今日も、いろいろ記憶術を試してみました。

藤本さんの本を読むと、人名や時計を利用して記憶したりするという方法があって、そこから発想を得ました。

記憶法セミナーでの、アフリカの課題でいろいろやったなーと、思い出したりもしました。


それで考えたのは、見出しレベルは、記憶術を使ったほうがやはり定着しやすいと思いました。
それでも、介在イメージなので、覚え方は抜けていきますが、
ペグを使うと、それでも、繰り返して記憶に定着するまでは、
いい感じに保持してくれる効果がありました。


なんでもかんでも記憶術で覚えるのではなく、そこに見合ったやり方で覚える。
僕は、キーポイントや見出しレベルは、記憶術のペグで覚えています。
その他、難関なカタカナ語などは軽く記憶術を援用しつつ、
わかって覚えられるところは、理解したりして覚える。

そうやって使い分けることが改めて大事だなと思いました。



今日やった工夫は、イメージカラーを持ったアイドルを使って、覚えてみようということでした。
これも思った以上に、ものすごく覚えやすかった。

興味の力ってすごいです!!

有名なこの本、だいぶ昔の本だと聞いていたので、絶版なのかと思ったら、
たまたま、ジュンク堂にあったので、おもわず読みふけってしまいました。

記憶法セミナーを習う前だと、この本を読もうともしなかったんだなと思うと、なんだか嬉しくなりました。


本に出てくる、数字変換法が、もう自然にできている。笑

そんな謎の感動をしつつ、連想結合法など、すでにできていると感じている部分も、
しっかりと本の例題でやってみることによって、新たな気付きがありました。

いくつかの単語を覚えらないときの感触というものを、ぼんやり感じられるようになりました!
「このつなげ方だと、この単語、忘れるな」という感じです。


「山手線で実況中継しながら基礎をつくる」ということも面白そうだなと思いました。
iPhoneなんか使えば、散歩しながら実況中継ができるので、とても面白そうです。
実際、今日の帰り道に電話しているふりをしつつ、やってみたら面白かったです。笑



あと記憶法セミナーでずっと苦手だったのが、抽象語の変換。
これも、ワタナベ式~の本を読むと、音声モーフィングの感覚などピンと来る気付きがたくさん。
おもわず笑いそうになってしまいました。
RPGで欲しかった、すごいアイテムを見つけたみたいな感覚です。


他にも「外連想」の練習は、2の技術の自主トレーニングとして使えそうです。
これも、できるのですが、スピーディーにやるくらい簡単には、なれていませんでした。

また、「失念術」なども、とても参考になる部分がありました。



昔の本だったのに全然色あせてなくて、とても最高の一冊でした。




こうしてみると、覚えることで、楽しめることが増えてきました。

電車の広告を見ても、電話番号で数字変換表のトレーニングができるし、
あとは、広告をレイヤーに分けてレイヤーごとに配置してあるパーツを覚えてみたり、
広告の見出しを基礎結合と連想結合で覚えたり、
吉永賢一さんの記憶法セミナーのいろいろな方法で覚えてみたり、
自販機の配置を電車来るまでに覚えてランダムに答えたり。

いろいろ日常で楽しみながら、どんどん楽になっていくのが、
趣味みたいになってきてしまっています。笑

しばらくはこんなかんじでやっていきたいなーと思っています。



つぎは瞬間的に覚えたいものを、覚えやすくしたいなと思いました。
それには、入れ物をつくって、整理しやすくすればいいのかなーと、
アイデアが湧いてくるようになってきています。

次の記事からは、そんな今の試行錯誤を書いてみたいと思います!





お久しぶりの更新になりました。

吉永賢一の東大記憶法セミナーを受講して、1年がたとうとしています。


卒業後は、習ったことを日常でどんどん使うようにしています。



卒業後、いままで習ったことを実践したり、自分なりに応用したりしていくうちに、
たくさんの効果がありました。

とくにワクワクを感じている部分を今回は取り上げたいと思います。


まずは、「長い数字の把握がしやすくなった」ことです。

本屋の検索コーナーでISBNを打つときに、
どこまで数字を入力していたのか、わからなくなってしまうことがあったのですが、
2桁ずつ数字を区切って把握しやすくなったために、
数字に対するアレルギーが減って、数を把握するのが楽になりました。

