日本に潜伏中・・・いきなりの寒さに、身動きとれません!!
不思議な偶然@タイ
姉妹は、年末~年始をタイのタオ島にて過ごしました
不思議は、タオ島を去るその日に起こりました・・・
年明けの移動日を決めていなかった姉妹、またしても前日に船のチケットを予約しに行きました
勝手な考えで、年明け早々みんな移動なんてしないだろう~と思っていた妹。
大間違いです
みんな休みに限りがあるんだから、年明け早々移動するに決まってるんです~~
見事に、翌日のチケットは売り切れ
仕方なく、予定を1泊延ばし、翌々日のチケットを予約しつつキャンセル待ちをすることに。
そして翌日、当然キャンセルが出るはずもなく、その日は節約するべく安い宿へ移動しました。
忘れっぽい姉妹、旅行会社のお姉さんに宿を移動した事を言い忘れたのに気がついたのは、夕食後
まあ、出発が午後便だった為、明日で良いか~とゆっくり構えていた姉妹・・・
翌日、朝8時頃にドアをノックする音が
こんな朝早く
に誰だよ~とドアを開けると・・・
そこにいたのは、旅行会社のお姉さんではありませんか
「朝の1便以外は欠航になるから、今すぐ用意出来る
あと30分で出発よ」との事。
何でここが分かったのか&30分で準備
と、2度ビックリ
しかも、欠航って事は海荒れてるってこと~~
実は、姉妹の乗って来た往路便、死ぬ程揺れたんです・・・
それはそれは生き地獄のような
そんな恐怖もあり、パニック状態で荷物をまとめ、何とか出発
バタバタしていた為、どうやって宿を探したのか結局聞けませんでした
心配していた航路も、変更こそあったものの揺れは少なく、無事目的地に着き冷静になった姉妹。
「島のネットワークって、すごいけど恐い
」
と、探してくれたお姉さんに感謝しつつも、改めて感じた1日でした

不思議は、タオ島を去るその日に起こりました・・・
年明けの移動日を決めていなかった姉妹、またしても前日に船のチケットを予約しに行きました

勝手な考えで、年明け早々みんな移動なんてしないだろう~と思っていた妹。
大間違いです

みんな休みに限りがあるんだから、年明け早々移動するに決まってるんです~~

見事に、翌日のチケットは売り切れ

仕方なく、予定を1泊延ばし、翌々日のチケットを予約しつつキャンセル待ちをすることに。
そして翌日、当然キャンセルが出るはずもなく、その日は節約するべく安い宿へ移動しました。
忘れっぽい姉妹、旅行会社のお姉さんに宿を移動した事を言い忘れたのに気がついたのは、夕食後

まあ、出発が午後便だった為、明日で良いか~とゆっくり構えていた姉妹・・・
翌日、朝8時頃にドアをノックする音が

こんな朝早く
に誰だよ~とドアを開けると・・・そこにいたのは、旅行会社のお姉さんではありませんか

「朝の1便以外は欠航になるから、今すぐ用意出来る
あと30分で出発よ」との事。何でここが分かったのか&30分で準備
と、2度ビックリ
しかも、欠航って事は海荒れてるってこと~~

実は、姉妹の乗って来た往路便、死ぬ程揺れたんです・・・
それはそれは生き地獄のような

そんな恐怖もあり、パニック状態で荷物をまとめ、何とか出発

バタバタしていた為、どうやって宿を探したのか結局聞けませんでした

心配していた航路も、変更こそあったものの揺れは少なく、無事目的地に着き冷静になった姉妹。
「島のネットワークって、すごいけど恐い
」と、探してくれたお姉さんに感謝しつつも、改めて感じた1日でした

