ハコイリムスメ 2017 秋のバスツアー 2日目

「ハコイリムスメ 2017 秋のバスツアー 1日目」からの続き。

https://ameblo.jp/susunzu/entry-12323614250.html

超熟睡していたところを同室の方に起こしてもらったのですが、朝7時10分頃起床。
朝食が7時からだったので大慌てで準備をして昨日宴会をした乙姫の間に移動。

朝食についてはメンバー不参加なので、座席も着いた順に着席するスタイル。


充実の朝食で満腹状態になり、部屋に戻って忘れ物のないように支度。荷物を全て持参してホテルの1階ロビーに移動。そうするとなんと既にメンバーが並んで待ち合わせ中。ファンはその周辺で待機することに。メンバーはみんなスポーツに備えた服装で、スポーツ大会があったことを思い出す。阿部かれんちゃんがやってくると、塩野虹ちゃんが部屋に忘れていた傘を見つけて届けていた。阿部かれんちゃんのしっかりしたお姉ちゃんっぽさも良きかな。

2日目のバスに搭乗しようとすると、席順の表が変更となっており、なんと最前!(といってもスタッフ列が1列間にある)。一番最後にバスに乗り、気持ちの高ぶりを感じて搭乗。

2日目のバスメンバーは我妻桃実ちゃん、鉄戸美桜ちゃんのダブルMCな感じ+吉田万葉ちゃん、星里奈ちゃん。

星里奈ちゃんが昨日は撮影会から合流したが、帰りのバスが一緒ではなく寂しかったので、やっと一緒のバスになれたという嬉しさを感じる。

トークは昨日は何を寝室でやっていたのかという話。2部屋に分かれて寝たらしく、塩野虹ちゃんは速攻で就寝してしまったとのこと。残ったメンバーは「二枚目しりとり」といういわゆるイケメンしりとりをして遊んでいたとのこと。星里奈ちゃんが布団はかぶって寝たフリをしているのに、鉄戸美桜ちゃんのイケメンゼリフを聞くと布団から笑いをこらえる音がしていたそう。光景を想像するだけでニヤニヤできてしまう。メンバーにとってもファンにとっても修学旅行な夜を楽しんでからの朝なのだなとしみじみ。

バスメンバーがいわゆる歌唱メンバー揃いなので、カラオケもハイクオリティ。楽しみながらバス旅行ができるので時間を忘れてしまう。これはハコムスバスツアーの本当に良い所だなと思う。
鉄戸美桜ちゃんが「暗い曲ばっかり好きで・・・」と言いながら明るめの曲として松田聖子の「Sweet Memories」をチョイス。イントロのムーディーなサウンドに「眠っ!」「寝るなー!」とファンに言っていて面白かったが、歌声も見事で寝てもおかしくないくらい心地よかった。

吉田万葉ちゃんと星里奈ちゃんがWhiteBerryの夏祭りを入れたかったようなのだが、TUBEの夏祭りが入ってしまうというアクシデントも。そもそも歌本で選んでリモコンで番号入れること自体、デンモク当たり前の時代ではほとんどないもんね。

我妻桃実ちゃんがラムのラブソングを入れたのだが、これも最高だった。

「好きよ… 好きよ… 好きよ… (オレモー!)」

「よそ見をするのはやめてよ!私が誰よりいちばん!」や「ああ、男の人って 何人、好きな人が欲しいの?」の部分での表情が面白かった。誰でも大好き(DD)なアイドルファンには厳しい一曲であるが、とても楽しかった。

楽しいカラオケをしていると小学校に到着。なんと、小学校の体育館を借り切ってのスポーツ大会とのこと。ファンのテンションが上がる。

スポーツ大会のチーム分けは前日に知らされていたのだが、私は「塩野虹」推しとして申し込み用紙を提出していたので「塩野・阿部」チームである黄色チームになった。

まずはファンが運動着と運動靴に着替えて準備。体育館で運動するのは久しぶりすぎて、いつぶりだかわからない。屋外で運動を友人とすることもたまにはあるが、球技がまるでダメなので不安しかない参加となった。

チーム名もメンバーの口から発表される。「なないろカレン」という二人の名前を入れたチーム名が妙にアニメのタイトルのようにしっくりくるものであった。過去のバスツアーのブログなどを見ると、いつもチーム名を決めていたようである。

