脱出系ADV theresia テレジア -Dear Emile-
をプレイストーリー内容について軽いネタバレあり

SAWのような錆付いた不衛生な地下から
記憶喪失のヒロインが
訳も分からぬまま
記憶をフラッシュバックさせつつ
猟奇的な罠を掻い潜り
脱出するアドベンチャーゲームです。
元は携帯ゲームで
そのシステムを継承してDSオリジナルストーリーが
メインとなってます。
クリア後は元となった携帯ゲームの
ストーリーも楽しめるようです。

このゲームは不用意に棚などを調べれば
ナイフが飛び出る鉄塊が飛んでくる
電流が流れると
生傷が絶えません。

腐乱した死体がそこらじゅうに
転がり
怪しげな赤い微生物が漂い
血痕、血糊がこびりつく部屋
周りには死へと誘う様な
トラップが張り巡らされています。

っていうのが概要ですね。
とりあえず不用意に
触りまくって進めるのではなく
目で調べて危険を避けて
どうしても触ってみたかったら
角材などで試しに
つついてみたり
しないといけない危ないゲームです。

でも、目で調べて尖った金属や
鉄の塊が見えてるのに
そこを避けずに触る時は
ガッツリ触るのはどうか?

記憶が戻っていくと
ヒロイン(操作キャラ)はとてもドMだと言う事が
発覚していきます。(笑う所)

母親の愛の裏返しと殺人トラップを喜んだり
気になるからと汚物まみれの便器に手突っ込んだり
考えをまとめる為、棘のついたペンダントを握り締めたり(プレイヤー救済のヒント)
ナイフを手に入れるため迷い無く刃を握り締めたり(プレイミス)

後半はダメージの蓄積でフラフラになりますが
血まみれになりながらも
無事脱出できました

販売本数自体は結構微妙らしいですが
続編を期待したい。
ストーリーの繋がりは特に
望んでませんが。

コレをここ数日ずっとやってたのと
小説を読んでたので漫画をあんまり読んでません。
メリケンでは携帯電話というのは
完全な電話で日本のような
マルチ端末では無いというのは
今もなのか?
アイフォン以外はいまだに
電話機能だけが主流なのでしょうか。

あと2~3年くらいで
ゲームも出来る携帯電話じゃなくて
電話の出来る携帯ゲーム機が
出そうな気がしますが。
気が早いかな。
ソニーがこのままこけっ放し
じゃなくて
PSPの次世代機あたりでやりそうですけども。
PSPでの電話は頓挫してますが。

コーヒーのおいしい煎れ方を見て
"蒸らす"という行為が
良く分かってなかったし
やってなかったので
トライしてみたらうまくいかなくて
何回かやったらお腹がたぷたぷです。

。。。(今から送別会に行って3000円分食わないといけないのになぁ。)
イチローはスロースターターだからWBC中は
活躍出来ひんのとちゃうやろか。

本人楽しんでるからベンチにしたら
ヘソ曲げそうだけども。

イチローはこのまま行くと
金田正一みたいな
誰も文句言えない状態になりますな。
もう半分そうだと思うけども。

途中であっさり負けたりしないだろうなまさか。


【無関係な追記】
今週のチャンピオン
クローズZERO:おー。龍信だ。台詞のフォントで分かるあたりがオーラ。(違
顔出さなかったのは正解だと思う。
モツ鍋の悲願 秋田禎信

ファンタジーのライトノベル全盛期(だったと思う。)
ドラゴンマガジンの富士見ファンタジアの二枚看板の一角。(じゃないかと思う。)
"魔術師オーフェンシリーズ"というのも
いつの間にか十年一昔前となったのでしょうか。
もう一角は間違いなく"スレイヤーズ"。

ドラゴンマガジンも季刊になっちゃって
縮小気味。
市場も電撃文庫に押されてる気がするが
その辺はソースがないので良く分からないです。

ティーン時代にそういう期間に直撃したので
スレイヤーズ含め読んでましたねライトノベル。
まだライトノベルって言葉も定着してなかった気がしますが。

金銭的理由でなるべく中古購入を目指していたら
買わない時期がガッと入った為
古本屋で思い出しても何処まで
買ったか忘れて
結局伸ばし伸ばしで買ってなかったら
件のデザイン変更事件が勃発したり(シツコイ。)
で結局本編あと三冊オーフェンシリーズ買って無いのを
確認してちょっと探してましたら
作者のHPでなんと本編の後日談が執筆されてるらしく
本編がますます急に読みたくなってきた感じであったり。

後日談も日記(HP上の"雑記"ページ)
のネタが無いときに不定期で掲載されるもので
発表の場が宙ぶらりんになったので
隙間に出してると"雑記"にありました。

その宙ぶらりんになった経緯も
個性的な理由ですね。
書いたのは諸事情で無くなった
お祭り企画用だったらしく
その企画がなしになった後も
出版社側は本にしたい
と言っていてしかも
本になるボリュームもあるのに
拒否するという
凄い事になってますが。

色々説き伏せられて
結局は本にするらしいのですが
それも再刷かけない限定条件での出版でいくらしいです。
まぁこれは手に入れておきたいなと思いますが。

何か文章がぶれまくって何言いたいか
分からなくなってきたし長いのでもう止めときます。