エクスキューズミ!from東方神起

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東方神起を軸にした妄想小説です。オルペンです。特にユスが大好きです。スユも大好き^^。その他のカップル大好きな雑食です。sj、シャイニも絶賛応援中です^^!

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ほんと久しぶり。



ユチョンと二人きりなんて。



一緒にいるのになかなか二人になれなくて僕達は必死に二人の時間を作ろうとする。



いつも、僕がエレベータに乗る瞬間、ユチョンが



「ちょっとタバコ吸ってくる」



ってわざとらしく、くっついて来て。



嬉しくて恥ずかしくて、いつも顔を上げれず、怒った風な顔して下を向く僕。



ユチョンはいつも、そんな時間がもったいないってキスをするのに。



今日は僕の方が、理性が効かない。



久しぶりに二人きりの時間にちょっと緊張して・・



得意じゃないお酒を飲んだからかな?



酔ったらもっと素直になれるかもって。



でも、僕は自分で思ってたよりもっと



欲情してしまってる。



「ジュンス酔ってる?」



ユチョンが微笑みながら聞いてくる。



「・・酔ってない」



なんて言いながら、ちょっとボーっとなった頭。



いつもより更に舌っ足らずになってる僕にきっと気付いてる。



「あ・・!つ」


突然、シャワールームに引っ張られて



壁に押しつけられた。



僕の全てを奪いつくすようなキス。



僕の口内をユチョンの舌が溶かしていく。



ねちゃねちゃとシャワーの音の間にもれる僕達の出す音。



「はああぅ・・つ」



僕の上唇の中をめちゃめちゃに犯・す。



いつも優しいユチョンが時々怖いくらいに僕を奪う瞬間がきた。



歯を一本一本舐めとられて、頭が変になりそうだ。



だんだんと力が抜けて



膝がゆれる。



「お、おねがい・・さわって・・?」



ただ、ひたすらユチョンのくれる快楽が欲しい。




ユチョンの大きな手を掴んで僕の方に引き寄せる。



じれったくて自分の手をユチョンの手に重ねて



「して・・して・・」



ってうわごとみたいに、お願いしながら腰を揺らす。



なのに。



一瞬かすめてまた離れて行く。



激しいキス、痛いくらいのキス。



だめだよ、



もう、プライドも理性も溶けてしまった。



ユチョンに手を伸ばして必死にこする。



こうしたらきっとユチョンもたまらなくなって僕を犯・してくれる・・!



擦ってる僕の方が息が荒くなっていく。



ユチョンの硬さを感じて、僕のも先端からとろとろと密があふれてくる。

なのに




ユチョンは僕の手を振りほどいてまた両手を持ち上げて拘束する。



まだだめって目で伝えて



僕の胸に顔を寄せて歯を立てた。



「っ・・ユチョナァ・・」



焦らされ続けて、自分の目に涙がたまっていくのがわかる。



「痛い?」



「ちが・・きもち・・い・・あ・・ああ」



きっと、ユチョンはきっとこういう僕をみて




心も身体も満たしていく。




僕を自分の物だと。




ユチョンを愛してるんだと。




知ってるくせに、




いじわるする。





「ジュンスぅ・・ああ・・俺が欲しいんだね?」




頷くと涙がにじむ。



「ほんと、エッチになちゃって・・悪い子だね」



僕の目じりを舐めながらくすくす笑う。




ユチョンのせいなのに!