最初は準備体操。塩野虹ちゃん最前を目指したところ、阿部かれんちゃん最前をゲット。ラジオ体操の音楽に合わせて見るかれんちゃんの長身が美しい。ラジオ体操で塩野虹ちゃんが独特のジャンプをしているのを見て、爆笑。かれんちゃんも「ラジオ体操ができない子を観るのはじめて・・・」とコメント。かくいう私も最前のため、ミラーで行うラジオ体操というのが難しかったのでうまくできず・・・。

最初の競技は綱引き。黄色チームはなぜか細身な体形が多いので、「なーちゃん!かれん!」とオーエスコールをしているがあえなくすぐ負けてしまった。塩野虹ちゃんが泣いてしまい、悲しみがチームを覆う。

 


他のチームは後ろの方に重量級選手を配置するなど、本格的な綱引きをしていて、長くて熱い戦いを観る事ができた。

二番目の競技はポートボール。塩野虹 なーちゃんを泣かせてはならないと思い、スポーツ得意系のファンの方に選手になってもらい、私は見学してなーちゃんと応援側へ。なーちゃんが「応援が大事なんだ!」って言ってて強く心を打たれた。
1回目の試合が緑チームだったのだが、緑チームは結束がなかなか強い強敵で、スポーツマン風貌の集まる黄色チームも接戦するが、あえなく負けてしまった。かれんちゃんが「この後、歌うけど大丈夫かな・・・」と言いつつも大声で応援していて本当に良い子だなと思った。

ポートボールは三位決定戦もあり、塩野虹ちゃんに笑顔を取り戻そうとファンもかれんちゃんも気合いが入っていた。ポートボールはガードが長身だと有利ということで、長身のファンがブロックをがんばっていて黄色チームも健闘していた。塩野虹ちゃんのボールをブロックした相手チームのファンに対して名指しでコメントするかれんちゃんも面白かった。こちらの試合は勝てたので、かれんちゃんやなーちゃんも笑顔でハイタッチ。

活躍するファンの名前も呼びながら熱い応援をするかれんちゃんの隣で見学の学生のようになってしまった自分は、学生時代に運動会でクラスの誰にでも優しい声をかけるマドンナから応援を受けるのが嬉しかったことを思い出し、私ももっと球技が得意だったら良かったのにと中学生にまで気分が戻って落ち込んでしまった。やっぱり応援側から見ていてもスポーツがうまい人はかっこいいのだ。チームのために戦ってくれた人たちに感謝したい。

三番目の競技はアームレスリング大会。最初はメンバー同士が戦っていたが、くじで決まった我妻桃実ちゃんとの戦いになる吉田万葉ちゃんが嫌がっていて可愛かった。
黄色チームは細身に見えつつも選出されたファンの方々が結構強くて健闘していた。ここでも緑チームが優勝を収めたが、そこまでの戦いはどれも見ていて楽しめるものだった。

最後の競技は全員参加のリレー。走るのは好きな方だが、短距離は苦手で長距離の方が好きな典型的二次元オタクタイプの私には結局不向きな競技。最初と最後はメンバーが走ることになっていて、最初の走者はなーちゃん。これが1位で走り切ったので、この流れを崩さまいと思った。しかし、走ってみたところ小学校の狭い体育館なのでバトンを受け取ったがすぐにカーブに突入。おろしたばかりの体育館履きのグリップ力で足に負荷がかかる中、すぐに一周を終えるが、誰かを抜くこともできずにバトンをつないだ。他の人を見ているとカーブで少し転んでしまう人もいるが、あの急カーブは大人が走るとそうなるのも無理はない。大けがをする人がいなくて本当に良かった。

最後に結果発表で黄色チームは3位となったが、阿部かれんちゃんが塩野虹ちゃんのありがたいお話のコーナーを開催。アンパンマン講話に続き、塩野虹ちゃんからチームワークの重要性を説いていただき、精神的な優勝をすることができた。

 

 

 

 


