こんにちは、
12月に入り、気温も急に下がり
日に日に寒くなってきております、、
我が家でも息子とお風呂に入る時は
ゆっくり体が暖まる様に
ゆっくり湯船につかることを
こころがけています。
息子とお風呂につかる時は
いつも息子の好きな教科の算数の問題
ゲームをして遊んでいます。
"10問正解したらお風呂から出られます!"の様な感じで息子も楽しんでいます。
先日、お風呂で計算ゲームをしていた際に息子に累乗の計算の問題を出してみました。
小学三年生の息子が勉強する範囲では
ないのですが、既に理解しておりますので、5の累乗の問題を出してみました。
私:5の二乗は!?
息子: 25!!
私:5の三乗は!?
息子: 125!!
ここまではスラスラでした。
私:5の4乗は!?
息子: うーん、えーと、625!!
少し間がありましたが、問題なく
回答しました。
実はもうこの辺りから、息子が答える方が私が頭で答えを計算しているより早くなっておりましたので、
私:"ちょっと待って、、、正解!!"
となっている有り様でした。
最後に5乗まで問題を出してみました。
私:5の5乗は!?
息子: えっと、割って、、3125!!
すごく早く答えたので私も答えが
あっているか全く分かりませんでした。
そして、頭にひっかかった、息子が
ぼそっと言った、
"割って、、"
の一言。
息子に、
"ちょっとまって、どうやって計算したの?答え知ってた?"
記憶力が良い息子なのでひょっとして
累乗計算を丸暗記しているのかと思い
聞いてみました。
"5の4乗の625を10倍して、6250を
2で割ったら5倍の3125になるよ!"
ひたすら625×5の暗算をしていた
39歳の自分が切なくなりました、、
因みに、5の4乗の計算は、125を4倍すると、ちょうど500になるので、それに125を足す計算をしたそうな。
息子の頭の柔らかさに衝撃をうけた
日でした。
