ひとりごと、歌詞と日々 -5ページ目

ひとりごと、歌詞と日々

バンドマン。ベースとギターを行ったり来たり。ボーカルもやる。バンドだったり弾き語り(MARKY)でやるつもりの曲の歌詞のテスト。内省的歌詞、人と人との間のもの。

後になって気が付いて
後悔とか涙して
それが優しさになっていく

いつまでもとか、そんなことを言ってもしょうがないけど、思ってしまう
今、とても温かい場所がある


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どうも捻くれている性格を抱えているようで、ストレートな歌詞ってのが書けない、恥ずかしかったり、そもそも言えなかったり、で。
手を繋いでも君の気持ちなんてわからない
君は大丈夫?って言葉には
決まって、そう、大丈夫って
届かない手、君とつなぐ手
同じようで少し違うな

僕には僕だけの、君には君だけの
大切な人がいるなずなのにさ

二年前の冬の思い出を考えながら書いた曲、というか詩。俺なりのラブソング
けど少しずつ戻す、というか変えていこう、と思う。
変わってしまったもの、失ってしまったもの、対価として得たもの、色々だ。

ブーツにオイルをぶちこんで紐を通す、新しいジャケットで身を包む、新しい歌詞を書き下ろす

全部抱えたくても抱えきれずにこぼすものがある
その度にセンチになるけど、そこで立ち止まるわけにもいかないんだ