こはこ、一時退院中の血液検査、骨髄検査に行ってきました。
血液検査
白血球数(×10^3/μ)→3.3(1.1)
赤血球数(×10^4/μ)→328(304)
ヘモグロビン(g/dl)→9.9(9.3)
血小板数(×10^4/μ)→30.9(14.6)
カッコ内は、一週間前の値
血球値爆上がり、特に、白血球は3倍、血小板は2倍に上昇。先生からお褒めの言葉いただきました。今日から、抗生剤の服用もなしで良いとのこと。いいぞいいぞ。
白血病は、末梢血液に芽球という白血病細胞が数十%に増えて、正常な白血球赤血球や血小板が減少する(血球減少)のだから、抗がん剤治療後、ちゃんと赤血球や血小板が増えてきたということは、正常な造血機能が戻ってきた。この当たり前が嬉しい。
骨髄検査の結果はすぐには出ない。白血病細胞が
目視では確認できないレベル→寛解を目指します。
YouTubeを見ていると、MRD(微小残存病変)
という指標があるらしい。寛解の深さを示す指標。
MRDを見ながら、治療の期間や、薬の強さを
判断するみたい。それも次回主治医の先生に聞いてみよう。