不思議な偶然@インド
今回の旅行で一番びっくりした偶然の出来事がこれ。
インドの三大石窟と言われているうちの二つ、エローラ、アジャンタの石窟群 はアウランガーバードという街より行く事ができます。
エローラはバスで1時間程、アジャンタは2時間半程かかりますので、一日目にエローラにローカルバスで行き、二日目にアジャンタへ一日ツアーで行く予定でいました。
早朝ホテルより45分もかけて、やっとの思いでバスターミナルに到着。
沢山のバスが止まっており、それぞれ行き先が書いてあるようです。と、いうのも全て現地語表示なのです。
外国人にはまったくわかりません
しかたがないので制服を着ているおじさんに「エローラ
」と何度も告げ、バスを教えてもらいそのバスに乗り込む時にも入り口にいたお兄さんに「エローラ
」と確認して乗り込みました。
定刻に無事バスは出発。
しかし、車掌さんが料金回収になかなかやってきません。
まあ、あまり気にせず今日はすぐ着くしな~(このとき既に何時間もバスに乗る事に慣れきってしまい1時間はとっても短く感じていたのです。)
と、のんびりしておりました。
しかし30分過ぎた頃、やっと車掌さんがやってきました。
車掌「どこまで行くの?」
姉妹「エローラ」
車掌「は?」
姉妹「だから、エローラの石窟見にいくんだってば」
車掌「これはアジャンタ行きだよ。今日はアジャンタを見に行くしかないね」
姉妹「
」
なぜ!?なぜなの!?
何度もいろんな人に確認したのにどうして私たちこのバスに乗ってしまったの~
と嘆いても、既に出発してから30分以上たっているし、外を見てもなんだか人も車も通っていない野っぱらを走っているし、仕方がないのでこのままあと2時間乗り続け、アジャンタに行くことに。
予定が大幅に狂い、昼頃やっとアジャンタ遺跡群に到着。
無事に到着したものの、なんとも腑に落ちない気分で入り口の軽食屋へ。
そこで予想外のロングドライブによる喉の渇きをチャイで癒しつつ、さっそく寄って来た客引き相手にことの顛末を嘆いておりました。
姉妹「あんなに確認したのになんでなの~??」
客引「今日、エローラ休みだよ。だからエローラに行っても見られないよ」
姉妹「は?遺跡に休みなんてあるの?」
驚いた姉妹、ガイドブックを確認してみると、確かにその日はエローラ石窟郡の定休日。
と、言うことはバス停の人々はエローラが定休日だからアジャンタ行きのバスを教えてくれた・・・
訳はなく(多分ね)偶然バスを乗り間違えたことにより、私たちは無事石窟群を思いっきり楽しむことが出来たのでした。
不思議な偶然ってあるんですね。
それにしても、アジャンタもエローラも楽しすぎました。
遺跡好きにはたまりません。
自信をもっておすすめします!が、皆さん定休日には気をつけましょう
姉
インドの三大石窟と言われているうちの二つ、エローラ、アジャンタの石窟群 はアウランガーバードという街より行く事ができます。
エローラはバスで1時間程、アジャンタは2時間半程かかりますので、一日目にエローラにローカルバスで行き、二日目にアジャンタへ一日ツアーで行く予定でいました。
早朝ホテルより45分もかけて、やっとの思いでバスターミナルに到着。
沢山のバスが止まっており、それぞれ行き先が書いてあるようです。と、いうのも全て現地語表示なのです。
外国人にはまったくわかりません

しかたがないので制服を着ているおじさんに「エローラ
」と何度も告げ、バスを教えてもらいそのバスに乗り込む時にも入り口にいたお兄さんに「エローラ
」と確認して乗り込みました。定刻に無事バスは出発。
しかし、車掌さんが料金回収になかなかやってきません。
まあ、あまり気にせず今日はすぐ着くしな~(このとき既に何時間もバスに乗る事に慣れきってしまい1時間はとっても短く感じていたのです。)
と、のんびりしておりました。
しかし30分過ぎた頃、やっと車掌さんがやってきました。
車掌「どこまで行くの?」
姉妹「エローラ」
車掌「は?」
姉妹「だから、エローラの石窟見にいくんだってば」
車掌「これはアジャンタ行きだよ。今日はアジャンタを見に行くしかないね」
姉妹「
」なぜ!?なぜなの!?
何度もいろんな人に確認したのにどうして私たちこのバスに乗ってしまったの~

と嘆いても、既に出発してから30分以上たっているし、外を見てもなんだか人も車も通っていない野っぱらを走っているし、仕方がないのでこのままあと2時間乗り続け、アジャンタに行くことに。
予定が大幅に狂い、昼頃やっとアジャンタ遺跡群に到着。
無事に到着したものの、なんとも腑に落ちない気分で入り口の軽食屋へ。
そこで予想外のロングドライブによる喉の渇きをチャイで癒しつつ、さっそく寄って来た客引き相手にことの顛末を嘆いておりました。
姉妹「あんなに確認したのになんでなの~??」
客引「今日、エローラ休みだよ。だからエローラに行っても見られないよ」
姉妹「は?遺跡に休みなんてあるの?」
驚いた姉妹、ガイドブックを確認してみると、確かにその日はエローラ石窟郡の定休日。
と、言うことはバス停の人々はエローラが定休日だからアジャンタ行きのバスを教えてくれた・・・
訳はなく(多分ね)偶然バスを乗り間違えたことにより、私たちは無事石窟群を思いっきり楽しむことが出来たのでした。
不思議な偶然ってあるんですね。
それにしても、アジャンタもエローラも楽しすぎました。
遺跡好きにはたまりません。
自信をもっておすすめします!が、皆さん定休日には気をつけましょう

