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"卍 - Svastika Vol,1" - 2009.8/22

□Detail
open17:30 start 18:00
予約:¥700 当日:¥900


▼Act
Guilty Party
ノンストップラフ
DIANA HAILS
Vice
Suspicious individual

【マルの】追憶【昔話】

今日はライブですよ。

今回のライブに出演してくれるノンストップラフさんには自分の高校時代の同級生がいます。

卒業以来なんで、会うのが楽しみです。


そして、マルは気付いた。

同窓生がいる=自分のことを「マル」と呼ばない人物が存在することに。

ぶっちゃけ、もはや日常生活で声をかけられる時は「マル」が7割で、「工藤君」が2割で、その残りの1割が「その他(そこの兄ちゃん、デブ、お主、etc..)」です。

もうね、「裕樹」なんてetcの範疇ですよ。名前で呼ばれて、自分の名前思い出しますからねw

だから、本名で呼ぶ同級生がいると思うと、逆に違和感を感じてしまうのであった。

メンバーに「裕樹」なんて呼ばれたら、きっと腹抱えて笑うか、逆にドン引きするかのどっちかでしょうね。


んで、最近久しぶりにジャンヌ聴いてみたんだが、やはりいい。

普段聴いてるような海外のバンドと比較すると、どうしても所詮「日本のバンド」なのかもはしれないけども、自分がバンドを始めるにあたって初めて聴き込んだバンドとしては自分の原点みたいな感じがしてならない。

楽器隊は普通にカッコいいし、ボーカルは比較的キャッチーだけど、うまいこと曲に合ってるからいい。

高校時代にジャンヌ聴いてたら、「ジャンヌ(笑)」といわれたのはいい思い出。その直後、まさかの「月光花」で「ジャンヌ(笑)」が涙目っていうw

いや、「月光花」はそんなに好きじゃないんですがね。



そんなこんなでダラダラと昔話しましたが、要は「過去を振り返ると同時に自分の過去と比較したときにどれだけ成長してるか」ってことです。

そういう成長した部分を明日のライブで示せたらなと思います。


なんとか、まとめますたw

【マルの】来週の土曜日は"卍 - Svastika Vol,1"【夏休み】

サスピ初企画ライブも一週間後に迫って参りました。

今日は諒と歩希が成人式だそうで。

そして、歩希が帰省中ということで一緒にスタジオ入ってきます。

いろんな方々からのアドバイスもあり、最近ドラムを気持ちよく鳴らせてます。



経験値おいしいです(^q^)

【マルの】チタンシャフトビーター【新兵器】

武器を購入しますた。

kitano製チタンシャフトビーターです。

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シャフトの部分が従来の鉄製ではなくチタンでできていて、重量が約半分です。

フットワークも軽く、足への負担も軽減されるそうです。

ビーターのヘッドはウレタン樹脂でできてます。

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これによって、パワーがあり、粒立ちがよく太い音になり、立ち上がりも早いそうです。


そして、驚くべきなのがこの値段でおよそ一本1諭吉ですw

ツインペダル使ってるので、二本で2諭吉の出費ですw

今日の夕方に発送されたみたいで近々届くと思われますが、現在テスト期間で当分お預け喰らいます。



8月22日の自主企画ライブの詳細が少しずつ固まりつつあります。

楽しみです(^ω^)

【マルの】優しい人(笑)【愚痴】

優しいってのは、他人のことも配慮出来る、頭のいい人間だと思います。

もちろん、ここでいう頭がいいってのは知識量がどうってわけじゃなくて。

彼は臆病な人間で、自分が他の人に嫌われたくないから、彼が考えるところの相手の機嫌を害さない言動を手探りでしています。

嫌われたくないと思うこと自体には、批判しません。よりよい人間関係を築くことにおいて、意味を持つことだと思います。

ただ、それを彼が自分なりの「優しさ」として位置づけているのが、滑稽でたまらない。

嫌われないための行為なんで優しさにはなりえない。なぜなら、その行為の根本は利己的なものだから。

優しいなんていう利他的なものとは、違うどころか、全く逆のものですらある。

結局、根底では相手のことなど考えていないのだ。

結果的に害がなければいいじゃないか?

でも、害がないならこんなことに言及はしない。

そういう人間が、もし気を許す相手(友人・恋人etc...)が出来たとしたらどうなることか。

世間的に善いとされる対応をなぞってきただけの利己的な彼に、優しさは残るだろうか?

結局、彼は臆病なままで、ほんの少しの幸福感の中で、少し早まった終わりを待つだけ。



もちろん、「他人に嫌われたくない」という考え方は現代ではメジャーらしいし、自分にも思い当たる節はあるから、他山の石として省みる必要性はある。

「優しく」あれますように。