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好きなものは、音楽とアルコールと世界遺産。

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久々のボルドーハーツクラブ。


あ、今回は純喫茶編だったかな。


赤を基調にしたあの空間へ行くと、毎回ステキなものに出会う。


懐かしさ溢れるマイ写真集やら南インド料理屋のあのダンサーやら三ツ矢キャラやら。


今回もまた、アタクシを釘付けにして止まないものばかりだった。


特に、この一枚にはズキュンとやられたね。


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この、ツボをおさえまくったデザインがたまりません。まさに逸品!!


毎度ステキなものをありがとう☆ いい音鳴子も元気だよ。


アタクシも負けないようにガシガシ磨いていかないとね。


今回もまたウロコが剥がれて気分スッキリだったよ。


ついでに老いも剥がれ落ちてほしいところだけど。


ありがとね~♪



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でんでんむしむし、カタツムリ。


なぜこの時期に?


梅雨時に紫陽花とセットというイメージがあるのだが。


そんな私のイメージはどうでもいいと言わんばかりに、マイペースに移動してた。


小さい頃は、見つけると手に乗せて遊んだりしてたんだけどね。


今は見守るだけで充分さ。


ノスタルジア。


アンタにはそんな言葉がよく似合うよ。


強くなったり弱くなったりする雨に翻弄されながら、なんとか龍安寺にたどり着く。


まずはあの石庭を目指し、山門からひたすら奥へ奥へと進んでいく。


雨と砂利と苔。なんとなくだけど、ここではうまくバランスが取れている気がした。


目に見えなくても心に響くものってあるんだね。


なんつって。


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念願の石庭。

今は亡き祖父に教えてもらった枯山水の魅力。

あの時、楽しそうに話してくれたことは忘れてないよ。

ようやく言ってた事が理解できるようになった・・・かな。

できることなら「今さらでごめんね」と伝えたい。


そんな切なさがこみ上げてきた。



お縁では、いろんな国籍の人がそれぞれの言葉で談笑していたね。


さすが京都。



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回遊式庭園と呼ばれるお庭をウロウロとまわり、龍安寺を後にした。


今回もまた、私の世界遺産リストに項目が増えました。


欲の深い私のリストはまだまだ空欄だらけですが。