最近になって、何もない時間がたくさんできた。
と、いうのも大学に入ってから今年の8月まで、ひたすらサークル活動に明け暮れていたから。
サークル活動に明け暮れるといってもおれ以上にサークルにいた人はたくさんいた。
それは自分の中でのサークルというものの割合に対して過ごした時間が多すぎたから。
結果的に良い悪いはどちらもあったし、後悔はしてない。
で、いったんサークルから離れようと思った。
8月の夏合宿で一通りは終わり。
そのあとようやくいろんなことができると思ってわくわくしてたのに、
結局やってたことって家で廃人してただけ。
一日中本読んだり、勉強したり、ゲームしたり、映画やドラマを見たり。
あとはひたすら食べて寝てばっかの2,3週間を過ごした気がする。
8月の半分をそんな過ごし方で終わらせてしまったって、
なんかはたから見たら凄く虚しいね。
でもなんだろう、これだけ長期間こんな過ごし方ができたのって、
自分なりに色々考えすぎて混乱してたからなのかな。
9月になってからは、また合宿があったり、友人と飲みに行ったり、
家で過ごす日は多かったけどよく外に行くことが多かった。
夜は近所のサイゼで深夜まで勉強したりとか。
自分が始めたプロジェクトを1から考え直して、本腰いれて活動開始したり。
そんなこんなでまた学校も始り、プロジェクトもかなり本格的に動いている今、
頭の中で色んな事を考え、思いつき、やる気がどんどん上がってる。
それは何なのか、具体的に書きだしてしっかり詰めていこうと思う。
今活動しているあるプロジェクトとは株式投資。
この投資というものに今凄く魅了されていて、
将来本当にファンドマネージャーになってみようかなって思うくらい。
今現在は3人でチームを組んでそれぞれが戦略を練りながら話し合って投資をしている。
7月からスタートして、もう3か月たったけど、本格的に動き始めたのは9月末から。
まだ2週間くらいしか経ってないね。
開始当初も本腰いれてやってたんだけど、それから試験やら合宿、
夏休みうんぬんで結局バラバラになっちゃって。
おまけに一人が脱退しちゃって。
あの脱退からしばらくはおれが一人で不定期で取引する感じになっちゃったのかな。
で、この株式投資、今資金は約10万。これを必ず10月中に22万、年内に100万。
そして目標として3億円。
夢見がちな大学生が粋がってるようにしか見えない数字だけど、
おれは結構本気だし、しかも3億でも遠慮してるほうかな。
だって自分の中ではかなり現実的な数字を目標にしたし。
その気なら大学中で100億とか面白いかもね。
まぁでも100億を目指す意義があまり見つからないし3億円が目標かな。
で、最近は毎日投資について学んで分析して戦略を練り、さらにはその先まで考えてる。
その先はサークル立ち上げ、そして起業。
投資チームから脱退してしまったWに会う事がなければここまで考えられただろうか。
6月に話し合いをしてた頃、彼の口からでた
「おれらでファンド立ち上げるのもいいかもね」
ファンドを立ち上げるだなんて3億円を現実的だと捉えるおれですら夢のまた夢に思えてた当時。
でも今考えるとそれこそ本当に面白いかもしれない。
自分がこれから何に向かって動くかを考える上で、
大学生活を楽しみつつしっかり勉強して、ちょこっと投資して贅沢に暮らすとか
そういったレベルで終わるんじゃなくて、
今まで誰もしたことがないファンドを立ち上げる、
そういうもっと規模のでかいレベルを目指してもいいんじゃないかって。
で、大体のファンドを立ち上げるまでのプロセスや、それからを妄想してみたのね。
おれの妄想力って半端なくて、もうこんなの無理だろって突っ込まれる以上のことを考えちゃうのね。
でもそれが実現できないだなんて微塵も思ってなくて。
さすがにおれ明日には億万長者だなみたいな物理的に不可能なことまでは考えないんだけど。
でもこれから1年半で1億円まで稼いで、でっかい投資サークル立ち上げて、
さらに2年後にはヘッジファンドまで設立しちゃおうかなんて。
で、そのヘッジファンドはほぼ現役学生で占められてて、
大手に匹敵するくらいの成績をたたき出すまでに成長するなんて。
普通誰もこんなのこと考えないしプロの人が聞いたらふいちゃうだろうね。
今のおれじゃ絶対無理だし本当に妄想で終わっちゃいそう。
でもこれがおれの動くべき方向なんじゃないかなって。
正直ここまで考え付いたのは4日前。
株式投資について真剣に考えれば考えるほどそういうことまでが見えて、
その先を考え、いや妄想せずにはいられなくなるのね。
ここまで書いたけど、内容は正直自分の頭の中にある妄想の5%にも満たないと思う。
でもすべてを今書こうとしたらどうなるかわからないから、これから毎日少しずつ書いていこうと思う。
で、最後にひとつ指針を立てたい。
自分が動きだした。
その上でどこに向かって動きだしているのか。
それは精神的で抽象的ではなく、かといって現実的で具体的なものでもない。
それは「大学生で投資ファンドを設立、運営してみせる」こと
投資ファンドといえど色々な形があるし、どのように設立するのか、はたして大学生で行えるのか。
分からない、難しい点はまだまだ星の数ほどある。
正直こうやって文字にしてみると自分の考えてることがいかに無謀かも感じてしまう。
でもどこかできっとやれるんじゃないかって思ってしまう。
もしかしたら無理かもしれない。
これを書きながら一瞬そう感じてしまった。
たぶん誰かがこの文章をみたらまず無理だろうと答えるだろう。
でもこれがいま自分が向かう先。
そんなふうに頭の中で考えが行き交っている。