2009/3/24 刊行
月刊コミックバーズ 不定期連載
冬目 景 (著)

冬目景氏の得意な不定期連載。
大正浪漫といえば探偵物です。
隠れ里の話と、幽霊の掛け軸の
2エピソードと過去話のおまけ漫画がついてます。
前編にわたって上梓陶子嬢が絡んでますね。

未来が見えるかもだか知ってるかもネタを
どう収拾するのかが一番の謎ですが
キーポイントのつであるヒロインの両親が結構速攻で
すんなり出てきて
3巻には未来ネタはありませんでしたが。
冬目氏の傾向から行って
そろそろまとめにかかってるんじゃないかと
思わないでもないです。

あんまり書く事がありませんでした。

今月はスピリッツで連載してた"ももんち"が
でるらしいのでそっちもチェック。
いつも見てる発売一覧ページに
載ってないなぁ。

2005/12/26 刊行
カサハラ テツロー (著)

完結してます。全10巻。
初めは、足を怪我してしまったので
諦めたバレエの表現を
ライドバックという
乗り物を得る事で
第二の足を手に入れ
バレエの能力と相性のいいライドバックの
レース物もしくは部活物だと思っていましたが

全く違うとてつもなくヘビーな内容の物でした
全共闘よろしくのデモ
警官との対立と
武力行使とどんどん重くなっていき
オリジナルの世界観GGFが介入し
その流れがさらに激しくなっていきました。

5巻にて主人公の尾形琳が
デモの先導者として身柄を拘束。
強制徴集され舞台は大学の部室から
軍隊の訓練場そして戦場へと
移っていきます。
怪しく蠢く横山先生。
トム・レイを彷彿とさせる
いきなり登場して頭が壊れ気味な父親。
まだ見えないこの先も、伏線も
気になるところばかりです。

前の巻で友人が
ライドバック少女の偽者として
デモの場に登場し
暴動に巻き込まれ死亡したあたりから
アレ?こういう流れ?
と吃驚してましたが
まさかここまで広がっていくとは
思ってもなかったので
実に面白いです。

キャラの造詣も
4巻まではそんなに
気にならなかったんですが
脇キャラのデザインが
フランスとかの
一流アニメーションみたいな
個性的な造形してますね。
ベルヴィル・ランデブーとかみたいな。
こういうの素敵です。
このデザインで一本漫画描いてほしいくらい。

IKKIは購読しておらず
マイナー誌ましてや
月刊雑誌とあって
立ち読みも難しいので
全くノーチェックで
ドロヘドロとかの
コミックだけ買ってますが
やっぱりサンデーGXより
こっちのほうが面白そうです。
創刊時IKKIを選択するべきでした。
隔月増刊で買いにくかったんだよねIKKI。

広告カットではライドバックの部室倉庫に
佇んでたり
コーナリング的な走行シーンだったりで
気になってはいたんですが
チェックはしてなかったんですが
続きもきになりますね。
完結している為どうまとめるのかも
気になります。
アニメ化したばかりでの10巻完結なので
打ち切りではなく綺麗にまとまってるんだろうなと
期待しつつ。
1話からちゃんと見たことなかったので
アニマックスの日替わり再放送を
視聴。
せっかく1日のTV視聴時間が減ったと思ったのに
結局増えるなぁ。

自然な(と思う)
小気味良い台詞回しの関西弁が素晴しい。

映画版が初の映像化らしいけれど
こっちはとても豪華?な
吉本芸人オールスター化してて
ちょっとこっちも見てみたい。
ちょっと前にやってたきがするけども。

話題づくりにタレントが
声当てると妙な違和感が出るもんだけど。
西川のりおのアテレコ巧いなぁ
とうかキャスティングが絶妙なのかな。
さすが高畑氏。

えーと、今視聴中なのは結局……。
じゃりん子チエ
RD 潜脳調査室
LOST S1
House M.D. S3
BONSE S3
CSI:科学調査班 S6

CSIはS6から見始めたので
始めから見たい。
BONSEはストのせいか
来週の15話で終わりでS4待ちに。
LOSTは噂に違わぬ面白さ。
洗脳調査室はまた別枠で書きたいので保留。

