私の独断と偏見による寿司屋ベスト3は以下のお店です。
No.1 第1位
☆ 「 Jinpachi」 「甚八」Tenmonkan Kagoshima city Kagoshima pref.
鹿児島市天文館
TEL:81+99-223-5618
5000 JPY per one person
カウンター8席、小上がりテーブル3卓
営業時間は夕方ぐらいから夜中まで営業
住所:鹿児島市山之口町8-6
天文館繁華街の中 ホテルサンデイズイン鹿児島の裏側
豚とろ(らーめん)天文館店の近く
TEL:099-223-5618
3代目の大将、東 太陽さんが握るお寿司は抜群です。ネタが厳選されていて下ごしらえをしたものが多く, しょうゆはつけずそのまま食べるものが多い。しかししょう油も大将こだわりの味、しょうゆはだしをブレンドしたもの土佐醤油です。また運がよければ大間のまぐろがはいっていることもあります。甚八の大将は大阪など関西の料亭や寿司屋で修業をされてきた方です。今年43歳です。あと器も薩摩焼に薩摩切子なども使っている。海苔もこだわっていてあの「佐賀のはしり」を使っている!
日本酒も獺祭や純米酒など仕入されている。
あと甚八寿司を知っている人と話しをして旨くないといった人は未だいません。
お店でサービスをしているのは大将のお母さんです。私が気になっているのは大将がお母さんを呼ぶ時に「母(はは)」って呼ぶのです。聞き馴れていないのでわたしは「かあさん」や「おかあさん」のほうが良いと思いますが。いっそ母上か母殿どうかな。
価格は食べる量とお酒の量によりますが、大喰い・だいたい多飲酒の私で5,000円か6,000円。
私のお勘定は必ず千円単位です。いままで百円単位は使われたこと無し。皆さんが行ったらどうなるのでしょうね?
計算をお願いするとお母さんに「ほし!(星?)」と大将が言ったらお母さんが紙に7,000円と書いて持ってくるのです。星→7,000円?「かみ!神?」の時は6,000円でした。暗号があるので皆さんも行ってわかったら教えてください。今日は5000円でした。
以前より お客さんが増えました。前は太陽さんをよく独占出来たのですが。
No.2 第2位
☆[Miyako sushi] [都寿司] Otaru city Hokkaido
3-10-3 Hanazono Otaru city Hokkaido
TEL:+81-134-22-9450
☆「都寿司」 TEL:0134-22-9450 小樽市花園3-10-3
OPEN:12:30~
CLOSE DAY:Tuesday
ACCESS:https://plus.google.com/102473640930568537637/about?gl=JP&hl=ja-JP#102473640930568537637/about?gl=JP&hl=ja-JP
小樽駅からは遠いため観光客は少ない。地元の人が多い。
南小樽の駅のほうが近いここの大将は頑固な寿司職人です。
地物の真つぶやボタンエビは最高です。
もちろん場所柄バフンウニ、エゾクロアワビ、シャコは特にお勧め。
しゃこはオスメスを選んで握ってもらう。
大将は「回転寿司なんか行ったことねえ!」
サーモンてなんですかね?作りもんじゃないですか?と云い。
鮭だったらわかるんですがね、と。
本当に旨い。
私のいちばん最高の寿司屋です。
4500円/ひとり
コストパフォーマンス高い、これが大事!
旨くて安いこと。
高くて美味いのは当たり前!
価格表が堂々とかかっていて安心。
うに400円、いくら300円、いか150円ピンボケで読みにくい。
8割は地元の人である。
このお店と鹿児島の甚八は本当におすすめです。 No.3 第3位
☆[Komatsu Yasuke] 「小松弥助」
2-21-1 Ikedacho Kanazawa city Ishikawa Pref.
金沢市池田町2-21-1
11:30~16:00
close;Wednesday Thirthday
定休日:水曜日、木曜日
TEL:+81 76-261-6809
電話:076-261-6809
abaout 10000JPY~12000JPY PER one person
10000円から12000円くらい お酒も飲んで少し追加して。私の中では金沢はお寿司のおいしいところで寿司好きのわたしには憧れの土地である。
あの小松弥助に行ってきました!
弥助への思いは5年前にある人から小松弥助のご主人の森田さんがご高齢でもう食べられなくなるかもしれないので食べてきたと聞いたのが始まりです。噂ではむかしむかし名前のとおり実際に小松でお店を営業されていたが、ご主人が賭博好きでお金がなくなりお店を手放して今の金沢に再開されたとか。小松市でお店をされているとき保証人かなにかで借金を負い、一旦そのお店を閉められたとかうわさがありますが、事実は知りません、あしからず
2013年の11月半ばに年末の予約を入れた時にはもう年内は無理ですとの返事。残念。
今回、カウンターでお願いすると取れた予約は2ヵ月半後の9月21日、日曜日の14:30でした。営業時間は11:30~16:00で完全予約制11:30~、13:00~、14:30~と3回転で予約を受け付けられています。このところ金沢に行く機会がなかったので、やっと5年越しの夢がかないました。
お店はホテルの一階にあり、早く着いたのでホテルのソファーで待っていると弥助の方がお茶を持って来てくれる。
店内は10席のカウンターと4人がけのテーブルがあります。
さあ、はじまり、はじまり。
まず赤イカのイカそうめん状をそのまま握る。
私は握り鮨を大体箸でたべますが、森田さんは「手で食べたほうが旨い」と教えてもらったので今日は手で食べることに。
炙りトロ
甘エビ
煮ハマグリ
マグロの漬け 透明のガラス皿に葉っぱと一緒に。
梅貝 つぶ貝かなっ独り言というと、隣の藤沢から来られていた常連のご婦人から「白バイ貝」っと教えていただく。森田さんはこのご婦人を下のお名前で○○ちゃんと呼んでいた。
水ナス
まぐろトロ雲丹の器に入った寿司
汁物
最後は熱いくらいのうなきゅう手巻きの手渡し
追加は
ねぎトロ巻きとしんこをいただきました。
ねぎトロは白ネギとトロを大雑把にばっさばっさと刻み、その具がたっぷり入っている。
となりの先生と呼ばれる人に出てきたしんこを凝視していると「にぎったろか?」
「いやいや」と言いつつもせっかくでめずらしいものなので「しんこおねがいします」と追加。
しんこ、五枚付け
客14人が森田さんの動き一挙手一投足を見つめていて劇場にいるような感覚、さらには客も劇に参加しているメンバーのようだ。京都のお寺の住職や不動産・ホテル経営されているあの有名な社長さん、そして芸妓さん、教授風でご主人から「先生」と呼ばれるご夫婦さんなどがその時のメンバーでした。
大変満足、「東の次郎、西の弥助」とも云われるお店は全く期待を裏切りませんでした。
森田さん83歳。「旨いやろ」「にぎったろか」というご主人は神戸のご出身で人に乞われてこの地に来られたとのこと。「来てよかった」とおっしゃることばは関西弁のイントネーション。今も各地のお寿司屋さんが勉強に来店されるらしい。
もう少しで東京から金沢まで新幹線が開通する、さらに予約が取れない店になるのだろう