





















こんにちは、タンポポです。
私の乳がんは、ルミナルBタイプ、ER+、PR+、HER2- (2+のFISH検査にて陰性)、グレード3
両胸全摘。手術後の病理検査で断片全て陰性、静脈&リンパ管侵襲陰性、センチネルリンパ節陰性と診断されています。ステージ2a。
経緯↓
〜2018年〜
12月12日 お風呂で右胸脇側のシコリに気づく
12月17日 婦人科で検診(触診のみ)→要精密検査
12月21日 乳腺専門クリニックにてマンモとエコー→要細胞検査
12月31日 乳腺専門クリニックで細胞検査
〜2019年〜
1月3日 乳がん告知(電話で)
1月9日 乳腺外科医診察
1月10日 胸部造影MRI
1月29日 両胸全摘手術
1月31日 退院






















術後3週間の振り返り記事になります。
術後15日。
2月13日に、腫瘍医の術後初診断でした。
ここら辺でよく名前をきく癌センターの中にいるドクターです。
私の全摘手術をお願いした乳腺外科医のドクターAからの紹介です。
インド出身の女性ドクター(専門は血液学と腫瘍医学)で、またまたとても聡明な感じ。
体を切ったり縫ったりの手術までが外科医、そこから薬物投与、全身治療の腫瘍医にバトンタッチです。
まずは病理検査結果のレポートをドクター、夫、私で詳しく見ていきます。
ルミナルタイプ、リンパ節転移なし、腫瘍経2.1センチ、他所見なし、ということで、本当なら抗がん剤なしでホルモン治療だけ、と言いたいところだけど、グレード(私は3)とKi67が高いので、抗がん剤をやりましょう。
全体のリスクを考えると、TCを3週間ごとに4クール、が一番いいと思う。どう?
と聞かれました。(こちらでは基本、患者が治療内容を選べます。医師は患者が正しい選択ができるよう該当する治療の説明義務があります)
もちろん!賛成です。
Ki67 が高いということは、いい方に考えたら抗がん剤に反応しやすい、ということ(細胞分裂が早い→進行度が早い→Ki67が高くなる、という図式なので)。抗がん剤は細胞分裂が活発なところをめがけて攻撃を仕掛けます。だから爪や髪の毛に影響が出る。
抗がん剤には不安もありますが、リンパ転移が病理検査で見つからなかったとはいえ、再発リスクの高い、顔つきの悪い癌子が体内で生まれてしまったからには、やりましょう、その効きそうな抗がん剤





手術前に受けたなかったCTと骨シンチを抗がん剤前にやる予定。
いつか再発した時に比べるための、ベースライン検査だとドクターは言っていましたが、これで万が一遠隔転移が見つかれば、即刻ステージ4になります。
冷や汗がでる、、、


検査は今週後半と来週です。
話の最中、抗がん剤治療をするにあたってやった方がいいこと→運動、針治療
やらなくていいこと→市販のマルチビタミン剤を飲む
これ、ちょっと笑ってしまいました。この腫瘍医との面会の数日前に、夫が年に一度の健康診断で、白人男性のドクターから市販のマルチビタミン剤を飲みなさい、と言われて帰ってきてさっそく毎日飲み私にも勧めていたので。
何のエビデンスもない、とバッサリ 笑
私も市販のマルチビタミン剤が嫌いなので、気が合う!と思ってしまいました
ただビタミンDだけは飲みなさい、と言われました。
針治療のドクターTからも、次回血液検査の機会があれば、ビタミンDの値も調べてもらって、と言われています。
ビタミンD、癌患者にとって大切なんですね。
そんなわけで、CTと骨シンチが終われば、いよいよ抗がん剤スタートです!!!
