ラブソングどうも捻くれている性格を抱えているようで、ストレートな歌詞ってのが書けない、恥ずかしかったり、そもそも言えなかったり、で。手を繋いでも君の気持ちなんてわからない君は大丈夫?って言葉には決まって、そう、大丈夫って届かない手、君とつなぐ手同じようで少し違うな僕には僕だけの、君には君だけの大切な人がいるなずなのにさ二年前の冬の思い出を考えながら書いた曲、というか詩。俺なりのラブソング
リセットはできないけど少しずつ戻す、というか変えていこう、と思う。変わってしまったもの、失ってしまったもの、対価として得たもの、色々だ。ブーツにオイルをぶちこんで紐を通す、新しいジャケットで身を包む、新しい歌詞を書き下ろす全部抱えたくても抱えきれずにこぼすものがあるその度にセンチになるけど、そこで立ち止まるわけにもいかないんだ