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季節、秋は深まり

最近めっきり寒くなり一歩一歩冬の到来を感じさせます。あと約一ヶ月と半分で2009年も終わりです、毎年恒例ですが年末にはいつもの如く「今年もあっという間だったなぁ」と感傷に浸ってしまう時期にまさしくあっという間になりました。そして今年の反省をしつつ来年の目標を見定めることも大事です。
まあ何にしろ進む、やるしかないですが、今日は皆さんの心に響く、自分にとって見返して反省する、糧に出来ると好評な“今日の名言”を始めに載せますよ。要チェックです。

○今日の名言
“焦らず、あきらめず、毀誉褒貶にとらわれず、黙々と歩み続ける――事を成すのは、こういう男ではないのか。”
城山三郎

素晴らしい言葉です。元気が出るというか、やらなければと力が湧いてきます。最近は城山三郎氏の本を読んでてかなりの名言があり勉強になるのでこれから年末にかけては連発で載せていこうかと目論んでます。(先ずは更新しなくてはならないが)頑張ります。
そんなんでまたまた最近ネタですが、毎回に近く音楽も載せたりしてます。まだまだ音楽無知な自分ですが好きな音楽がたくさんありまして少しでも同じ気持ちを共有できたら、、、なんてかなり押し付けがましく載せてます。とにかく皆さんに聴いて欲しいっす。
“音楽でも人間関係でもなんでもそう、思った事や感じた事を真剣に話して楽しく熱い時間を過ごす”
この事は将来を見据えて自分がやっているパーティーでのテーマのひとつであります。
ふう、長くなったので締めます、最初も言いましたけど寒くなって体調を崩さないように気を付けてください。寒い夜にはこんなピースでラブな音楽で暖まり語らいです。
こんなんもかかりますよ。同じ曲を二曲、どちらも素晴らしいです。個人的にはジャマルが好きっす。更に有名なヒップホップネタです。
でわ。
○今日の名演 1

○今日の名演 2

本当に涙は出たのか

時間が経ちましたが前の事です、先々週の火曜日、、、歌舞伎座に初めて行ってきました。
崇高なる歴史と伝統と権威に包まれたあの歌舞伎座です。あと180日で無くなるという事でした。この事も初めて耳にしてこのタイミングで来れた事がとても幸運でした。
そんな歌舞伎座に何を観に行ったかというと“銀座ジャズフェスティバル”です。
毎年恒例の音楽祭がいつもは銀座中の色んなブランド催事場で行われているところですが今回は歌舞伎座。その印象は外見は基より内装にも歴史がありやっぱり空気や雰囲気が特別です。そして音響に関してもこれまでの催事場でのライブよりも間違いなく素晴らしいに決まってます。
そして何よりも感謝する人は、、、スーパーなクリエーターの若松さんです。(自分の写真付きのお菓子のパッケージもデザイン)その若松さんが今回もパンフレット、フライヤーデザインを担当していてその縁で招待していたただいた次第です。
何度も言いますがとても幸運です。お金を払っても観られない世界で1度だけのライブです。(ジャズのライブに関したらこれは定説)出演者も世界中の音楽関係者が注目しているという若干15歳のニッキ。聞いたら名門ヴァーヴ最年少アーティストらしいです、、、15歳、末恐ろしい女の子です。
そして御大サックスプレイヤー、世界のナベサダ、渡辺貞夫です。
ステージについて、自分が細かくどうだこうだいう必要はないと思います。そして表現するのは難しいです。自分は音楽論家でも無いのであまり偉そうな事は言えないけれども1つ言うならばやはり一流の音楽家は歌唱力や技術を超えた何かを持っていると思います。それは相手に何かを伝えたり感じさせる技術だと思います。実際にも身体が音に乗って動き、身体全体がゾクゾク震える様な感覚を何度もしました、さらの涙が、、、恥ずかしいけれども涙が出るようなバラードで実際に涙が出るのです。ここまでの感情的な音楽をライブで聴いてとても幸せでした。
それを歌舞伎座で、という所も総合的に素晴らしい要因でした。心身共に心地よい気分の帰りは有楽町のガード下で男3人が音楽、ジャズ論を展開しながら、、、。
若松さんありがとうございました、来年もお願いします。
今日はその日もアンコールでニッキが歌い飛び入りでナベサダが吹いた“オーバーザレインボー”を載せました。これはドリス・デイのボーカルです。
でわ。
$GOOD LIFE CAFE
(歌舞伎座の前の若松さんデザインの前で)吉田君
○今日の名演


秋の夜長に、ボサノバでダンス・・・

以前、自分が何処かで、街の何処かで、何処かの店で、何処かのメールで批判されたことがあります。そんなことは良くある事なんです。よくある事がよくある街でよくある、、、よくあると。さあ次に進みましょう。意味不明ですけどとりあえずシオンはやべーよって事。
そんな感じでこんなんかかりますコーナーです。六本木の夜にはこれです。
こないだ生誕80周年を迎えた今は亡きビル・エバンスの“枯葉”です。繊細なタッチと美しいメロディーを生み出すマイルスも認めた天才ピアニストです。やっぱ秋は“枯葉”です、そしてウィスキーをロックで。
○今日の名演 1

もう1曲はスタンゲッツです。
こちらも白人天才テナー奏者、音で感情、情景を生み出す叙情的な演奏が凄いと思います。
聴いたら感じてください、何処かで聴いた事のあるフレーズ。毎晩みんなが聴いて躍っている曲のネタです。こんな爽快なボサノバやラテンジャズも聴けます、そして女の子とダンスです。
○今日の名演 2