皆さん、こんにちは😃
カオルです。
人生には光と影、
隠と陽、裏と表
いい事があれば悪い事もあると言われて
ます。
しかし
生まれながらに、ずっと
お金持ちで、たくさんの友達がいて、
非の打ち所がないパートナーがいて
明るい性格で、楽しい経験をたくさんし、
ストレスも何もないので
老けないし最後の時は大勢の
人に囲まれて苦しまずに安らかに
終わりを迎える方
一方貧乏な家庭に育ち、両親は離婚し
学校にも行けず、孤独でお金がなく
一日中お金の心配をしながら
ストレスで大病を患い、思い詰めて
自死したり犯罪に手を染めてしまう
方もいると思います。
私のスピリチュアル的な
考え方ですが、光と影
隠と陽、裏と表という成り立ちは
あると考えます。
しかし、それは人間が生きている
間の数十年という短い周期ではなく
魂の生まれ変わりを
何回も行なった上で成り立っている
と考えます。
こう言ってしまうと絶望的ですが、
大体の方が、最初の生まれた境遇で
ある程度、運命は決まってしまって
ると考えます。
良い環境に生まれた方は良い連鎖で
幸せになっていかれますし、
一方悪い環境で育った方は負の連鎖
に巻き込まれていきます。
なかには不遇な環境に生まれながら
も才能に恵まれ、努力して成功する
方もいます。
そういう方は負の連鎖を断ち切れる
逆境力を持っていらっしゃいます。
逆境力はどんなに辛い環境でも
過去を悔やんだり、人を羨んだりせず、
ただひたすら今を一所懸命に生きること。
明日死のうが明後日死のうが、
人生なんてどうせ短いものです。
長生きできても大抵の方は100
年も生きられないでしょう。
信長の辞世の句、敦盛に
人間50年
下天のうちをくらぶれば
夢幻のごとくなり
一度生を受け
滅せぬもののあるべきか
という句があります。
「人間の一生は所詮50年にすきない。
天上世界の時間の流れに比べたら
はかない夢や幻のようなものであり、
命あるものはすべて滅びてしまうものだ」
という意味合いです。
短い人生、不幸を憂いて終わるのは
もったいないです。
苦難な時でも憂いていないで
今この時を懸命に生きていれば
きっと神とよばれる大きな力は
解決策に導いてくれるはずです。
