またまた懲りずにヘッドライト磨き。
家にある車三台同時施工していきます。
以前車屋さんとの話で、ヘッドライト リフィニッシャー を使用するなら
磨きは1000番で充分とのことを伺っていたので、1000番から磨いて
みましたが、愛車ランクルについているのは古いデポの社外品。
表面にフィルムがバリバリと剥がれ掛けているような酷い状態&黄ばみ。
多分ですが、ウレタン系の塗料を塗っていたんだと思います。
1000番ではとても剥離出来なかったので、800番でやってみる。
ゼンゼンダメ。
急遽HCに600番を買いに走り、そいつでガシガシ磨くと表面一枚全部取れた。
600番で磨いたトコロ。
そこから800、1000、1500、2000、2500まで番手を上げて
コイツの出番。
裏の取説を読むと、10度以下の施工は向かないと書いてあったのがとても気になった
のですが、断行。コレが後悔のタネとなることに・・・・・・・・・・・・
一応本体は20度くらいまで温めておいたのですが、施工日の外気温約5度。
吹き付けた瞬間に広がるべきものが広がらずにベタっと盛り上がって張り付く感じ。
あー、やっちまった・・・・・・・・・・・と思ったけど、もうやり直しはきかない
ので、三台交互に塗り込んでいきました。三台で五度塗りくらい出来て空になった
ので容量的にはちょうどよかったのですが、見るも無惨なこの状態
もう摺りガラスみたいになっちゃっています。
あわててドライヤで熱を当ててみたりしましたが、もう後の祭り。
Holts(ホルツ) ヘッドライト リフィニッシャー MH11600
は低気温で施工してはこうなります的な見本と相成りました。
完全に硬化するまでに3日程度かかるらしいので、3日後に
この状態をどこまで改善できるか足掻いてみようと思います。
またレビューします。