姉
世界不思議人間その2
続いてその
インドのエローラ遺跡で出逢った、裕福な
ネパール人男性。
それはエローラ遺跡にて、写真を撮ってもらいその日の先週までネパールへ行き、
ネパール人好感度大だった姉妹、ネパール人との出会いに喜び親しくしてしまった事から始まった・・・。
その日、財布を忘れた姉妹
交通費&入場料を合わせると、ギリギリの金額
土産物売りに、Rs1をめぐんでもらんだりしつつ、昼は抜きかと話していた所、なんとその紳士が
ごちそうしてくれるという
一応断ったが、同じ年頃の息子がいるらしく「私の息子がお腹を空かせているのに、無視出来ないよ。お金ならたくさん持っているんだ。」と、ポッケから$束をチラリ・・・
いや、娘なんですけど~と思いつつ、これは問題ないねとごちそうしてもらう事に。
その後の旅の行程が似ていたので、ゴアで会おうねと話その日は別れた。
ネパール人て、やっぱりいい人だね~ネパール人最高
っという姉妹の感想は、この数日後にくずれ落ちるのでした
それは、ゴアへ向かう寝台列車に乗り込んで、出発を待っていた時・・・
なんと、あのネパール人紳士が現れたのです
「あれ?飛行機で行くんじゃなかったの?」
「いや~友人に聞いたら、飛行機は高すぎる。列車にしろって言われたんだよ。」
「えーどこの席なの?」
「いや~急だったから、席が取れなくて。でも、問題ないよお金を渡せばすぐに誰かが席をくれる。」
「えっ、無理でしょ。みんなイヤだよねえ」
ニコニコ顔で姉妹の席に乗り込んでくる紳士・・・
「イヤー会えて良かったよ。探したんだ。コーラ飲む?買ってあげるよ。」
「いらないー!どっか行ってええ!!」
と、この後嫌がる姉妹の所に居続けた紳士・・・
向かいの席の外国人カップルの席に居座る老婆に「あっち行け!」と罵声をあげていた。
あのー、あなたも全く同じ事してるんですけど
この後はどこへ行くんだ、私と一緒の行程にしなさい。
私は何度もインドに来てるから、一番良いルートを知っている。
ゴアに着いたらすぐに切符を買いなさい。買ってあげるから。
今この列車の切符を買って~~
断っても断っても、自分のプランを押し付けてくる紳士は、もう恐いっっ
その後も、夜中寒くて眠れなかったらしく姉妹を起こしたり、自分は違う場所で降りると言っていたのに、姉妹の降りる駅で降りたり・・・
極めつけは、違うビーチへ行くって言っていたのに、姉妹の行くビーチへ着いて来た
とゆうか、無理矢理タクシーにあいのりさせられた・・・
あまりのしつこさに、ビビる姉妹・・・でも、この後ビーチに着いたらどこかへ行ってくれました
この旅の教訓
タダより高いものはない
本当に

インドのエローラ遺跡で出逢った、裕福な
ネパール人男性。それはエローラ遺跡にて、写真を撮ってもらいその日の先週までネパールへ行き、
ネパール人好感度大だった姉妹、ネパール人との出会いに喜び親しくしてしまった事から始まった・・・。
その日、財布を忘れた姉妹

交通費&入場料を合わせると、ギリギリの金額

土産物売りに、Rs1をめぐんでもらんだりしつつ、昼は抜きかと話していた所、なんとその紳士が
ごちそうしてくれるという

一応断ったが、同じ年頃の息子がいるらしく「私の息子がお腹を空かせているのに、無視出来ないよ。お金ならたくさん持っているんだ。」と、ポッケから$束をチラリ・・・
いや、娘なんですけど~と思いつつ、これは問題ないねとごちそうしてもらう事に。
その後の旅の行程が似ていたので、ゴアで会おうねと話その日は別れた。
ネパール人て、やっぱりいい人だね~ネパール人最高

っという姉妹の感想は、この数日後にくずれ落ちるのでした

それは、ゴアへ向かう寝台列車に乗り込んで、出発を待っていた時・・・
なんと、あのネパール人紳士が現れたのです

「あれ?飛行機で行くんじゃなかったの?」
「いや~友人に聞いたら、飛行機は高すぎる。列車にしろって言われたんだよ。」「えーどこの席なの?」
「いや~急だったから、席が取れなくて。でも、問題ないよお金を渡せばすぐに誰かが席をくれる。」「えっ、無理でしょ。みんなイヤだよねえ」
ニコニコ顔で姉妹の席に乗り込んでくる紳士・・・
「イヤー会えて良かったよ。探したんだ。コーラ飲む?買ってあげるよ。」「いらないー!どっか行ってええ!!」
と、この後嫌がる姉妹の所に居続けた紳士・・・
向かいの席の外国人カップルの席に居座る老婆に「あっち行け!」と罵声をあげていた。
あのー、あなたも全く同じ事してるんですけど

この後はどこへ行くんだ、私と一緒の行程にしなさい。私は何度もインドに来てるから、一番良いルートを知っている。
ゴアに着いたらすぐに切符を買いなさい。買ってあげるから。
今この列車の切符を買って~~

断っても断っても、自分のプランを押し付けてくる紳士は、もう恐いっっ

その後も、夜中寒くて眠れなかったらしく姉妹を起こしたり、自分は違う場所で降りると言っていたのに、姉妹の降りる駅で降りたり・・・
極めつけは、違うビーチへ行くって言っていたのに、姉妹の行くビーチへ着いて来た

とゆうか、無理矢理タクシーにあいのりさせられた・・・
あまりのしつこさに、ビビる姉妹・・・でも、この後ビーチに着いたらどこかへ行ってくれました

この旅の教訓

タダより高いものはない

本当に
