自分のせいではある。


距離が近すぎると、

相手に対する期待や甘え、

理不尽な怒りなどが過剰になってしまう。

昔からそうだった。


だからこうなる事も懸念していた。


今までも相手に気付かれない程度に何回も距離を取ってきた。

その結果20年近く続いていた。

けど、今回に限っては物理的距離も近すぎて、

露骨に距離を取ってるのが相手にも伝わってたし、

誕生日メールを送らなかったのも初めて。 

こんな状況でなんて送ったら良いのか分からず悩んでいたら、

誕生日が過ぎてしまったのである。


ただ、あの時あの瞬間あの言葉を言われて、

私のなかで何かが終わった。

地雷を踏まれたような気分だった。

正当化したいわけではないけど、

必死に踏ん張って頑張ってたし、余裕がないのは当たり前で、

ただただ共感して見守ってほしかっただけなんだと思う。


もう会わない!

と、思いつつもどうするべきなのか1年くらいずっと悩んでいた。

とても助けてくれた人だったし長い付き合いだったし。

けどモヤモヤが解消されてなくて、

このままの気持ちで会う気にならないし…と保留にしてた。

共通の友人にも愚痴のようなものを言ってしまったりした。


1回会う機会があったが、

その件について話をされるのかと思ったけどそうでもなく、

解消されないままだったので気まずくてギクシャクした感じに。

それが最後だった。




けど先日、遠目から歩いてくるその友人に気がついた時、

どうしよう、どんな態度で…と思ったが、

無視するつもりなんて到底無いし、

かといって今までのように◯◯ー!とも気軽に呼べない。

とりあえず手を振った。久しぶりと言った。


でも相手の態度に驚いた。

最低限の人としてのマナーみたいなものはあると思ってたから、

こんな人だったっけ?という感じだ。


けど、仕方ないかとも思った。自分がそうしたんだ。

会わない!って思ってたんじゃん、自分が。


露骨な態度をぶつけられて、

逆になんかふっ切れたような気がした。

その友人が居るからこの土地に残ろうかとか考えてたけど、

ここに居る意味がゼロになったわけだ。


すぐには難しいけど、

数年…あと2~3年以内には引っ越せるように準備しなきゃ。


後味の悪い終わり方になってしまったことは申し訳ないが、

助けてくれたことには心から感謝しています。


自分の抱えてる難ありな性格、

これに責任をもって孤独に生きていくしかない。

馬鹿だよねーほんと。