もうすっかり春の陽気なバルセロナニヒヒ

季節とともに

観光客も増えているバルセロナ音譜

 

そんなビジターの皆様の目玉スポットは

 

もうなんといってもサグラダファミリア!ウインクウインクウインク

外観もすばらしいけど

ガウディのこだわりが詰まった内装もすばらしい。

その素晴らしいアートを一目見ようと

毎年300万人の人々が訪れるそうです。デレデレデレデレ

 

そんなサグラダファミリアの入場ペアチケットを学校関係者からいただいたので

先週ちょっと行ってきましたデレデレデレデレ

 

久しぶりのサグラダファミリア

工事ががんがん進んでおります花火

 

玄関はこんな感じ爆笑

聖書の物語の彫刻てんこ盛り目目

黒ずんだ色は
1939年ごろに勃発したスペイン国内の市民革命で放たれた火で黒ずんでしまったとかチーンチーン
その革命中、ほとんどのガウディさんの設計図は灰になってしまったそうですチーンチーン
そのせいで建設も遅れたとかなんとかチーンチーンチーンチーン
(ほんとかなぁ~w)

黒ずんだこの巨大な建物
かなり迫力ありますが
今見えているのはほんの一部。

完成予想図によると、この黒い部分↑が今のところ出来上がった部分で
オレンジ色部分がこれから立てていく部分だそうで・・・
これ本当に2026年に完成するんでしょうか・・・💦

怪しいところですチーンチーン

 

まず、

サグラダファミリアに行ったらおススメなのは

地下にあるサグラダファミリア資料館に行くこと。

色々な歴史や設計過程をみることができます。

 

例えばこれ

なんだかわかりますか。。。?

 

これは自然を愛したガウディが考え出した設計法で

布に砂を詰めて写真みたいに上からつるして、
砂袋のぶら下がった状態で
聖堂の塔の形を設計する、という手法バレエバレエ

重力によって描かれる曲線が一番自然の状態に近く、
上部な塔を完成させるのに適した手法だと考えたガウディは
砂袋で逆さ吊りの塔を設計したのですニヒヒ

 

展示場の上には鏡が備え付けられているのですが

鏡を通してみるともう少しわかりやすいかもニヒヒ

。。。。わかりづらいかっ?

実際見てみないと納得できないですかねっ(笑)ちゅー

そんなガウディさんが設計したサグラダファミリアの完成図がこちら

どうやらガウディさんは中央の塔を灯台のようにしたいらしく、

十字架の左右部分から光を発する計画のようですちゅー

完成したらバルセロナ、明るくなるだろうなぁぁ~ちゅーちゅー

この工事には350名ほどの作業員が携わっていて、すべての施工費は入場料や募金からなっているそうです。
(何回か企業が資金調達しましょうか?と名乗り出たらしいけどサグラダ側は断ったそうです)

今は3Dプリンターという素晴らしい技術もあって
展示場にはこのようなものがたくさん展示してあります

ミニチュアですかね。これをもとに拡大して実際郊外の工場へパーツを発注しているそうです。

実際働いているスタジオものぞくことができるんですよ♪

毎日見られる側にいる方々は仕事に集中できるのかしら・・

 

展示場を後にして中に入っていきます

 

っでーん

 

でっでーん

 

先に言った通り

ガウディさんは自然を愛してやまない建築家で

サグラダファミリアの内装は『森』をテーマに設計したとか。

自然に見立てるために沢山の工夫がちりばめてあって
自然光もうまく取り入れられるようになっています

ステンドグラスもその一つですが

朝日が昇る東には青いステンドグラス

夕日が沈む西にはオレンジ色のステンドグラス

私たちが行ったのは

夕暮れ時だったので

中はこのようにオレンジ色に輝いていました

 

塔の上にも登れて見どころ満載のサグラダファミリア

ガウディは通勤途中、市営バスにひかれてなくなってしまいます電車
(お墓は展示場の地下にあります)

 

彼が残した大遺産。

完成は2026年

でも実際は2040年くらいになるんじゃないか、と言われているようです・・(笑)

 

果たして完成した姿をこの目で見ることができるのか・・・

作業員の皆様、頑張って!!(笑)ウインク