ケーブルばっかです。
地上波はBOSSだけ見ようと思ってます。
自分は自分が思ってる以上に天海氏が
好きなんだなとか思いつつ。

朝起きれないのは気持ちの問題だ
納得行くとかいかないじゃねーだろ
トバされて当然だ。馬鹿
と何度も言ってしまったが。

以上。

2009/4/3 刊行
スーパージャンプ 連載
村上 もとか (著)

元は不定期のシリーズ連載でしたが
毎号連載になった為(Wiki調べ)
刊行スピードが上がってますね。

そんなこんなで14巻です。
13巻からの続きで鉄砲鍋による河豚毒中毒と
勝海舟の奥さんのくも膜下出血の話です。
鍛冶職人による
南方の記憶による図面から作成された
新・手術器具も登場し
とうとう江戸時代で脳外科手術まで行ってしまいました。
無影灯どころか蝋燭とかしか灯が無いので
拡大境を使った手術だと
術野の光源確保も大変です。

江戸時代も佳境に入り
寺田屋にて坂本龍馬襲撃も発生。
ペニシリンで坂本さんは手の傷の直りが良かったそうです。
坂本竜馬暗殺も近づいてきましたが
さて南方先生はどう歴史に対応するのか。

暗殺の傷を手術で助けたりするんでしょうか。

"Dr.コトー診療所"とほぼ同時期に連載開始した
ものの初期は不定期連載だったため
2002年から始まった
"医龍"、"ブラックジャックによろしく"とコミックの巻数が
同じくらいの時に知ったので
"BJよろ"らと同期かと思っていたときもありましたが
とりあえず現行の医療漫画のトップ集団だと思います。

その四天王の中でも
個人的には仁が一番面白いと思っていたんですが
なぜか他はドラマ化したのに
仁だけされてませんでした。
逆にドラマ化されない事に
安心してましたが
先ごろドラマ化決定の報が出されましたね。

不安で仕方ないですが。
コトー、医龍、BJによろも
"日本のドラマ"としては
もしくは漫画原作ドラマとしては
結構な成功の部類に入っているので
仁だけ失敗は避けてほしい所ですが。

医療漫画はその題材が題材だけに
現実離れしたキャラ設定が無いため
実写化がほかの漫画に比べ
違和感が少ないんでしょうね。

まぁ、頑張ってくださいや。

2009/3/25 刊行
ヤングガンガン 連載
小林 立 (著)

特殊能力イカサマ麻雀漫画です。
脱衣麻雀であるようなアイテム効果を
地で才能・特殊能力として
持って麻雀をする
非現実な麻雀漫画ですね。

自分はあと"兎-野性の闘牌-"を
特殊能力イカサマ麻雀として
読んでます。
マガジンでやってたような
"哲也-雀聖と呼ばれた男 -"の
頑張れば出来るかもしれない
イカサマではなく

トンデモ能力なのが"特殊能力"と
わざわざつけてる点です。

主人公の特殊能力が
"嶺上開花・リンシャンカイホウ"
カンをした後のツモ牌で上がる
とても珍しい役です。
狙ってやるもんじゃないです。
(ゲーム的な妄想)
サブ能力として
暗刻が手に入りやすいです。
槓しないと始まらないすからね。

5巻は頭から綺麗に
大将戦から始まります。

大将戦。
県予選大会編ラスボスである
キャラクターの特殊能力が
"海底撈月・ハイテイラオユエ"
サブ能力として
相手の聴牌を妨害します。
ハイテイするためにはラスツモまで
行かないと行けませんからね。

主人公が
卓に花開く嶺上開花で
咲。

ラスボスは海底に映る月をつかむ
海底撈月で
月=兎=アリス
でキャラデザが兎を
思わせるシルエットと
不思議の国のアリス(ディズニー)
みたいな服をイメージさせます。
満月の夜に能力が全開になるようです。

実際の麻雀打ちを
望むと全く話にならないので
麻雀題材のファンタジー萌え漫画
として見ましょう。

他のキャラはデジタル打ちや
振り込まないステルス。
前半速攻と
面白い能力があるので
DSだと適当すぎるのが出来そうですけど、
ゲーム化デモしないかなと思ってはいます。

兎の続編のほうが待ってますが。

大将戦はまだ続いてますので
決着がどうなるのか楽しみです。
全国大会編に行って
咲の姉貴が出てくるのでしょうか
伏線は一杯張ってますが。