こんばんは♪

スピリチュアル好きのカオルです。


今回は初投稿ですが、人間死んだらどうなる

か独断的に考えてみました。


僕の大好きな織田信長の辞世の句


人間五十年 天下のうちをくらぶれば 夢幻の如くなり、一度生を得て 滅せぬものの あるべきか


意味は人間の命は50年程で、天上の世界の

巨大な時間に比べたら夢や幻のように儚い

もので生を受けたものであれば、いつかは

死滅するものだというものです。


私はいつも、では死滅した後どうなるの?

と思ってしまいます。


死に対して科学的な考え、スピリチュアル的な

考えの両方からアプローチしてみたいと

思います。


【科学的な観点からアプローチ】


  • 死から数秒後、体内の酸素がなくなり、神経や脳の活動が停止します。
  • 死亡して1525分後には、心臓が止まり血液の循環が停止し、重力によって血液が体の低い位置に沈みます。
  • 死亡して36時間後には、筋肉が硬化する。
  • 死亡して2448時間後には、細胞や組織が分解される腐敗が進行します。
  • 死亡して2050日間は、酪酸を生じる酪酸発酵が発生し、原虫や菌類が集まってきます。
  • 乾燥腐敗が進行するにより死体が食べられ残るのは骨だけです。骨も酸性の土やバクテリアにより分解されます。

科学的な考えからでも魂はどうなるかは不明で
すが、肉体は地球の一部になり、部分的にも
何かの細胞の一部に生まれ変わっていると
考えられますね😊

【スピリチュアル的な観点からアプローチ】

スピリチュアル的観点から考えると様々な

考え方がありますが一般的には下記の

様に考えられます。


  • 人は魂というエネルギー体であり、肉体が死んでも魂は消滅せずに別の次元に移動する。それは宇宙なのか、また宇宙の裏側なのか
  • 魂は死後の世界で自分の人生を振り返り、善悪の報いを受けたり、成長したりする。
  • 魂は輪廻転生という法則に従って、何度も生まれ変わり、様々な経験を通して魂の進化を目指す。それは未来なのか過去なのか人類なのか?
  • 魂は死後の世界でも生前と同じように感情や思考を持ち、愛する人と再会したり、守護霊や導き手と交流したりする。現世で関わった人、動物とは来世でもなんらかの関わりがあるのか?
  • 魂は死後の世界でも現世に関心を持ち続け、生きている人にメッセージやサインを送ったり、助けたりする。現世とは波長が違うところに存在する?



スピリチュアル的な観点では

死は終わりではなく魂の新しい

旅路の一部だと考えられています。

死後の世界は高次元であり、

魂が自由に活動できる場所です。

スピリチュアル的な能力を持つ人は、

死後の世界と現世のヴェールを超えた 

コミュニケーションが取れると

されています。

美輪明宏さんみたいな方でしょうか😊


長々と述べてしまいましたが、

結論死んだらどるなるか?

なんて考えても無駄なので

今を一所懸命に生きる事が大事なんだと

思いました。

どうせ死んだ時に分かりますし。


ただ私はスピリチュアル的な

考えを持って死に対して変に

恐怖心を抱かず生きていければ

と思います。