僕は本当に



自分が悪い子になった気がする。




だってこんなにユチョンに触ってほしくて



入ってきてほしい。



快楽の中で気を失うくらいの衝撃が欲しい。





ジュンスが俺に抱かれたがってることも


最近わざとあんまり触れてないことも総て知ってる。




おへその周りをなぞっただけで頬を赤らめて

潤んだ瞳で俺を見上げてるのも知ってる。



俺は、知らないふりをしてる。




そう。

これはいやらしくて可愛いジュンスへのお仕置き。


なんて言えたらいいのに。





雨にうたれて冷え切った体を震えさせながらも

次に俺がすることを心待ちにしてる、瞳。


ゆっくりお風呂に入れてあげたい。


のに。




少しの葛藤もせずに掴んだ腕をそのまま隣のドアの向こうに押しやる。


「なっ!・・・・・んん!」


びっくりして見開かれた目も、いつかは閉じられて

勢いよく降り注ぎだしたシャワーが俺たちを濡らしていく。


鼻の奥から抜けるくぐもった声を聞いただけで、俺の理性なんてどこへやら。


噛みつくようにキスをして、バスルームのタイル壁に押し付ける。


「んっふっ」


ザアッとシャワーの音が俺たちの唾液の絡むピチャピチャした音をかき消してくれて。




少し突き出たジュンスの上唇を歯で噛んで、


飛び出してきたかわいい舌を根本から吸い上げる。


少し痛そうに眉根をゆがめるけど、俺はまた知らないふりをして

いつもよりきつく貪るようにキスをする。


口と口から溶け合って、このまま一つにくっつけたらいいのに。


角度を変えて何度も何度も舌を吸って、

小さな歯を一本ずつ確かめるように舐めて、

また舌をきつく吸う。


大好きな上唇と歯茎の隙間に俺の舌をねじ込んで、ぐりぐりと舌先を押し付ける。




もじもじと膝頭をこすっても、俺は指一つ体には触れずにキスを楽しむ。


「ユチョナ・・お願い・・・触ってよぉ」


普段は絶対見せないような表情で俺を覗き込んでくる。


言われるがままパンツに手を伸ばしそうになる自分をぐっとこらえる。


タイルについていた手をグーパーして大きく息を吸った。





滅多に甘えてくれないジュンスへの、罰。


何もしようとしない俺をせつなそうな目で見てくる。

かわいいジュンス。


俺に与えられる快 感を待って、その感覚を思い出してパンツを膨らませてる。


俺の手を掴んで、自分の盛り上がった場所へと手を引っ張る。

指先でもう達しそうなくらい熱くなっているのがわかった。


ちょうど先端あたりに触れている人差し指を

関節だけ曲げ伸ばしして、やんわりとかすめるように指を動かす。

触ってるなんて言えない程度に。


「ん・・・」


これだけでも嬉しそうに喉を鳴らして、

キラキラした瞳で次の快 感を待つなんて。




「あむぅ」


たまらずにまた唇に食らいつく。


動かさない俺の指とは反対に、

ジュンスの手が俺のパンツの中に侵入して来る。


そしてためらいもなく、直にごしごしと指を上下させて

仕返しとばかりに俺を昇りつめさせようとするんだ。


早く欲しいときのサイン。





さっきそうしたように、手首ごと両手を掴んで頭の上にひとまとめにする。


まだ入れてやらないよ。


そう目で合図して、胸の尖りを口に含んだ。

部屋につくなり、僕は大きなバスタオルですっぽり包まれる。



自分もずぶ濡れなのに。



僕の頭を優しくふき始める。



ねえ、ユチョンタオルなんだから痛くないよ?



思わずそう言いそうになるくらい、優しく、ゆっくり手を動かすユチョン。




自分が大切にされてることを思い知って




苦しくなる。




タオル越しに僕の髪の毛をなでる指を感じる。




ユチョンには言ってないけど、僕は髪の毛をなでられるのが大好き。




ユチョンがくれる快楽はいつも立っていられないくらい僕を襲うけど・・




こうやって頭を撫でてもらう時は自分を持ったまま




最高に気持ちよくなれるんだ。




「・・は・・・あ・・」




まるで猫が喉を鳴らすみたいに思わず息がもれちゃう。




もっともっと、撫でて欲しくてユチョンの鼻に自分の頭を擦り付けた。



「ジュンス・・大丈夫?」



黙って顔だけ、うん、って動かす。




喋りたくないくらい気持ちがいい。




目を閉じてそっとユチョンの首元に唇を寄せた。




「・・ジュンス・・・すごく身体、冷えてる・・」



「・・へいき・・」



「だめ・・お風呂はいろ?」



「・・やだ・・」



「・・ジュンス・・そんな目でみないでよ・・寒いんでしょ?こんなに震えてる・・」




ユチョンは僕の腕を優しくさする。




ほんとにユチョンに触れてる部分が熱くて、自分で火傷しそうなのに。



身体は冷え切ってガタガタ震える。



離れたくない。




がんばって震えを止めようってぎゅっと身体に力を入れた。




「ジュンス・・万歳して?」




いやいやって頭を振るのに、僕の頭から手を離して




僕を万歳させて両手首を片方の手で掴んで、そのまま頭上に上げさせられた。




ユチョンは手が大きいから、僕の両手首も簡単に持てちゃう。




こんなの




すごく悔しい。



けど。




すごくドキドキする。




開いてる方の手で僕のTシャツをめくり上げる。




お腹を掠るユチョンの指にびくんと反応してしまう。




わざと?




何回も僕のおへその辺に触れるか触れないかくらいのぎりぎりの所、触る。




「脱がすよ?」




答えられない。




黙って頭をいやいやって振ると




そのままずるっとTシャツを脱がされた。




寒くてぶるっと震える。




僕の両手首をそっと離して、頬を撫でた。




「ね?寒いでしょ?風邪引かせたくない。お風呂行って?」




ぎゅうってして暖めてくれたらいいじゃん。




そう責めたくなる。




僕の事大事にしすぎだよ。




もっと、強引に




もっと、痛いくらいに




僕が泣いちゃうくらい




夢中になってくれたらいいのに。




「ジュンス・・わがまま・・ダメだよ?」




わがまま?



だったら僕、世界一わがままだよ?