着替えタイムを経て2号車に戻るとメンバーが変更となっていた。
戸羽望実ちゃん、井上姫月ちゃん、阿部かれんちゃん、寺島和花ちゃんが前列。そしてスタッフ列の自分の目の前に推しの塩野虹ちゃんがやってきたのだ。とても嬉しいし、同室の方から「すんずタイムか?」とはやし立てられるも、精神的優勝はしたものの運動で活躍できなかった陰キャラモードの自分はそこまでテンションを上げることができなかった。塩野虹ちゃんのかわいい仕草やかわいい顔や手を見ながらひたすらに精神的な充足を得て次の目的地である鴨川シーワールドへ向かう。メンバーは前から後ろまで全員が大事なお客さんなので、実質的に後ろを見ている時間が多く、前はちらっと見てくれるだけなのだが、近くで家族のような気分でその姿を見られるというだけで尊さの暴力であり最高に骨抜きにされる時間でもあった。

1日目はスポーツ大会の前に1号車で読んでいたと他の方に教えてもらっていた質疑応答コーナーも開催された。1日目のしおりの間に質問用紙が入っていて1つは「メンバーへの質問」、もう1つは「運営への質問」となっておりホテル三日月で回収されたものである。
特に思いつかなかったので私は「メンバーへの質問」には「ハコムス以外でソロで活動したいことは?」、「運営への質問」には「動画など他アイドルファンにも訴求するコンテンツをたくさん投稿してほしい」とありきたりな内容を書いた。運営への質問については昨日の運営質疑応答の時間にも回答があり、やはり多くの人が書いていたと言っていた。今回の道中の動画も公式のTwitterに投稿されていて、それを今見れることがとても幸せである。

「なーちゃんはなんでそんなにかわいいの」という質問には「同じクラスの素敵な、ななが目指している女の子が居て、それを参考にしている」と回答していた。なーちゃんの英語の授業という可愛いコーナーもあったが、これもなーちゃんが素敵だと思っている女性の英語教師を目指しているようで、今の夢はアイドル以外に英語教師だという。身近なメンターを見つけてレベルアップしていくという良い意味での意識高い塩野虹ちゃんが本当に尊かった。

質疑応答コーナーをしていると、昼食とライブ、そしてメンバーとデート?ができる鴨川シーワールドに到着。
前日に鴨川シーワールドのホテルにあるレストランで食中毒があったとニュースになっていたが、該当のレストランとバスツアーで使うレストランが異なったため、無事に食事をすることができた。
まずはビュッフェ形式でのランチ。テーブルに着くと目の前には我妻桃実ちゃん。メンバーを退屈させてはいけないと、鴨川シーワールドのマップを取り出してお話をする。しおりで吉田万葉ちゃんがマップをお絵かきしていたので、近くのファンの方にしおりを出してもらって見比べて楽しむことができた。カラオケの選曲の話やオシャレな雑貨小物の話など握手の時よりもゆったりお話できたのはよかった。
だが、ぽにょちゃん独特の雰囲気でどうにも話をそこまで盛り上げることができず、自分も空気の読めない発言をするばかりで空回りしてしまったと思う。途中で学校から明日が休校になるとのメールを受信したらとても笑顔になった。おそらく同業者の集う学校なので遠方から通う学生も多く、判断が早いのだろう。笑顔が少し取り戻せたことに安堵した。

ビュッフェではメンバーも自分で好きなものを集めているので「あそこにデザートあったよ」などと気軽に話しかけることが出来て、充実した時間を過ごせた。食事をしているうちにレストランでのライブの準備が整う。屋外の悪天候により室内のライブとなったのだ。

本来は砂浜で歌う予定だったイントロが波音からはじまるオリジナル曲「真夏の恋のファンファーレ」だが、昨晩に海の音を聞いていただけに普段よりも心に沁みる。砂浜で歌えたらどれだけ素晴らしい光景だったことだろうか。

撮可曲も2曲あり、1曲はスタンドマイク。もう1曲はレストランを利用したディナーショー風の歩きながら。スタンドマイクはステージが近かったこともあり、撮影場所自体は恵まれていたのだが、逆光のため露光が難しかった。歩いて歌う方もそれはそれで構図を決めるのが難しく、メンバーが近すぎるため難しい。スマホで撮影するのが正解だったかも。

海をバックに(白いけど)歌う吉田万葉ちゃん。

 

そして、塩野虹ちゃん。

歩きながら歌うお出かけルックの星里奈ちゃん。


雨天ではあったが、普段とは違った形式の室内ライブを観れて良かった。ライブ後はツアー参加者全員の特典であるメンバー9人との10ショット撮影会。シャチを見ながら撮影を待機した。隣に並ぶ2人のメンバーを選べるのでスポーツ大会を共にした塩野虹ちゃんと阿部かれんちゃんを選択。スポーツ大会で頑張りを見せられなかったのに、二人とも良い感じに映ってくれてありがたかった。


