ロハス選手は二軍で3試合連続ホームランを放つなど、本来の打撃を取り戻しつつある。そんな中、議題に上がるのが
"ロハス選手を一軍に昇格させるべきか否か"
結論から言うとNO。 ロハス選手を昇格させるタイミングは今では無い。
それよりも、阪神優勝の"最後のピース"であるエドワーズ選手を一軍に残した方が良い
今回はそのエドワーズ選手が"最後の優勝のピース"である理由を考察していく。
まず、最初に阪神タイガースの外国人枠について考えていきたい。
例年は一軍に登録できる外国人選手は4人まで。しかし、今シーズンはコロナウイルスの特例として、外国人を一軍に5人まで登録することができる。では、その5枠をどう使うか見ていきたい
当確 マルテ選手 サンズ選手 スアレス選手
この3選手は1試合を戦う上で不動の外国人枠登録
これで、5分の3枠
半当確 ガンケル選手 アルカンタラ選手
もう一つの枠は先発枠として、アルカンタラ選手とガンケル選手の2人で1つ。つまり、登録→先発登板→抹消といった形式で。
ここまでは、確定であろう。
そして、最後の一枠をロハス選手とエドワーズ選手で争う事となる。
ここで、2人それぞれの一軍昇格時の、起用方について考察していきたい。
エドワーズ選手 起用方は中継ぎ(ビハインド人or大量リード時)
次にロハス選手 起用方は代打(余り重要では無い場面での) 若しくは守備固め(ライト レフト)
どちらの選手を使うべきか。言うまでもなく、エドワーズ選手だろう。
現在、首位の阪神。60試合終了時点で貯金20と圧倒的な強さを誇る。しかし、そんな阪神にも大きな弱点がある。それが、ビハインド時の中継ぎ投手である。ここで、今シーズンの阪神タイガースのビハインド展開で起用されている投手とその成績を見ていただきたい。
小野泰己選手 9試合 防御率6.75
石井大智選手 9試合 防御率7.88
加治屋蓮選手 7試合 防御率7.94
桑原謙太朗選手7試合 防御率9.00
小林慶祐選手 18試合 防御率2.81
及川雅貴選手 5試合 防御率2.35
齋藤友貴哉選手4試合 防御率1.80
数字だけ見ると、小林選手、及川選手、斎藤選手がは良く見える。しかし、小林選手は現在怪我により二軍調整中。一方の及川選手。斎藤選手は、凄く良い球を投げる投手ではあるが、プロ野球としての経験も浅く、また、防御率も試合数が少ない為、まだまだ信用できる数字とは言い難い。それ以外の投手に至っては登板数が少ない事もあるが、防御率が崩壊してしまっている。
実際、タイガースはシーズン序盤20試合目あたりまで、先制点を取った試合では勝率10割だったが、先制点を許すと勝率0割という余りにも極端チームであった。その理由としては、リード時に出てくる中継ぎ投手は優秀であるが、ビハインド展開で出てくる投手は実力がたりず、相手にダメ押しとなる得点を許してしまっている為であったからだ。
だからこそ、そこのポジションにマッチするのがエドワーズ選手であろう。ここで、エドワーズ選手の昨シーズンの阪神での成績を紹介しよう。
23試合 12ホールド 投球回22.2 奪三振数17 防御率2.38
実際昨シーズンは勝ちパターンで使われていた。また、成績を見てもうと分かる通り、ビハインド展開で使うには勿体ないくらいの選手なのである。
今シーズンはオープン戦の不調と外国人枠の兼ね合いもあり一軍での登板の機会は僅かに5試合のみではあるが、先日12日の楽天戦での圧倒的なピッチングを見る限り期待は出来る。
実際、エドワーズ選手がそのポジションにハマればタイガースは更に手がつけられない状態になる。つまり、優勝に向けての最後のピースとも言える選手だと言えるだろう。また仮に、ビハインド展開で成績を残し続けると、リード展開時の中継ぎ投手の起用方にも幅が出来、休みを与えながら勝ち試合を作っていくこともできる。
最後に、ロハス選手についてだが、必ずロハス選手の力が必要になる時は来るだろう。マルテ選手は怪我にそこまで強くはなく、佐藤選手もプロ野球選手としては一年目であり、体力面で不安が残ると言う指摘もある。その2人が落ちてきたときにはロハス選手が二軍で好調なら、チャンスが与えられると考えられる為腐らず頑張って欲しい!
