理想の部屋が描けない。
理想の暮らしが描けない。

こんまり先生は、片付けた部屋でどんな暮らしをしたいかをとことん妄想し、思い浮かべよと書いてらっしゃる。
理想が高すぎて現実味がないのか?
絵心が格段に無いから、どんなインテリアが自分のマインドに合うのか、形にできないのか?
私は片付けた部屋でどうしたいんだ?
自分がわからないから、
「残すモノがわからないかもしれない。」
という不安が出て来た。(~_~;)
こんな底辺な暮らしを、人生の大半でしておいて恥ずかしげもなく言うならば…
栗原はるみさん
のようになりたいのだ。

栗原はるみさんのマニアでもないし、そんなに本も読んだりしていないが、会社の健康診断を毎年受けるところに栗原さんの季刊本が置いてあって、毎年読むのだ。
「家事全般」について書いてある本なのに、素敵なのだ。
家事を楽しんでするための本、かな。
しかし、そういう意図が丸出しになってるわけでもない。
自然とモチベーションが上がるように作ってある本だった。
そんなに家事を完璧にして、死にませんか?

と、聞きたくなるくらいに、少なくとも私にとっては完璧で、その仕事は美しくて爽やかで健康的だ。
別にカリスマ主婦として有名になりたいとかではないのだが、私にはあの人の暮らし方そのものが、理想なのだ。
ああいう人がお嫁さんだったら、ご主人はなんの心配もなく毎日を過ごせるだろう。
前は栗原さんのコトすら思い浮かばないほど、生き方は荒んでいたようだ。
そういう憧れる対象が見つかっただけでも、少し前進できたのかな?

ま、まだまだ遥か彼方の憧れだけど…。
やれる範囲で真似事だけでもして行きたい。
これは旦那が独身時代から持ってたリビングのチェスト。
きっとこんな置き方、有り得ないだろうな…。(~_~;)
掃除機が左端に見える。
リビングにこんな風に何年も出しっ放しで、キッチンの入り口なのだ。
何故か、偶然にも、掃除用具がキッチンの入り口に門番のように置いてあるな…。おかしいよな。(~_~;)
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