捨て犬の詩

 捨て犬の詩

未成年の頃いた JWから離れて40年あまり
昨年 強固な証人であった母が 突然断絶を
しました。
今は、かつて無い 穏やかな時間の流れを感じられる日々。

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 先週予定されていた手術日が 母の発熱により1週間延期、本日無事終了しました。

 

 発熱は麻酔などのリスクが 増すという事で前回中止になりましたが、前回予定日に行われた 発熱の原因などを知るためや 色々な検査の結果で 今日の手術の準備は 手厚くなった気がします。

 

 本日までの1週間 体力をつけるための栄養源や 感染を防ぐための点滴をうけつづけ 何よりも 昨日 ヘモグロビンの値が低いという事で 出血が止まりにくくなったり 大量出血への危険をできるだけ回避するために ヘモグロビンの値を上げるため 事前に輸血が行われました。

 

 そのおかげでしょう、 手術室へ行ってから部屋へ帰ってくるまでの時間は 予定通り。いや もしかしたら早かったかも。麻酔からも 部屋に帰ってきたときには しっかりと覚めてました。

 

 術後の医師の説明を 映像を見ながら受けましたが、骨自体は やはり弱っていて強い物ではありませんでしたが 無事ボルトで固定 ぶらぶらしている状態は回避できたようです。

 

 痛みも 医師によると傷の痛みはしばらくあるにしても 手術前より格段に痛みは減っていると思われるという事でした。足がぶらぶらしているから 少しでも動くたびに激痛が伴っていた部分が 緩和されるようです。

 

 その証拠? 部屋へ帰って まもなく・・酸素マスクを何度も外したり 点滴やらのチューブをのけようと手をかけて 間一髪止めました。ミトンで 手をカバーしてもらいました。 かわいそうですが 傷口をひっかくことが一番危険な事なので その恐れがある以上仕方がありません。 ずっとそばで監視しているわけにはいきませんもん。

 ミトンをしても それでもそのミトンを外そうと 両手を高く挙げて格闘してました。(鍵がついているので外れませんが・・)その力強さ (;'∀')

 

 おまけに 術前には 首から上 頭しか持ち上げられなかったのに 術後 30分もしないうちに お腹から 上半身を持ち上げておられる・・^^;

おそらくは 手術をしたという部分が 消え 今の状態の自分に戸惑っているために ベットから脱出しようとしていたのかもしれません。

 

 明日からは 自分の足で歩くという事はまずは置いておいて 車いすに移動できるようになる事。が 目標になります。 

 

 たとえ自力で歩けなくても 寝たっきりで 車いすにも乗れない生活とは 雲泥の差ですから。車いすに乗れれば おトイレで用を足すこともできます。 通院も私が連れていくこともできるようになるし、体調が良ければ 施設の方々や 私とも お出かけや お散歩にも行けます。

 

 

 何よりも 母が 断絶をし 輸血ができたことが この手術を無事に終わらせてくれたことだったと思います。

 昨日の母は けっこうしっかりしていて 輸血を認識していたと思いますが 拒否する様子もありませんでした。

 

 もし エホバがいるなら エホバに感謝ですね。^^; よくぞ母を ものみの塔の教理から断絶の道に導いてくださいました。← 思いっきし 皮肉ですが (爆)

 

 

 以前 こちらへきて間もなく採血した時に 噴き出した母の血液は まったくといっていいほど粘りがなく びっくりするくらいさらさらと 私の中の感覚の血液とは別物で お水みたいで 私をびっくりさせたことを思い出します。 

 

 とにかくは一安心。

 

 今は 手術の心配から解き放たれて 次の心配 痛みが減った母が 認識の違いで ベットから一人で降りようとしないか? です。

 

 親の心配子知らず・・・but! 

 子の心配 親知らず。  (;^_^A

 

     取り急ぎ ご報告まで。 m(_ _"m)