人たちは、
仕事をするうえで、評価されることが
当たり前になる。人は環境の子だ。
つまり、あなたの仕事の目的は
その経営者や管理職になってしまう。
良い評価をされる時はいいが、
悪い評価をされたらどうだ?
ヤル気を失い、落ち込み、関係が壊れる。
こんな関係は無意味でしかない。
言いたい事も言えず。
仕事には関係ない気疲れをする。
では、どうすればいいか?
真剣に自分の職業と向き合うことだ。
ここで一つ注意!
就社を目的とした人は論外です。
就職者は、自分の職に没頭するべき。
会社や自分が達成したい目的を明確にする。
すると、評価ではなく他者の印象や
思考に対する問いに意識が向く。
そして。必然的にお互いの考えを
語り合う関係が生まれる。
つまり、目的が共通理解できいる。
こういった関係が構築されると
仕事終わりには、必ず
【ありがとう】と
言いたくなってしまうだろう。
なぜなら、互いに感謝し合い
幸せを実感しているからだ。
私は、経営者として【ありがとう】
という言葉の意味を理解した上で、
会社の仲間と向き合える人でありたい。
