Review of Innovative Physical Therapy Methods: Introduction to the Principles of Cold Physical Plasma
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7811668/
皆さんは夏場に、特に風邪を引いた訳でもない、心霊本を読んだり廃屋に肝だめしに行った訳でもないのに、数分間ほど寒けを感じた経験はないだろうか?
それは幽霊があなたの傍で見つめているせいだ、とは言わない。
第四の物質、プラズマと謂えば非常に高温である、と連想するか、またはあまり馴染みのないことばに思える。ところが今や食物の殺菌や医療技術にも応用されている。
非熱プラズマ(non-thermal plasma)、または冷たいプラズマ(cold plasma)とも呼ばれるプラズマ形成も可能なのだ。これは電子が原子よりも遥かに重量がないことから生じるらしい。つまり、電子は熱エネルギーを受けることから火傷するくらい極めて高温になる一方で、大きい原子は電子からほとんどそのエネルギーが伝わらない。この原理を利用している。中には氷点下にすることもできる。
これまで述べたプラズマからの効果で唯一室温や冷感までコントロール可能なのか否かまでは自信がなかったが、やはり的を射ていたように思われる。
後は時々資料を集めてはもっと詳しく調べて行きたいため、一先ずはこの新年2日目にて当分、本ブログをお休みしたいの。