気がついたらもう12月半ば


コロナが落ち着いてからは

今まで会えなかった友人や仕事関係の方々と

忘年会と称して、夜に出かけることが多少増えてきて

親子ともに遊んだり、出かけたりするため

あまり勉強に身が入らず

のんびり過ごしたら、あっという間にもう五年生になってしまいそうですね。



四年生の組分けも残すところあと2回!

しかも一月は、五年生からのスタートするクラスを決める大事な組分けテストになると聞いていますので、

ここでひとつ、ネジを締め直し

今週の組分けに向けて親子でがんばります!



組分けが終わると冬休み

冬期講習も始まりますね。



塾のカリキュラムにプラスして4年時の総復習もしておきたいところです。


娘の通う塾が、四谷大塚準拠ともうしますか

規模の小さな個人塾なんです。


週テストを受けていると、もう少し大手塾に入って切磋琢磨した方が伸びるのではないか

と、思ってしまう時もあります。


しかし、この小規模集団の中で、先生と身近な距離感での手厚い指導も捨て難く。

娘には塾のお友達に会いに行くことも楽しみのひとつではないのかと思うと、転塾という決断はできませんが。


どちらが娘のためになるのか悩みます。


きっとこの小規模塾のままでも

希望する中学校へは行けると思うのですが

合格に対する安心感?

余裕を持って合格して欲しい?

親の欲もでてしまっているのでしょうか。


五年生になってしまうと、もう転塾は厳しいのかと思うと焦る気持ちもありつつ。

今回の組分け、冬期講習の理解度、頑張りをみて

今後のことも考えたいですね。



悩ましい冬期講習になりそうです。