10ショット撮影後は鴨川シーワールド内の散策をメンバーと楽しめる。1人でいるメンバーに対しては囲みのファンも少ないため、広角よりのレンズで撮影を楽しめるが、3期や4期のメンバーはみんな一緒に行動するため、囲みの人数も多くてデート気分の撮影は難しいなと断念。ステージ撮影時と同じく望遠のEF135mm F2Lでメンバーの自然な一瞬を切り取ろうと思うもなかなか困難であった。

自分のペースでシーワールドを楽しむ里奈ちゃんが素敵。

 

塩野虹ちゃんもファンの掛け合いに笑ったり、ポーズをとったりして楽しんでいました。

 

戸羽さまはタピオカミルクティーを満喫。塩野虹ちゃんもちょっともらっていましたが、タピオカが苦手らしく、ミルクティーだけ飲んでました。

 

わかちょは周りのファンと話して楽しんでいました。楽しい時間だったからこそ最後には涙が出てしまったのかも。

 

屋外だけではなく室内の水族館もあるのだが、そこでも4期メンバーの周囲は囲みが多すぎて通路の往来に邪魔になるため、暗いので撮影も難しいし撮影をあきらめて水族館を楽しむことにした。「イルカさん、笑っているように見える!」と無邪気に水族館を楽しむメンバーを観ているのも十分楽しいのだ。

おみやげ屋さんなども見てから出口付近に差し掛かり、また屋外撮影会を楽しんだりしていると塩野虹ちゃんが道を戻りだす。そして、何かを思って急に走り出す。あまりこういうものを追いかけるのは性分ではないのだが、イベントなので後を追う。

塩野虹ちゃんがスタッフのO氏と交渉している。その後、シーワールドのスタッフと何か話してトロピカルアイランド棟の中へ。少し罪悪感を感じつつも周りのファンと同行して一緒に中に入るとガチャガチャのコーナーが。塩野虹ちゃんがお小遣いでガチャガチャをすると欲しかったシャチのガチャガチャが出てきて喜んでいた。私も同じガチャガチャ機の反対側の方から1回200円のガチャガチャをチャレンジ。出してみるとベルーガ(シロイルカ)が出てきた。なーちゃんに見せると「キュウキュウだー」と言っていた。おそらくベルーガの鳴き声のことを示しているのだろう。おみやげ屋さんで気になっていたガチャガチャのためにここまで走って戻ってきたという慎重なお小遣いの利用をするなーちゃんも尊かった。



スタッフさんが時間を気にするのでトロピカルに居た阿部かれんちゃんや塩野虹ちゃんの撮影もあきらめ、会場の出口へ向かう。本当はもっと長い時間にここに居て、こういうメンバーの周りにファンが少ないタイミングでたくさん撮影をしたかった。悔いを残しつつも会場を後にした。

バス搭乗後も私の前は塩野虹ちゃん。なーちゃんと過ごす時間が多かったこともあり、私の心の中はすっかりなーちゃん色に染まってしまっていた。本当は後ろに居る戸羽望実ちゃんや井上姫月ちゃんのことも見たり話したりしたかったけど、意外とこの1列という距離は大きいのだ。メンバー列からは3列以上下がった方が全体的な視認性は良いと思う。幸せなことに塩野虹ちゃんのすべての挙動が見えるのだが、正直なところ眠そうだけど後ろに手を振り、たまに前にも目線をやり、そして座る。頑張り屋のなーちゃんを前にするとがっつく気力さえ奪われてしまい、ひたすらにただ君を観ていた。

バス搭乗後、中断されていた質疑応答コーナーが再会。私の質問した「ハコムス以外でソロで活動したいことは?」という質問も読まれる。私の書いた「すすんず」という読みづらい名前を阿部かれんちゃんがうまく読めず、最終的に敬称も付けずに、呼び捨てされてしまい、面白かったです。

