
2005/3/4 刊行
上條 淳士 (著)
表紙は映画"燃えよドラゴン"のポスターのコラですね。
福生編がこの巻にて終了。
銃の横流しのゴタゴタを終え
最終章の沖縄へ再び向かいます。
記憶が無いらしい色盲のユキ
爆弾魔?親が金持ちかのナツ
そして
キャラの背景が全く分からない
不思議系の女子高生カホ。
米軍基地からの武器の強奪
横流しに加担し
ユキ、ナツについて沖縄へ
何の迷いもなくついて行きましたが
カホの家族関係とか
そういうのは
どうなってるんでしょうか
最後に説明あるんでしょうか。
名門校に問題なく入れる学力と
私立っぽい高校へ
バイトをしてる感じでもなく
通い
他校へシズ子さんと交換で
入りびたり。
何の葛藤もなく
高校もブッチして
沖縄へ行ってしまいましたが
迷いの無い若き衝動で
片付けられない気がしなくも無いですが。
千明は福生に残され
ゲームのハイスコアネームでお別れを。
こっちも不思議キャラで
もっと絡ませて
メインに入れて
表紙にもして欲しかったんですけど
サブキャラを脱し切れませんでした残念。
後、2冊で完結。
こんな大量で
不人気なわけでもない
連載作品が
こんなに長期間
コミック化されないってのは
本当不思議ですね。
ある意味
上條御大の力が絶大で
書き直しスランプだか
なんだかの
我侭を通せるのが凄いんでしょうかね。