今回はメルカリで、MAXWIN OBD2診断機 AIアドバイザーを買っちゃいました。
少しややこしい商品だったりすると思うのですが、車のダッシュボード下にあるOBD2コネクターに挿すという商品がいくつかラインナップがあり、ELM327スキャンツールのような商品とか、似たように見えるiPhoneの探すで車の位置を調べるというものとかも似ているので注意が必要。
専用のアプリをまずスマホにインストールしておく。
商品が届いたらこちらのMAXWIN OBD2診断機 AIアドバイザーをOBD2コネクターに挿す。 スイッチはオンになっているっぽい。
スイッチが入っていない時はボタンを押す。
スマホのアプリを起動する。
ただそれだけで使えるので簡単でした。
アプリはたぶんこのアダプターとして接続できない仕様みたいなのですでにELMスキャンツールを持っている人には2個になる感じはあるけれど、小っちゃいので気にならないかも。
故障診断機って地味に大きい感じがあるのでいざという時の為に車のトランクに積んであると地味に邪魔だったりする。
その点スマホアプリはいつものスマホにアプリを入れておくか、必要になった時だけスマホにインストールすれば良いので、後は車のダッシュボード下に挿しておき、スイッチをオフにしておく。
OBD2のコネクターは常時電源なので地味にオンのままだと長く車に乗らない時にバッテリーが上がる。
HEVのハイブリッドカーの場合、ハイブリッドシステムが異常となった場合とかに故障診断機でエラーコードを消す必要がある。
BEV(電気自動車)もシステムエラーみたいなものが起きた時に日産リーフとかでもYOUTUBEで「バッテリー異常検知、オフにすると再始動できなくなるので絶対にオフにせず自宅までお帰りください」 みたいな時にエラーを消してあげると再始動できるとかあったりするとか紹介されている。
その為に故障診断機をトランクに積んでおく感じになるのですが、長期間積んでいてずっと使わないといざという時に壊れてしまっているとかあったりする。
夏の猛暑日に車内にあると熱でやられちゃうのでしょうか。


