CGIを動かすには、レンタルサーバーが必要。

ローカルでテストする場合には、XAMPPの環境をつかうのがいいですね。
これはなかなか便利です。

で、ローカルで動いたぞーとなったらいよいよWEB上で動かすのですが、
レンタルサーバーはphpとデータベースが使えるものでないと当然動きません。

あとは、バージョンの確認。
phpmyAdminもつかえると便利。

PHPは開発環境がとにかく恵まれていないので、デバッグが大変。
一行ずつechoするしかないです。
.NETで動くといいのになぁ。

おすすめのレンタルサーバーはXserver。
安定してるし、サポートは早いし、DBも数はいらないと思うけど、とりあえず50個までは作れます。

PEARのライブラリとかあるのかな。
あんまりつかってないけど。
DB接続はPEARが楽ですね。

でもWEBで動くツールは面白い。
インストールいらずだし、環境もあまり気にしなくていいし、どこからみても同じっていうのは便利ですね。
だんだんこれからはクラウド化が進んでいくのかもしれない。

出勤表も一度phpで作ってみたい。
前の会社では自作だったなー。
会社によって勤務体型って違うし、市販のソフトも色々見てみたけど、機能がいっぱいありすぎたり、時間が計算できなかったり。
結局、Google様のお世話になりっぱなし。
なかなかいいツールってないですよね。
自分で作ってしまうのが一番早いって話しになっちゃいます。

余裕ができたら是非作ってみたいと思っているソフトのひとつです。
MySQLはいまバージョン5が最新なのかな?

文字コードはutf-8。

ローカルホストの設定は「localhost」ではつながらなくなってる。なんで?
これは、データベースがあるサーバーホストを設定する必要があります。

クエリなんてすっかり忘れちゃったよ。

まずはテーブル作成。
create table tb1
(
id Int(11),
title1 VARCHAR(64),
name text,
num INT(11)
);

話がとぶけど、php。

ちょっとお問い合わせフォームみたいなの。

if($_POST['name'] != "") {
$simei = htmlspecialcars($_POST['name']);
echo "こんばんは。$simei さん!";
}

もし、POST変数nameの値に何か入ったら
「こんばんは、○○さん!」
と表示されます。

このシングルクォーテーションはダブルクォーテーション派もけっこういるんですけど、
C言語とかやってる人はダブルになるのかなぁ。
私はちなみにダブル派です^^

ネットショップとかのお問い合わせフォームは自作しても面白いですね。
独学でもある程度はできるかも。
データベースに書き込んで、データをためておくこともできます。
今までWindowsアプリの開発をしてきたけど、はじめてWEBのツールを開発中。

.netがメインだったので、PHPは久々にいじるなぁ。

リファラーとかDBとかいろいろ思い出すのが大変で、四苦八苦w

CGIはけっこう厄介なものがありますね。

つくり上げるまでには調査がけっこう必要なので、その覚書などをメモっていきます。