また、いろいろ実践しているうちに、
数に実在感を感じるようになってきたのが、その理由かもしれれません。



つぎに、「覚えることを明確にするようになった」こと。

これがものすごく強力で、覚えることが曖昧だと覚えづらいんだなーと
実践するうちに腑に落ちるようになりました。



記憶法セミナーを受けていて気付きはたくさんあったのですが、
頭ではわかったつもりになっていて、心のイメージでは腑に落ちていなかった部分は、
実践を通して身につきました。

もちろん、身についたつもりになって、後々気づくというのは繰り返されると思いますが、
それが成長だと思えるようになってきました。




そして、少しだけ、残念なことに円周率や憲法はかなり忘れています。

しかし、また覚えればいいし、2回目だから早く覚えられるだろうという感覚で、安心感があります。


課題をやったという"自分が体験したこと自体"は、忘れないで覚えていることも気づきです。
これがあるから、積み上がっていくし、2回目の復習は早くなるんだと思いました。



どちらにしても、卒業後から自分で実践して、
工夫していって、いろいろ発見することが最近は楽しいです。

日常のいろいろなものが記憶に使えるんだなと思うと、
どこでも楽しめるようになってきます。これがまた楽しくなるんです。


いろいろな本や文章を読んでいても、以前は難しいなと思いながら読んでいたのですが、
今は少し、イメージが変わってきた体感がでてきています。



この世間では「あたりまえ、馬鹿馬鹿しい」とされているものを、これでもかと深堀りする記憶法セミナー。
あなたの可能性がぐーんと広がると思いますので、ぜひおすすめします。
僕はぐーんと広げさせていただきました。






$やってみた!~日々の行動の記録

記憶法セミナー受講中の課題を解くときに試行錯誤していた殴り書きです。笑
こんな感じで僕はやっていました。
お久しぶりの更新になってしまいました。

「吉永賢一 東大記憶法セミナー 」
去年の12月に、無事、卒業いたしました!


日本国憲法の見出し暗唱や、アフリカの地図の暗唱も達成しました!

昨今のアフリカのニュースが、この課題によってつかみやすくなっています。
「あー、マリってあそこか」「記憶法セミナーで覚えたアルジェリアってこんな国だったんだ」とかいった具合です。



また、詳しく更新させていただこうと思いますが、卒業後の近況です。


ポケモンでクリアしてからがゲームの始まりというように、
卒業してからが記憶法の気づきの連続だと、卒業して2ヶ月たった今、感じています。

円周率や、アフリカや、憲法などはだんだん忘れてきてしまっていますが(復習していないので)、
また覚えればいいし、2回目はぐーんと早いよという自信があるので強いです。

日常生活でも、「ああ、あれってこういうことだったのかー」とつながりが増えて、
記憶法セミナーを見返すことも多くなっています。何度クリアしても楽しい教材です。

本当に一生ものの力になるというのは間違えないと思います。
丁寧に課題をこなして、卒業後も日常生活でいろいろ関連を探したり
使ってみたりすることで、どんどん伸びていくと思いました。

本当におすすめの講座でした。
また、卒業後の実践過程についても更新して行きたいと思います!
更新が遅れました><

日本国憲法の見出しに苦戦しております。

落ち着いたらまた書こうと思います。


「覚え方を文章にすることが大切」
これがここにきて感じました。

単語をつなげて、なんとなくで覚えるより、文章を書いて、
文章化してから覚えたほうが覚えやすいかも・・



同時に感じたのは、忘れるということ。
しっかりつなげても、やっぱり忘れてしまうもの。
3週間くらいで何もしないと、忘れてしまうなということが見えてきました。

でも、2回目に覚えることは、1回目より確実に早いです。



いろんな技法を混ぜてみて、
必要性に応じていろんな覚えやすいやり方で試してみようと思います。

失敗の体験を積み重ねていろいろ気づきを見つけられています。

10回の前半、1週間遅れですが、頑張ってきます!




追記:
まずひとつ覚えて、それにひとつずつつなげていくことが大切だと感じました。
例えば、この追記のように、記事をひとつ書いて、
気になった箇所に追記をして2つずつつなげていく。

こうして気づきが増えていきます。