てなわけで、手術も無事に終わり、1週間で退院もできたニコニコ

入院してる1週間はあっという間で、家事やらなくていいニヤニヤご飯が勝手に出てくる!(おいしいやつ)

掃除も洗濯も無し🍐

取り敢えず、ゆっくりしなさいって言われてるんだと前向きに捉えゆっくり休めた💮


退院1週間後に結果発表しますんで来てください凝視


といわれ、旦那と一緒に結果を聞きに来た。


結果を言うと、トリプルネガティブ乳がんダネ凝視

増殖も早くて、厄介なんだよ。悪性度も高いのよね。ステージで言うと2Aかな。

浸潤もしてたけどリンパにはいってないし、

ただ、若いから抗がん剤治療はしておいた方がいいね。


と言われ。。。旦那はショッキングだったみたいで、元気がなかった。(当たり前か。)

トリプルネガティブの話とか、癌がどんな風になってたかとか、色々言われたけどなんだかよく分からなかった。というか頭の処理速度がついていかなかったけど、分かったことは悪性度が高い癌だってこと。

あとは、抗がん剤治療やらなきゃなんないのねって事。


それが分かったらなんか、ホッとした。

まず、できる治療があるっていうこと。

余命宣告があったわけじゃないこと。


それだけで十分じゃない😊

ありがたいな。

まだ生きていれるんだ。


それが本当に嬉しかったおねがい


人生の長さは決まってると個人的には思っていて

人生は濃さだと思ってる。


だから、自分で選んでこの世に降り立ったからには

精一杯生きたい。


出来ることをしようって、心からそう思った。





てなわけで、乳がんになって申し訳ない気持ちを持ちつつも、今できることをしよう。

後で後悔しないようにしよう。

そんな気持ちでいっぱいだった。


検査やら何やら沢山して、1月に手術をした。

当日、気持ちは晴れ晴れとしていた。 

体の中のしこりが取り出される!ニヤニヤそう思うと気持ちは前向きだった。

でも歩く度に手術台が近づいてきて、

えっ、ほんとにここに寝転んで切られるの?滝汗

思ってたのと違う。ドクターXみたいに少し暗がりな所でスポットライトは?電球


なんか凄く自分のことが他人事のように思えた。

先生方が何人かと、看護婦さんが何人かいた。

大丈夫ですよ〜すぐおわりますからねぇニコニコ

そのまま、麻酔で天井の視点が合わなくなって眠りに落ちた。


自分の名前が呼ばれて目を開けた。

看護婦さんが、意識の確認をしてくれてた。気が付いた私は、涙が溢れ出して止まらなかった。

挿管してた為声が思うように出ない、、でも伝えたい。どうしても伝えたい。

そんな思いを汲み取ったのか看護婦さんが口元に耳を近づけてくれた。

あの、ありがとうございます。ありがとうございます。先生方にも伝えてください。えーん

止まらない涙を看護婦さんが拭いてくれた。

本当に感謝だった、お世話してくれる看護婦さん、主治医の先生、麻酔科医、それぞれが自分たちの役割を果たすことで手術を受けることが出来たし、終えることも出来た。皆さんの力がなかったら私はここにいない。

そう考えると感謝の心でいっぱいに溢れた。


3時間の手術の予定が6時間かかった。

リンパへの転移は無かったがリンパ郭靖したとのこと。

病室へ戻ったら旦那がいて、手術時間が長過ぎて生きた心地がしなかったと言っていた。


病室の窓から見える空は晴れ渡っていて、

大丈夫だよって言って貰えてる気がして、安心することが出来た。



自分は死ぬのかな、先生からの話があった後待合室で待っている間、気が早い私は自分が死ぬシュミレーションを頭でしてみた。まだ死ぬと決まったわけじゃないのに真顔


自分の死を普遍的に見ていた。

悪性か良性かもわならないし、ステージも分からないけど、死んでも家族に迷惑がかからないようにしなきゃと思った。

周りにそんなこと相談しても「そんなこと縁起でもないから言わないで」とか、「ネガティブなこと考えないで」とか言われる。全然話が進まない。

でも実際そうなってから考えたって遅いしな真顔


心臓がバクバクしたのは先生から告知を受けてから2時間位で後にも先にも現時点でそれが最後。


あとは現状を受け入れるしかないな。落ち込んだところで治らないし真顔メンタル強っ。自分でも気持ちに柔軟性があって良かったなって思った。


旦那に、ガンだったことを報告。かなり落ち込んでた。申し訳ない気持ちでいっぱいになった。