最悪のシナリオは国家破綻です。
イメージ動画ですので、記事とは関係ありません。
現在の日本は借金が増え続けていますので、何処かで区切りをつけなくてはいけません。
それが国民の預金を超える借金の額に到達した時点と言われています。
時期は早くて5年後
デフォルトとも言いますが、アベノミクスが上手く行かない場合、最悪は以下の事象が起こります。
①金利の上昇
国債の価格の暴落からはじまります。
これで困るのは銀行、保険会社で、そして金利が上昇すると、変動金利でマイホームを購入した人は返済に困り、借替えか、売却か、自己破産による競売となります。
これにより地価が下落
会社も借入がある所は返済が滞り、借替えか、破産となります。
これにより株価が下がります。
②円安
金利の上昇により海外投資家が日本国債に投資し、一旦円高になります。
為替レートは市場原理が働き、長期的はインフレ率と金利差を調整するような動きとなり、円安に動きます。
③インフレ
緩やかなインフレが理想とされています。
何故か。
国債は国の借入です。
インフレは紙のお金の量が増えて行きます。量的緩和つまりお金を制限無く刷ると明言しています。
そうすれば過去に借りたお金の価値が下がるのです。
物価も上がるので何も変わらない様に思いますが、借金の負担が減ります。打ち出の小槌みたいですね。
これは預金でポジションをキープしている人に不利な状態となりますが金利も上昇するので問題ありません。
インフレはインフレを呼びますので、政府が有効な対策か出来ない場合ハイパーインフレになり、物価の暴騰が始まります。
現在の日本の様に経済的に発展している国は著しい経済成長は難しく、インフレ率を下回る賃金の上昇しか
無い場合国民生活は苦しくなります。
対策としては今の内に自分を磨いておき、時代に求められる人になる事ではないでしょうか。
もしくは発展途上国に移住するのもいいですね。
=========================
■【読者登録お願いします!】■
=========================
_______________
=========================
■【本日の名言】■
=========================
→健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある
寺田虎彦
_______________
=========================
■【次回の記事】■
=========================
→寄付
_______________