"ロハス選手を一軍に昇格させるべきか否か"
結論から言うとNO。 ロハス選手を昇格させるタイミングは今では無い。
それよりも、阪神優勝の"最後のピース"であるエドワーズ選手を一軍に残した方が良い
今回はそのエドワーズ選手が"最後の優勝のピース"である理由を考察していく。
まず、最初に阪神タイガースの外国人枠について考えていきたい。
例年は一軍に登録できる外国人選手は4人まで。しかし、今シーズンはコロナウイルスの特例として、外国人を一軍に5人まで登録することができる。では、その5枠をどう使うか見ていきたい
当確 マルテ選手 サンズ選手 スアレス選手
この3選手は1試合を戦う上で不動の外国人枠登録
これで、5分の3枠
半当確 ガンケル選手 アルカンタラ選手
もう一つの枠は先発枠として、アルカンタラ選手とガンケル選手の2人で1つ。つまり、登録→先発登板→抹消といった形式で。
ここまでは、確定であろう。
そして、最後の一枠をロハス選手とエドワーズ選手で争う事となる。
ここで、2人それぞれの一軍昇格時の、起用方について考察していきたい。
エドワーズ選手 起用方は中継ぎ(ビハインド人or大量リード時)
次にロハス選手 起用方は代打(余り重要では無い場面での) 若しくは守備固め(ライト レフト)
どちらの選手を使うべきか。言うまでもなく、エドワーズ選手だろう。
現在、首位の阪神。60試合終了時点で貯金20と圧倒的な強さを誇る。しかし、そんな阪神にも大きな弱点がある。それが、ビハインド時の中継ぎ投手である。ここで、今シーズンの阪神タイガースのビハインド展開で起用されている投手とその成績を見ていただきたい。
小野泰己選手 9試合 防御率6.75
石井大智選手 9試合 防御率7.88
加治屋蓮選手 7試合 防御率7.94
桑原謙太朗選手7試合 防御率9.00
小林慶祐選手 18試合 防御率2.81
及川雅貴選手 5試合 防御率2.35
齋藤友貴哉選手4試合 防御率1.80
数字だけ見ると、小林選手、及川選手、斎藤選手がは良く見える。しかし、小林選手は現在怪我により二軍調整中。一方の及川選手。斎藤選手は、凄く良い球を投げる投手ではあるが、プロ野球としての経験も浅く、また、防御率も試合数が少ない為、まだまだ信用できる数字とは言い難い。それ以外の投手に至っては登板数が少ない事もあるが、防御率が崩壊してしまっている。
実際、タイガースはシーズン序盤20試合目あたりまで、先制点を取った試合では勝率10割だったが、先制点を許すと勝率0割という余りにも極端チームであった。その理由としては、リード時に出てくる中継ぎ投手は優秀であるが、ビハインド展開で出てくる投手は実力がたりず、相手にダメ押しとなる得点を許してしまっている為であったからだ。
だからこそ、そこのポジションにマッチするのがエドワーズ選手であろう。ここで、エドワーズ選手の昨シーズンの阪神での成績を紹介しよう。
23試合 12ホールド 投球回22.2 奪三振数17 防御率2.38
実際昨シーズンは勝ちパターンで使われていた。また、成績を見てもうと分かる通り、ビハインド展開で使うには勿体ないくらいの選手なのである。
今シーズンはオープン戦の不調と外国人枠の兼ね合いもあり一軍での登板の機会は僅かに5試合のみではあるが、先日12日の楽天戦での圧倒的なピッチングを見る限り期待は出来る。
実際、エドワーズ選手がそのポジションにハマればタイガースは更に手がつけられない状態になる。つまり、優勝に向けての最後のピースとも言える選手だと言えるだろう。また仮に、ビハインド展開で成績を残し続けると、リード展開時の中継ぎ投手の起用方にも幅が出来、休みを与えながら勝ち試合を作っていくこともできる。
最後に、ロハス選手についてだが、必ずロハス選手の力が必要になる時は来るだろう。マルテ選手は怪我にそこまで強くはなく、佐藤選手もプロ野球選手としては一年目であり、体力面で不安が残ると言う指摘もある。その2人が落ちてきたときにはロハス選手が二軍で好調なら、チャンスが与えられると考えられる為腐らず頑張って欲しい!