今日も中古住宅を買うメリットについて考えていきます

着目するポイントは
住宅ローンが返済できなくなってしまった時に安心である点です

何からの事情により住宅を手放す必要に迫られた時、家を売ってもまだ住宅ローンが残ってしまい最悪の場合自己破産なんて話も

何でそんなことになってしまうのかというと住宅ローンの残高が減るよりも家の価値が減る方が圧倒的に早いからなんです

分かりやすくするためにグラフで説明していきます

Aさん:建物2000万土地1000万の新築を購入した例
赤色が住宅ローンの残高
住宅ローンは35年金利3%で計算
青色が家の価値
建物の価値が直線的に下降していき20年で0円まで減っていく計算の場合
Aさんが最も損をするタイミングの20年後に家を手放した時に家の価値は無くなっているので土地の価格でしか売却できません。そーすると売却してもローンを返済しても600万がまだ残っています。
一方
Bさん:建物1000万土地2000万の築10年中古住宅(新築時2000万)を購入した場合
住宅ローンは35年金利3%で計算
緑色が家の価値
建物の価値が直線的に下降していき10年で0円まで減っていく計算の場合
Bさんが最も損をするタイミングの10年後に家を手放した時に売却してローンを返済しても300万が残ります。
Aさん、Bさんどちらの場合も借金が残るのですがAさん:600万、Bさん:300万
家を手放すという大変な時にこの差はかなり大きいのではないでしょうか?
以上でーす


