在る 夏の日の 砂浜での 出来事だ。 空耳だっのか 現実だったのかは わからない。 スズメや カラスが 何かを ののしるような 囁くような それでいて 好かれいるような 不思議な声だ。 そんな中 一羽だけ キレイな小鳥が 付かず離れず ついてきた。 あの小鳥は 一体なんだったのだろうか? 今思えば 誰かが 乗り移っていたのだろうか?
不思議な出来事だった。