ひとりごと、歌詞と日々 -3ページ目

ひとりごと、歌詞と日々

バンドマン。ベースとギターを行ったり来たり。ボーカルもやる。バンドだったり弾き語り(MARKY)でやるつもりの曲の歌詞のテスト。内省的歌詞、人と人との間のもの。

もう随分昔のことだけれど、大切な人がいて。
その人が遠く離れることになった時、何か思うでもなく、弾かれたみたいに涙が出て
その時に理由なんて知らなくて、わからなくて、でもきっとそれが正しくて

いつからか泣かなくなって
それは一歩引いてるからなのか、考えてないからなのか、わからなくて
でも、少しだけ思い出した
悲しいってこれだって、大切ってこれだって。

もう随分昔のことだけれど、無くしてしまった大切とか、愛してるを
ほんの少しだけ取り戻したような、そんな気分でいる
{D7BAE5D1-86B8-455D-8751-721BE13CD01E:01}

前にも載せたかな?
約束のない明日に、またあなたと笑っていたいんだ

昨日には戻れない
今だって不確かで
それなら、少しの期待を明日に望みたい
幸せが続くように、悲しみも怒りも全部全部ひっぱって、笑えるように
{BD019B70-C871-465D-8D88-77B1BC3DCF41:01}

って曲を作った時、自分は必死だったなぁ
間に合わない、作りたい、でも、でも、でも。

でもの繰り返し
それは、今もか