GOOD LIFE CAFE -5ページ目

全ては音楽から

花粉症。
寒さよりもきついです。
また最近寒くなり辛いです。
「寒いねぇ~こないだ春一番吹いたと思ったらよ~、、、冬に逆戻りだよ、寒波だよ、寒波。こんなに寒けりゃ馬も狂っちゃうよ、、、上手くいかないねぇ~、、、なんつって~、、、」
「…」
よく行く銭湯の脱衣所の常連のおじさん二人の会話も冴えないくらい寒いです。
寒さ、風邪やら気をつけましょう。


その日も寒い夜でした。
RYUDOJAZZ、前の月曜日にやりました。

相変わらず淡々とひたすらMODERNJAZZ、SOUL、FUNK、HIPHOPをかます。
かけた本人が揚がる。
周りも段々と高揚して身体が揺れる。
みんながドラム変わりに机を叩く。
エアーギターとバーカウンターでのサックス。
フロアが暖まる。
雰囲気が良くなる。
いつもの変わらない六本木の夜です。
何も変わってません。
切ないイントロからテーマ、ソロ、震えさせ考えさせてまたテーマ初めに戻る。耳をすませて、神経を尖らせて音を聴けば聴こえ方や感じ方も大分違ってきます。


そしてLIVE。
感想は後で。
全てが集約されてます。
でわ。
○ライブの一言
“やっぱり、音楽はすごい。音楽にはかなわない。これが、物理学、法学、生物学、脳科学を研究してきた一人の男の素直な気持ちである。
~生きながらにして、生まれ変わるような体験。それが音楽であり、音楽が生命哲学の根幹にかかわるジャンルと呼ばれる所以も、ここにあるのかもしれない。~音楽における体験の豊かさや感動の深さという点では、「ライブ=生演奏」に勝るものはない。
~ただの一度きり。それが、ライブだ。
コンサートは、消えていく。その事実に呆然とする。どうしようもないとわかっていてもなお、悲しい。だが、そのはかなさもまた音楽の一つではないだろうか。それはCDが発明されたあとも変わらない。
~そもそも、生きるということが、次の瞬間になにが起こるかわからないということである。「ライブ=生きている」とは、「今、ここ」という場所から、二度とは繰り返されない未来に向けて、自分自身を際限なく投企していく行為なのである。
同じようなことが、演奏会場でも繰り広げられるのだ。もしかしたら今夜、世紀の名演奏が聴けるかもしれない。流れ出た旋律は戻らない。だから聴き逃してはならない。次の一瞬を、次に発せられる音を、息をつめて待つ。その緊張感。
~もちろん、毎回すばらしい演奏に出会えるては限らない。だが、可能性は常にある。それは身をゆだねる価値のある可能性だ。一回性の出会いを求めて、私はコンサートホールに足を運ぶ。それが、「生きる」ということであり、人生そのものであるかもしれない。”『すべては音楽から生まれる 脳とシューベルト』
茂木健一郎

SHYNE

久しぶりです。

更新です。

新しいパーティーやらいろいろ考え込み中で完全に止まってました。

ソノラのRYUDOJAZZはまだまだ発展途上ながらこだわりを持って次を計画。クオリアを大事にしてやっぱやっていきたい。何故かラテン語っぽく表現だが、いつも音楽のニューディスカバリーと身体をクリーンにするのが目的。

また新しいパーティーに何個か絡んでますのでこれからにも期待してます。
自分でも期待する訳です。
自分達の求めるパーティーを小さなとこから始めます。

平行して自分の目標には、早く辿り着けるように課題克服していければ、、、雑音は放っておいて、そんなんがモチベーションの素なんで有り難く感じてる訳です。

はい、告知。

木曜日は渋谷のシフティーでBANGSTAYSTONEDと“SHYNE”ってパーティーやるんで良かったらお願いします。

あのオリジナルカクテルも復活、店長はロン毛のオッサンです、、、。
そんな感じでタイトにやってます。

よろしくです、でわ。

2011 1 24 RYUDO JAZZ

月曜日に六本木SONORAにて毎月恒例のRYUDOJAZZが特に変わりもなく華々しく開催された。
何よりも音楽と仲間、雰囲気の温かさが総てのテーマ。
特に変わりもなくいつものようにCOOLに、時にはSWINGしながらその時間は過ぎていった。
何気なくかけたナベサダのREGGAEやオーティスレディングの黒く深いSOUL、カッコ良すぎて二回もかけたミルトンバナナトリオのLATINJAZZ、ハードバップBN名盤、名曲の数々、ヒップホップクラシック、、、大音量で音楽を浴びれば自然と身体は揺れる。
その瞬間が最高、更に酒は進み続ける、、、。
名残惜しさに包まれながらその夜は寂しくも明るくなってやがて朝に近づき、パーティーは終わった。