近代麻雀オリジナル連載
伊藤 誠 (著)

最近はいくつか萌絵の麻雀漫画があったりしますが
読者層の年齢が高い為ヘタウマ系や劇画タッチが殆どの中
少し劇画寄りながらも今風の絵柄という珍しい麻雀漫画です。
伊藤さんは昔ヤンサンで舞弥という格闘漫画描いてたことがあります。
結構好きでした。
何気にその漫画のキャラもゲスト出演してたりします。

兎は裏世界の麻雀の話そこまではよくある話で
特徴は主人公たちがそれぞれ野性的直感による麻雀に役立つ
特殊能力を持ってることですね。
簡単に言っちゃえば、理屈を付けたイカサマ麻雀です。

PSやアーケードでもゲームが出てまして。
万人向けではないものの山城麻雀編は自分の中で
燦然と輝く名作麻雀ゲームとなっています。

今あっているシリーズも一段落したらゲーム化して欲しいところです。
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まず鉄板でHEROES。シーズン3待ち。そろそろ続報があってもいいはず。

次にDr.HOUSE。FOXでシーズン3視聴中
診断医の話です。
診断医とは日本では馴染みのないもので放射線科の医者がレントゲン等で
病気を診断する医者です。
アメリカでは日本のように外科医などがレントゲン写真を見ながら患者を
診断する事はなく放射線の専門医しかレントゲンから病気を判断したりしません。
その主人公のハウス医師がアウトでローな外道医者なんですが
病気を治すためには脅したり嘘ついたりとなんでもします。
時に病気の子供を庇うあまりに治療の邪魔となったりする親などがいると
通例なら情に訴えかけるお涙頂戴、正義感な医者が駈けずり回ったりしますが
ハウス医師は
今治療しなければ死ぬだったら死ぬかもしれない治療をしてから死ね。
なんで息子を殺そうとするんだ。
などと気持ちよく説得してくれます。素敵です。

BONES。FOXでシーズン1とシーズン3を視聴中
シーズン2はやってくれるのだろうか心配。
法人類学者の話骨から殺害方法や身元を特定していきます。
地上波でもシーズン1がやってますね。
主人公のブレナン博士のエラが気になりますが、とても面白いです。

最後にデクスター ~警察官は殺人鬼。 FOXCRIMEで視聴し始めました。
まだ一話しか見てないので何ともいえませんが
とりあえず心がちょっと壊れ気味で感情が無く殺人衝動を持つ
主人公が里親の教えに従い、普通の人を演技して悪い奴だけ憂さ晴らしに殺してくって話でしょうか
昼は鑑識、夜は殺人鬼ですね。
どう話が膨らんでいくのか楽しみです。

視聴率が高いものが選ばれて輸入されているのもあるのでしょうけど
もう日本のヘタレなドラマ見れませんね。
ヴォイスとか。

ヤングジャンプ連載
甲斐谷 忍 (著)

この作者昔は少年ジャンプで"翠山ポリスギャング"って漫画描いてました。
少年誌にしてはスタイリッシュで巧い絵を描かれる人でしたが、
青年誌で心理を描く作品で昇華してますね。
実際は"ソムリエ"が出世作でしょうかコレのドラマ化は酷いものでした(TT

さてこの漫画もドラマ化もされてます。
実際自分もそれでこの漫画の存在を知ったのですけども、ドラマがそこそこ面白かったので
これは原作も面白いだろうなと。実際なかなかの佳作です。
ゲーム自体も面白そうに成り立っているのも素敵です。
8巻は敗者復活戦まで綺麗に収まってます。
次巻はヨコヤ復帰でしょうか。
楽しみです。

アフタヌーン連載
篠房 六郎 (著)

自分の中で内容を確認せずにコミックが出ていたら買う作者の一人
篠房 六郎氏の漫画です。
ツンデレという流行の事象を篠房氏の歪んで穿った目線での
表現を如何なく発揮されております。

既に二巻で回想風なナレで不穏な伏線が張られていますが
また短命に終わらないかと心配です。

一巻では発注した覚えのない発色の悪い印刷や落丁しかけの製本など
色々あったようで
本当はつや消しではなく普通の塩ビコーティングが発色が悪い云々だったようで
二巻からは全部コーディングしてあります。

一巻は不具合のあるのを買ってしまっていますが交換しないほうが逆にレアかなとか
思ってまだ交換していません。ドウシヨウ。

イブニング連載
日本橋 ヨヲコ (著)

漫画も上手く特に青春群像劇を描かせたらトップクラスだと思いマス。
何故か連載が長く続きませんがコレはまだまだ続きそうで安心です。

特装版 ドラマCD付
表紙が違う特装版を買うと黒曜谷女子メンバーが揃いません。どうしましょう。
しかし買わざるをえません。

5巻は大筋、伊丹さんの大阪話。
大石さんも実力を如何なく発揮できる環境と心を取り戻しつつあるのがよいです。

それは兎も角長谷川さんの「あきらめる」って言葉へのキレがきになりつつ
6巻を待ちます。