今更もう随分昔のことだけれど、大切な人がいて。その人が遠く離れることになった時、何か思うでもなく、弾かれたみたいに涙が出てその時に理由なんて知らなくて、わからなくて、でもきっとそれが正しくていつからか泣かなくなってそれは一歩引いてるからなのか、考えてないからなのか、わからなくてでも、少しだけ思い出した悲しいってこれだって、大切ってこれだって。もう随分昔のことだけれど、無くしてしまった大切とか、愛してるをほんの少しだけ取り戻したような、そんな気分でいる
また明日前にも載せたかな?約束のない明日に、またあなたと笑っていたいんだ昨日には戻れない今だって不確かでそれなら、少しの期待を明日に望みたい幸せが続くように、悲しみも怒りも全部全部ひっぱって、笑えるように