前回のブログから1ヶ月が経過しました。
ちなみに退場ではありません。
単なるメンドクサイ病…。
…ということで、以下に結果をまとめます。
①先月(9月)のトラリピ成績は
為替差益→\13,041
スワップ益→\878
でした。
ちなみに9月末で豪ドルトラップを強制解除しました。
そのときの含み損は\3,000程で、その後の下落を考えたら切っておいて正解でした。
(結果論ですが)
②今月前半(10/1~18)のトラリピ成績は
為替差益→\5,282
スワップ益→\87
でした。
早くもトルコリラが大活躍しています。
ちなみに事後報告ですが、前回のブログでの設定内容は0.25間隔で1000通貨でしたが、10月からは0.10間隔に変更していました。
③南アランドのSBI手動トラリピ
スプレッドが狭いことの重要性を実感しております。
注文レンジ:9.40~10.00
注文本数:1000通貨x21本(0.03間隔)
利益確定幅:0.05(\500)
先月の成績は\5,876(スワップ益含む)でした。
SBIの低スプレッド効果を検証するため、
M2Jトラリピのデモ口座でも同じ指値設定をしております。
10/1以降、10/18現在までの利確件数は
M2J:6件<SBI:15件
なんと9件差…金額にして\4,500にも上ります。
資金管理さえ徹底すれば強力な戦法になると確信しました。
これからも継続して進めていきたいと思います。
○リスク管理を再認識する季節です
二日前の暴落にはさすがに"焦りました"。
今週に入ってNYダウが急落するなど、
リスクオフの動きが活発化してきた印象があります。
また、"焦る"と自分が感じるということは、
それだけ資金に負荷(レバレッジ)がかかっていることになります。
そこで、トラップ設定も見直すことにします。
自分が下落に対するリスクをどこまで許容できるかが大事です。
・許容度が大きいと損益が拡大してしまうリスク
・許容度が小さいと利益を逸失してしまうリスク
↑どちらのリスクも考えなければならないのが難しい。
難しいから、人によって許容度も違うと思います。
FXで生き残るのに大切なことは、大きな利益を得る事よりも
絶対に大損をしない(ロスカット含む)事の方に重きを置くこと。
このことを自分への戒めとして記しておきます。
…ということで、トラリピ設定についてはまた後程。
(更新を怠る可能性もあります)
にほんブログ村








