手術から二週間以上が経ちました。
本当に本当に、怒涛の日々。。。

手術や入院生活のことを
ブログに詳しく書き留めておきたいと思ってはいたものの、
状況のあまりの目まぐるしさに、
何も書けずにいました。。。


今思い出しても、
息子にとっては過酷な、辛い経験だったと思います。

手術前後は母乳やミルクを飲めないので、
お腹がすいて泣き叫ぶ息子。

眼帯や腕を固定させるベルトが嫌で、
泣き叫ぶ息子。

一日に数種類の目薬を何回もさされるのが嫌で、
泣き叫ぶ息子。

抱っこしてほしいと泣き叫ぶ息子。
(絶対安静の為、数日間抱っこ禁止でした…)

思い出されるのは、
泣き叫ぶ息子の姿ばかりです。。。


幸い、右目の塊は悪性腫瘍ではなく、
網膜が固まった状態のものだったので(網膜発育不全)、
手術自体は白内障と緑内障の処置のみでした。

ただ、しばらくの間息子は、
何かされると感じるのか、
泣き方が尋常ではありませんでした。
本当に、恐ろしい経験だったのだろうな。。。


今自宅に戻ってきて一週間が経とうとしています。
息子も旦那さんも私も、
気持ちが少し落ち着いてきたように思います。

退院間際の診察で、
息子の左目に緑内障の危険があるとのお話を聞き落ち込みましたが、
息子の笑顔が、
今の旦那さんと私を救ってくれています。


17日に息子の左目の手術が決まっているので、
明日は術後の右目の検診と、
左目の状態を確認しに病院に行ってきます。
状態が進んでいないといいのですが…。