先日長野県白馬村に行って来ました。オーストラリア人だらけでビックリしました。
そこで早速道の駅に行って地産の物を探したところ古代米を見つけました。黒米かなぁと思って手に取って見たところ紫米の書いてあったので早速2kg買ってきました。
この「紫舞」は、古代米の一種。紫色の理由は、アントシアニンが含まれているため。

アントシアニンと言えば、疲れ目に効くとされる、ブルーベリーの成分としてもよく聞く名前ですね。

そんなアントシアニンはじめ、栄養豊富な健康米。それが「紫舞」。白馬村あげての事業となっており、その分安く、安全に提供出来るのだとか。

「紫米はブルーベリーの約3倍のポリフェノールを含んでいます。」
(※アントシアニンはポリフェノールの一種です。)

ふむ、そうか。さて、しかしこれはどうやって炊くのかな。
「紫舞」は、白米やもち米に混ぜて炊くのが一般的だそうです。炊く量の1割ていどにとどめねば、「色が強く出て真っ黒になってしまいます。」
2014-11-16-19-09-12
ちょっと日和った心が100%紫米にさせなかったのが悔やまれますが、味自体は古代米というだけあり、雑穀ごはんに近いです。色の派手さに比べ味はさほど個性はなく、確かに寿司のシャリにも問題なさそうな淡白な味わい。日々のご飯に玄米を食べる方もいらっしゃいますが、玄米より手軽で胃にも優しいかもしれません。