井上姫月さんが解答で「オタ活がしたい」という話をして、TIFのタイムスケジュールを作成してオタ活した話が長すぎて、途中にバス酔い気味の阿部かれんちゃんによりカラオケにプログラム変更。塩野虹ちゃんからの口頭での回答は得られなかったが、知りあいいわく、「ゲームセンターの店員になって、ゲームのメンテナンスしたい」と言っていたらしい。これについては今後のアスキーの企画とかで体験できそうだなと感じた。私がゲームセンターの店員で、塩野虹ちゃんがお菓子を下に落としてゲットするゲームをしていたら、ちょろっと途中で機械を開けてお菓子の配置を変更してたくさんゲットできるようにしてしまうだろう。ちょっと妄想が過ぎたが、きっと塩野虹ちゃんもゲームセンターで普段、楽しい時間を過ごしているのだなと伝聞ながらエピソードで幸せになってしまった。
カラオケではハコムスで普段やっている曲が入っているCDを使ったカラオケが開催される。ファンにリクエストを求めて塩野虹ちゃんのソロで歌うことになった「約束のポニーテール」。イントロのピアノから泣かせにくる名曲を聴きながら、切ない気持ちで帰りのバスに乗っているファン達は心を打たれたことだろう。塩野虹ちゃんの歌う姿、そして本家の三浦理恵子に似ている塩野虹ちゃんの歌声で切なさのピークに達する。この最高のスタートにより、ファンのハコムス曲リクエスト意欲も向上し、さまざまな曲を歌いつつ楽しい気持ちで海ほたるへ。

海ほたるの休憩ではファンもトイレ休憩のみ過ごし、上の階へ行くメンバー達を眺める感じ。お疲れな方もいれば、心が満たされていてがっつき意欲がなくなっている方も居た事だろう。ここで隣のバスとメンバーがチェンジ。さよなら塩野虹ちゃん泣

1号車からメンバーがやってきた。
我妻桃実ちゃん、鉄戸美桜ちゃん、星里奈ちゃん、吉田万葉ちゃん。

しばらくは活動休止で合えなくなる鉄戸美桜ちゃん、星里奈ちゃんを主に見ながらカラオケバスを続行。バスが感覚的にはものすごく早くてあっという間にアクアラインのトンネルを抜けてしまい、どんどんと見慣れた東京の風景に。終わってしまうんだなという切ない気持ちになるが、ハコムス曲のカラオケで懐かしいながらも明るい良曲を聴けるので今後もまだまだ楽しめる機会はあると自らに言い聞かせて時間をやり過ごす。

終着の東京駅の手前でメンバーからの挨拶。星里奈ちゃんと会えなくなるのが悲しくて、「今たくさん目に焼き付けるね」と前方だけに聞こえる程度のクソガヤを飛ばして星里奈ちゃんとコミュニケーションを取る。ちゃんと返してくれるのが本当に優しい。

帰路については普段よく聴いているCocoの曲があったのも良かった(Amazon Musicでプライム会員ならベスト盤など聴ける)。良い具合に切ない気持ちの整理ができた。

ついに東京駅に到着。1号車にメンバーが全員移動。なかなか長い時間をメンバーの居ない2号車で待つ。
2号車にもメンバー全員が到着。世代ごとの挨拶を行っていくが、4期担当の寺島和花ちゃんが号泣している。そもそも今日のホテルを出てすぐのバスでも泣いていて、鴨川シーワールドの帰り際も泣いていたらしく(動画参照)、どれだけこのバスツアーが終わるのが悔しいのかよと思い、私もついついもらい泣きしてしまった。今、この文を書きながらも涙が込み上げてくるぐらいにその涙が尊かった。それだけファンと心の距離が近かったであろう寺島和花ちゃん、このツアーを通しても終始良い子過ぎたのではないか。

 


収集のつかない思いを残しながらメンバーが退場。本当に良い子達ばかりの素晴らしいグループであった。
同室のファンや知りあいのファンに挨拶を終えて帰路に着いたが、切ない気持ちで頭が空っぽのようになってしまった。

初参加ではあったが、ハコムスのバスツアーは麻薬でした。
気になってる方はまたの機会にぜひ、ご参加ください。DDな方でもきっとガチ恋になるくらいに楽しめます。

 

 

 

最後の写真にも写れて感慨深い時間を過ごせました。次回10/29のハロウィンパーティーで会えるメンバーも会えないメンバーも。会えるファンも会えないファンもいるわけですが、今後ともハコイリ♡ムスメを応援していきたいと思います。