シンちゃんです。
ゴルフ歴10年で、
未だ120を切ったことがなかった私が、
たった90日間で100を切ることが出来た「短期特化型」練習方法
について、いろいろとお伝えしてきましたが、
一番の難所はパッティングです。
ドライバーでナイスショットし、
アイアンでナイスショットして、
うまくグリーン載せても、
パッティングでボールがカップに入らないとラウンドが終わりません。

パッティングでボールをカップに入れて、そのラウンドが終わります。
パッティングは、ただボールをカップに入れるだけだ。
簡単じゃん。と思ってませんか?
では、ボールを打ってみてください。
ボールをちゃんと打つことが出来ましたか?
ボールの芯に充て、コーンと言う音がして、真っ直ぐに転がりましたか?
真っ直ぐに転がるように打つのは難しいでしょう。
このブログを読んで、パッティングのコツを習得して下さい。
パッティングの基本については、次項のパッティングの基本をクリックしてください。
「パッティングの基本」
では、コースに戻りましょう。
グリーンに乗ったぞ!!
順調にいけばパーが取れるぞ!!
もしかしたら-1のバーディーかなと思ったことはありませんでしたか?
その結果は??
ゴルフは、
パッティングでボールをカップに入れて、
ラウンドは終わるのです。
どうでしたか?
パッティングで3パットや4パットっていうことはありませんでしたか?
パーの予定が、ダブルボギー(+2)やトリプルボギー(+3) だった。ことはありませんでしたか?
「パッティング」の重要性が分かりましたか?
この記事を読まないと
パッティングがいつまでたってもうまくなりませんよ。
コースは、18ホールありますから、
パッティングは、必ず最低18回行います。
(たまには、パッティングしないで直接入ることがありますが、めったにありません。
ホールインワンとかチップインとかです。)
たまたま1パットで入るラウンドが3回あったとします。
でも3パットが5回あれば、
パットの回数は38(残りは、すべて2パット)となります。
全て2パットだと36パットですので、
パットの数がスコア100を切ることに影響します。
ドライバーやアイアンでは、
パワーのある人は、飛距離があります。
300ヤード飛ばせる人がいたり、
女性など150ヤードがやっとの人が入ます。
パッティングは、
パワーを必要としてないので、
ドライバーで300ヤード飛ばせる人に
150ヤードのしか飛ばせない人でも勝つことが出来るのです。
パッティングは、パワー勝負でないので、飛距離は競いません。
いかに少ないパッティング回数(せいぜい2回ですね)でカップインするかです。
では、パッティングで何が重要かというと
①腕の5角形を崩さない
腕や手を使った打ち方をするとストロークが安定しない
(腕や手の筋肉は腰や背中の筋肉に比べて小さい。小さい筋肉はブレやすい)
②手や腕ではなく大きな筋肉で打つ
腰や背中の大きな筋肉を使えばストロークは安定し、スムーズな打ち方ができる。
アドレスの時、腰や背中に張りを持ったまま腰と背中に意識をしながらストロークすると手や腕に余計な力が入らず大きな筋肉のみで打てる。
③手首は一切使わない
手首を使うとインパクトが強くなったり弱くなったりして、ボールの勢いや方向がバラバラになる。
また、手首を使うとフェースの向きが変わりやすく方向も定まらない。
④テークバックは真っ直ぐ引いて、フォローも真っ直ぐだす
アウトサイドインの打ち方やインサイドアウトの打ち方をするとフェース面が狂いやすいので、真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出さないとボールは正確なターゲット方向に転がらない。
⑤頭は動かさない
頭が少しでも動くとストロークは安定しない。
特に打つときに頭を上げて、ボールの行く方向を見てしまうとボールはカップに真っ直ぐに進まない。
⑥テークバックは小さくする
テークバックを大きいパッティングの打ち方をするとその分軌道はブレやすくなる。
ショートパットの時、
テークバックが大きいパッティングの打ち方をすると
インパクトが緩みスムーズなパッティングが出来ません。
どうです。パッティング大丈夫ですか?
もう大丈夫です。自信をもって、コースに出ましょう
気を引き締めで、頑張ってください。 スコア100以下は直ぐそこまで来てますよ。
コースアウトが楽しみです。100を切ったことでしょう
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
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