どこから始めたらいいのかわからないのですが、
肺に転移した末期ガンが消えてしまったので記念にブログを書こうと思います。
少しでも苦しんでいる方の参考になればと思います。

まずは自己紹介というか、私のガンの遍歴をご紹介します。
●三十代半ばに、お腹にシコリを感じたので病院に行くと
   「直腸癌」「S字結腸癌」が発覚し、外科的治療を行った。
   特にS字結腸癌は直径7センチまで膨れ上がり、腸閉塞寸前だった。
   術後、半年ほど抗がん剤治療を行ったが、あまりにも体質にあ
   わず3ヶ月で中断する。その後は特に転移もなく5年以上再発はなかった。
●四十半ばで、血尿が出たので病院へ行くと「尿路上皮癌」「膀胱癌」と発覚。
   「左腎臓」「膀胱」「前立腺」を全摘する。
●「尿路上皮癌」「膀胱癌」術後、半年後に肺に転移が発覚する。肺全体に群発しており、
   すでに摘出手術は不可能と宣告される。余命1〜2年と言われる。

上記をみると生きてるのが不思議なくらいですね。。
現在、肺癌が発覚し約7ヶ月になろうとしているが前回のCT検査で、
病巣が確認できないほど影がなくなっていました。
この間、普通に仕事をしていました。。