ぷっすまで
何分で商品を探す探せるかをあてるゲームをしてますね
"アマゾンの仕事場"で
広いデカイ。
さすが最大のネットショップ。
ゲームとか雑貨やとかもあるんでしょうが。

一ヶ月に一回この売り場に直接本を買いに行きてぇー!!

2005/3/4 刊行
上條 淳士 (著)

表紙は映画"燃えよドラゴン"のポスターのコラですね。
福生編がこの巻にて終了。
銃の横流しのゴタゴタを終え
最終章の沖縄へ再び向かいます。

記憶が無いらしい色盲のユキ
爆弾魔?親が金持ちかのナツ
そして
キャラの背景が全く分からない
不思議系の女子高生カホ。

米軍基地からの武器の強奪
横流しに加担し
ユキ、ナツについて沖縄へ
何の迷いもなくついて行きましたが
カホの家族関係とか
そういうのは
どうなってるんでしょうか
最後に説明あるんでしょうか。

名門校に問題なく入れる学力と
私立っぽい高校へ
バイトをしてる感じでもなく
通い
他校へシズ子さんと交換で
入りびたり。
何の葛藤もなく
高校もブッチして
沖縄へ行ってしまいましたが

迷いの無い若き衝動で
片付けられない気がしなくも無いですが。

千明は福生に残され
ゲームのハイスコアネームでお別れを。
こっちも不思議キャラで
もっと絡ませて
メインに入れて
表紙にもして欲しかったんですけど
サブキャラを脱し切れませんでした残念。

後、2冊で完結。
こんな大量で
不人気なわけでもない
連載作品が
こんなに長期間
コミック化されないってのは
本当不思議ですね。

ある意味
上條御大の力が絶大で
書き直しスランプだか
なんだかの
我侭を通せるのが凄いんでしょうかね。
土曜日昼下がり14時半頃起きて
食事を取り
お茶をすすりながらそれは始まりました。

何となく
遊んでちゃ駄目だなと
心に澱のようにたまっていた
気持ちがあり
発売日に買ったものの
3時間くらいで止まったままになっていた
レイトン教授と最後の時間旅行
青年ルークをCMで見るたびに
タイムパラドックスはどう処理してるのかと
わくわくしたものです。

三部作最後と
声高々に発表しレイトンシリーズはコレで終わりだと
感慨深げでした。
後日あっさりと
今年の秋にも新三部作発表と相成りましたが。
エピソード1ですね。

兎にも角にも
やり始めたら止まらなくなっちゃったって話ですね。

うっかりネタバレ書きかねないので
その辺の注意報を発令しておきます。


個人的にタイムスリップネタは好きで。
この作品での一番の楽しみは
"10年後のレイトン教授"でした。
いわば青年ルークならぬ壮年レイトン。
24時間耐久になったのも
出るところまでキリのいいところまでと
やり続けた結果
佳境に入って
眠気の峠も越えて
やる気だったので
やり切ったということでしたので。

結果はアレであり
結局ソレはあるにはあったが
コレ自体はアレであった為
コノだった。
(核心を代名詞にしたら訳が分からない)

とりあえず
160問以上の謎を一気に
解明しクリアして
爽快な感じに
前作悪魔の箱では
ハーブ茶を
一人に飲ませることが
できず
おまけの謎が解けなかったので
今回は隠し要素を全部出せたのにも満足。

例の件は残念なオチではあったが
まぁよしとしておくとして
新シリーズで逆転裁判みたく
こけない様気をつけてと応援したい。

それにいてもアロマ自身も言っていましたが
アロマの扱い「酷すぎます。」
結構いいキャラなのに
一作目はあるいみ
核心なのでいいとして
レイトンの庇護下に
わざわざおいたんだから
もっと絡ませてあげればいいのに
せめて風車の弥七よろしく状態とか

悪魔の箱では後半近くまで
隠れついてくるだけであまり
絡まず

今回も置いていかれそうになったが
さすがに(その時点では)最終作
パーティには入っていましたが
いまいち絡みきれてなかった感じがしますね。
立ち位置もよく分からないですこの子。

それで新作になったら
過去話なのでアロマ出番なし。
思い出話形式だと
冒頭とか出てくるかもしれませんが。

レイトンモバイル(携帯)
で主役にでもしてあげて欲しい所ですね。
頑張れアロマ。

追記
何故ゆうこりんわざわざ入れたんだ?
鋼の錬金術師が
再びアニメ化ってのは知ってましたが
内容は知りませんでした。

原作に忠実にと言う事ですね。
じゃあ、前のアニメシリーズは無かった事に?
原作ファンにはストーリーが
違いすぎて
劇場版ともども
賛否両論らしいですが
出来はイイジャナイですかぁ。

何も強固に
アニメ化しなおす事ぁ無いと思ったりしますが。
あと声も
微妙に変更してるのですね。
前の人で愛着あったので
残念な気がします。

何回か見てたら
気にならなくなるんでしょうけども。

一定の数字も取れるだろうし。
前アニメ作品は劇場版含めて纏まっちゃったので
広がりようがなくなったのを
原作が終わるまで
金の卵産み続けてください体制に
したかったんしょうねぇ。

アニメ自体はボンズパワーで
前作をみてなかったら
全然気にもせずに
オモシレーと思ってたんだろうなと。

でも、ボンズのリソースを
他に使って欲しいとか
スクエニ枠アニメ他の人にも
チャンスをとか
エンド側からはおもっちゃいますけども。

ガンガン系は基本あまり好きじゃなかったりするので
まぁいいかとも思ったり思わなかったり。

実はハガレンも原作読んでなかったりで
結局違和感がとか
何だとか言いながら見ちゃうんだろうなと。

話違いますしね。
GOLDEN★AGEと呪法解禁!!ハイド&クローサーが
区切りのいいところで
ソク読みサンデーという
WEB誌上に変更になってまして
それがこの度
本格始動で
クラブサンデー
という形になったようです。

週に二回更新で
週刊少年サンデーの一部連載を
(コナンとか読み切りとか)
水曜発売に先駆けて火曜に読めたり
他の新連載
勿論上記のニ作品も
引き続き連載で
計20作品連載の模様。

週に二回更新といっても
同じ作品が週二回必ず
更新されるわけでは勿論無いようで
同じ作品でみると隔週一回な気がします。

GOLDEN★AGEは兄エピソードを挟みつつ
主人公の力解放待ちです。
今兄のターンなので
コレを持ちこたえれば
弟のターンになるでしょうね
楽しみです。

クローサーは
窓辺の男の刺客を
一人撃破。

二人目の刺客は
仲間の一人と因縁があるようなので
そっちの決着も少し楽しみ。

クラブサンデー自体は
サンデー本誌を買ってるので
あまり先駆けは気にならないし
わざわざ
新人のギャグ漫画を読みたいとも思わないので
連載作品見ると
ちょっと気になるのは
植木の法則の『タッコク!!!』
くらいですか。

まぁうっかり
GOLDEN★AGEを見逃さないよう
気をつけたいです。