まだまだ納得いかないし、
まだまだ組織の一端でしかなくて、
ただのチェスの駒なのに、
人一倍会社のことは考えていて、
でもそんなこと人から評価されるわけでも
でもそんなこと人から評価されるわけでも
賞賛されるわけでもなく、
そもそもそんなこと望んでもいなくて。
なのに、こんなクソガキの端くれの意見を聞いてたいつも負けん気な上司が、しょぼくれていて。
なのに、こんなクソガキの端くれの意見を聞いてたいつも負けん気な上司が、しょぼくれていて。
人に言わずにしんしんと燃やしてきた、
わたしの本音に命を感じた。
答えなんか分からないけど、
わたしが正しいと信じて貫いてきた気持ちに
初めて魂がこもった気がして。
なんか。わたしの言葉に何か感じるものがあったのだとしたら、
なんか。わたしの言葉に何か感じるものがあったのだとしたら、
今日呼ばれた意味はあったのかな。とか。
帰りの電車で堪えきれずに1人大号泣した日も、
くらーーい道で拭った大粒の涙も、
煮え切らない気持ちも、
わたしが去った後、
帰りの電車で堪えきれずに1人大号泣した日も、
くらーーい道で拭った大粒の涙も、
煮え切らない気持ちも、
わたしが去った後、
残された後輩たちに報われる日々が来るなら、
わたしが生きた証になるのかな。
大口叩いて、正論並べ立てて、
大口叩いて、正論並べ立てて、
わたしは間違ってないと、結果で示すしかなくて、
気がつけば、それがお客さんへの信頼につながっていて、
私を必要としてくれる人が増えて。
報酬もなかったし、
目先の利益には繋がらなかったし、
わたしという職業は社会的には評価されなかったけど、
泥で汚れた道を、歯食いしばってひたすら拭った日々が、
気がつけば、それがお客さんへの信頼につながっていて、
私を必要としてくれる人が増えて。
報酬もなかったし、
目先の利益には繋がらなかったし、
わたしという職業は社会的には評価されなかったけど、
泥で汚れた道を、歯食いしばってひたすら拭った日々が、
この先の後輩の希望へと繋がるなら、
そういう生き方も悪くないよなって思ってみたり。
つぎはどんなステージが待ってるのか。
まだまだ脱皮したくて、ウズウズしてる。
そういう生き方も悪くないよなって思ってみたり。
つぎはどんなステージが待ってるのか。
まだまだ脱皮したくて、ウズウズしてる。
