AOI上海。最近は少し忙しくしていたから今日ようやくステファンとサラの演技の動画を観る事が出来た。

スレファンとランランのコラボ、曲はラフマニノフのプレリュードだった。

ランランといえば天才的なテクニックを持つピアニストであり、表現力豊かで派手なパフォーマンスと豊かな表情を持った面白い人という印象があった。それゆえに好みが分かれるとも思う。
年齢も1982年生まれだから差ほどステファンとも変わらない若い2人の共演だ。

ランランという名前は中国語では輝くという意味を持つらしい。

楽しみ、楽しみであったが、曲名を聞いて・・・・愕然ラフマニノフだよあせるプレリュードあせる
1音1音に意思を持つようなランランの音色とテクニックが勝ってしまうのではないだろうかと思った。
それに難しいだろうこの曲、リズムがスケートと上手く合うのだろうか。この曲を選んだステファンに拍手。

始まった


ステファンの衣装はテルを思い出すような感じ。同じデザイナーさんかな?
もしかしたらこれは新プロの衣装だったりして。。
前半部分でのクルクルッと周るところが素敵っ♪

どちらかというと前半はランランのピアノの音が勝っている様だった。
ランランは技巧派だけども、自由で表現者というイメージがあって2人の表現者の共演であるけれど、オレがオレがという感じはしない。が、ランランが会場を支配している様にも感じた。

サラとのコラボも観たが、非常によくランランはスケーターを見ていた。それに最近のランランは分からないがあの大げさな??表情もパフォーマンスも今回は無かった。

ある時から何かが変わった・・曲の小休止から曲調が変わりランランが映り呼吸を合わせる辺りから。
足でリズムを取るステップ、多彩な表現と表情を持ったスピン、身体全体を使った動き。2人の呼吸が一つになり重なっていく。どんどんステファンの演技に引き込まれる。
こんな曲も滑れるようになったんだ・・

2人は技術を越えてピアノに演技に心を植え付けていくように感じた。

美しかった、もうこちらも息切れしそうになりましたわあせる
もう観る事は出来ないのよねん?
だからこそ良かったのかもしれない・・桜の花が散るような感じを覚えましたもの。

何処でだったか、ランランの言葉で「人のために演奏をし、人を楽しませ、その人生を豊かに出来る様なピアニストになりたい」と言っていた。
この2人は似ているのかな。
素敵なお二人の共演でしたラブラブ





昨日CSで為替番組と、ちょっと堅いものに耳を傾けて聞いていた。

話の流れから突然、夢の話になって・・

誰だったか名前は忘れたけれど、70歳代の方で総理とかの相談役もされている方が言っていた話。

僕はこの歳になってもまだ夢を持ち続けているんですよ。周りからは子供みたいですねと言われるんです。

これを聞いて少しはっとしちゃったあせる
心の片隅では何時もそうでありたいと思ってはいても、日常に流されていたりしてね。。

人間って楽な状況に安心して変化を恐れる生き物だし。

最近は子育ても終わった感があって、何かを求める自分がいたりして

夢といっても、今からスポーツ選手になるとかじゃないわけでコツコツ進めていけてその過程が楽しくて、それが形になればなお嬉しいし、誰かが笑顔になってくれたら益々嬉しいそんな事が良いな。

そう考えてみると、頭に浮かぶ事は・・庭と畑仕事??って小さい夢ですか?これって趣味範囲?
私も歳を取ったのか土をいじりたくなってきたのかなニコニコ

来年は額ほどの庭を少しづつ作っていこう。
よく、庭は天国の縮図と言われるらしいの。う・・まぁ、そんな風に出来る自信もないけどやってみようか。

もしも何か収穫出来たら、お見せいたしますねにひひ
一歩進んで半歩下がる  愛してやまないヒト、モノ、暮らし



某所でもつぶやいたがフェラーリ、バトンの獲得を狙う?という記事http://f1-gate.com/ferrari/f1_12087.html

最近、あの人やこの人・・の名前やらは記事などでフェラーリか?というのは見てはいたが。。
マクラーレンもバトン引きとめに報酬アップ?とかもあるしどぉなんでしょうね。

この手の話は決まってみなきゃ分からないことだしねぇ、色々名前が出るということはマッサのシートがあせるということでもあるわけで・・複雑あせる

・・・でもバトンがもしも~きたら道端さんがフェラーリをうろちょろするのは何か嫌だなぁガーン