阪神大震災の直後では、私もあまりに悲惨な状況に言葉さえ出なかった。
あの数分間が、嘘であってくれたならと幾度考えたことか。
東日本大震災の直後は、生き延びる事に必死だった被災地の人々も
同じ想いを噛み締めた筈。
福島原発爆発直後の、福島県の人々も同じ想いを噛み締めた筈。
2015.04.16
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
とは言い得て妙だ。
この熱さは数秒で忘れるが
震災の心の傷はそうもいかない。
それでも、見た目の状況が落ち着いてくると
心の傷も、少しづつだが癒えてくる。
福島原発爆発直後の、危機的状況さえも
今に至れば、忘れ去られようとしているのか。
2015.04.16
今ある原発を動かす為に
政府や電力業界はあの手この手の策を練る。
折角芽生えた太陽光発電に、電力会社の
意向を受けてあれこれイチャモンつける。
ついにはこれを抑制する策を次々に打ち出す。
太陽光発電の欠点は、雨天と夜間に代表されるが
蓄電池技術の開発に公金をつぎ込むべきだ。
2015.04.16
我が家では給湯システムに燃料電池発電を使っているが
これに太陽電池や蓄電池を組み合わせれば
完全な電力の自給自足が出来るだろう。
必要に追い込まれた場合は勿論そうする。
つまらん原発にばかり金をつぎ込まず
もっと安価なこれらのシステム開発に
公金をつぎ込むべきでは無いのか。
2015.04.16