口の端が切れるのは、口角炎、口の中にできものができるのは口内炎

私よくなります;;一年に2~3回・・・
私の場合はストレスによるカンジタ菌、食生活、だと思います。
原因のうち、ほとんどが当てはまりますが;;。
詳しく言うと、口角炎や口内炎の起きる原因は。
ひとつは、ぶどう球菌などの細菌や、ウイルス、カビの一種であるカンジダなどに感染した場合。
これらは風邪や疲労、ストレスなどで弱っているときに感染しやすくなるようですね。
とくに、口のなかには細菌やウイルスがたくさんいるため、体の抵抗力が落ちてくると口内炎になりやいようです。
また、虫歯や歯周病などで口のなかが不衛生になっていたり、口のなかを傷つけてしまうことで口内炎を発症することもあります。
もうひとつの原因は、ビタミンB2の不足によるもの。ビタミンB2は水に溶ける性質があるため、体内に蓄積することができません。そのため、毎日とる必要があり、不足するとまず口角炎・口内炎として症状が出てくるのです。

なってしまったらどうするか

私の他にも私の周りの人でなっている方よく見ます。
口角炎・口内炎になってしまったら、ビタミン補給が大事。
なかでも効果的なのは、ビタミンA、B群、Cです。
とくに、できはじめの頃は、炎症を抑えて粘膜を守る働きのあるビタミンB2をとるようにしましょう。
一方、炎症がひどくなって痛むときは、傷を治す作用のあるビタミンCが重要。また、口角炎・口内炎を繰り返さないためには、抵抗力をつけるのに役立つビタミンAを含む食品を積極的にとるよう心がけましょう。
ミネラルを多く含む海草類も有効です。
 
口角炎・口内炎で炎症がひどくなると、食べることもままならないほど痛むことがあります。
そんなときに香辛料の多いものや塩辛いもの、酸っぱいもの、熱いものを食べるのは厳禁です。
また、フランスパンや揚げ物の衣など、かたいものも炎症を刺激して、回復を遅らせてしまいます。
かといって、食べないでいると、栄養不足からますます治りにくくなるので要注意。
そこで、炎症がつらいときは、傷に負担をかけないよう材料を小さく切り、薄味で調理することをオススメします。
ビタミンCをとろうとして柑橘類を食べると傷がしみるというときは、大根おろしやすりおろしたリンゴなど、食べやすいように工夫してみるといいかも。

口角炎も、口内炎も、口のなかを衛生的にすることである程度防ぐことができます。
外出から帰ってきたら、まずうがいをする習慣をつけましょう。
うがい薬が苦手という方は、水のままでも大丈夫。まず最初に、
口のなかに水をいれてグチュグチュとゆすぎ、そのあとからガラガラとうがいをします。
これは、風邪の予防にも効果的。
また、何かを食べた後にもうがいをすることが大切です。うがいができないようなときは、食後にお茶か水を飲む。これだけでもずいぶん違います。
またストレス、疲労が溜まるとなり易いので、日頃のストレス解消、疲労解消方法をもう一度見直して十分な休息を取りましょう。