おはようございます☀
こんにちは!
こんばんは🌇
お久しぶりになってすいません。
潔進(いさぎすすむ)です!
タイトルにもある通り思うんですよね。
役者として生きてるって言うことの
重みってやつを最近すごい感じます。
他の誰かとして生きるとても重いことなんですよね。
台本を頂くことはとても嬉しいこと誇らしい事!
その分必要とされてることの重さ。
台本を抱えてるときってすごい辛いんですよ。
すごくストレスを抱えます。
ものすごく逃げ出したくなるくらい。
でもそれが嬉しくてどうしても期待に応えたいと思うんです。
いっつもそうなんですけど。
舞台だったら演出家さん、映像だったら監督さんの「よーい、スタート!」の声がかかったと共に別の世界に入り込む。別人になる。
もちろんそれまでにたくさんイメージでトレーニングして台本を読んで想像を膨らませる。
「はい!カット!!」
の声がかかったら戻ってくる、なんか魔法の言葉なんじゃないかな?と思います。
正直、カットの声がかかったときに一度も満足いったことがありません。
まだできる、もっとこうするべきだったか?オッケーとは言ってるけどほんとにオッケーなのか?この表現でもう呼ばれなくなってしまうのでは?
とすごく考えてしまいます。
もちろんその瞬間は自分の出せる全力を出しますよ!もちろん。
でも満足しないんです。
多分正解がないからだと思います。
毎日怖い、スタートからカットまでどうやるかが怖くて仕方ない。
これで、呼ばれなくなっちゃうんじゃないか、明日には仕事がなくなっちゃうんじゃないか?
そんな恐怖が毎日襲ってきます。
帰宅してる時、お風呂に入ってる時、寝てる時でさえも考えてしまいます。
一回は繋がりや友人やで呼んでいただくことがあるかと思いますが、繋がりや友人だとそれで終わりなんですよ。それじゃ!絶対ダメなんです。
役者として必要とされなければ。
自分のために演じたことは一度もありません。
どんな辛くても、眠くても、厳しい状況でもやり遂げられるのは見てくれる方がいるから!
応援してくれてる方がいるからです。
その方たちのためだったらいくらでも頑張れます!どんなことでも乗り越えられます!
全然未熟て言うのは承知の事実ですが、
自分だけの体で自分だけの声で表現方法で生き続けます。
色々書きましたが、これは個人の見解なので、「何言ってんだ?」と思う方もいるかと思います。
がこれは自分の見解ですので見守ってて下さい。
思ったことを羅列したので、分めちゃくちゃですが…😅
潔!!これからも頑張ります😆
よろしくお願い致します!

