アンニョン![]()
自宅療養期間が終わったばかりなのに毎日社畜なsusemiです![]()
皆々様からご心配とお大事にという優しい言葉を頂いたのに、全然自愛できておりません![]()
さて。
前回の記事↓ では療養期間のことをまとめましたが、
今日は出勤し始めてわかったことをまとめて、ついでに愚痴ろうかと思います。
いつも皆様はsusemiのユーモア(?)を褒めて下さりますが、今日はノンフィクション、ノン笑い、ノン思いやりでお送り致しますことをご了承下さい。
あ、ノンフィクションとノン思いやりはいつもだ(笑)
早速笑ってしまった![]()
まあいい。
よく言いますでしょ?
しんどけりゃ、書いてしまえ、ホトトギス![]()
ということで三大武将のようにホトトギスっていきましょう。
(しんどすぎていまいち意味がわからないボケ)
わかったことその110日でコロナは完治しない
自宅療養期間を終え、先週の月曜から出勤し始めた社畜・susemi。
待ち受けていたのは大量の業務は言わずもがな、全く完治してない状態のフラフラな身体でした。
だって直近10日間はまともに食べれてないし、
食べても全部出てたわけですし(下痢で)。
しかも最後は血も消えて(生理で)、
生きてることを褒めてほしいぐらいだったわけですからね…。
なのに、そんな状況なのに、コロナってやつはまだこちらの身体を苦しめてきやがりました。
歯痛、頭痛、鼻水まで始まったのです![]()
最初、歯が痛くて仕方ない時は
「やっべ、この10日間完璧な歯磨きできてないから虫歯になっちまったかな」
と、月曜日はフラフラながらにすぐに歯医者に行きました。
家から徒歩1分のところにあってくれてありがとう歯医者…!![]()
すると、歯医者の先生は
「歯は凄く綺麗です。恐らく、コロナによる後遺症的なものでしょう。細菌が歯の上の空洞で悪さをして、そしてその空洞は神経で繋がっているので、歯も頭も痛いし鼻水も止まらないのでしょう。僕には治せないので、耳鼻科に行ってください。」
と教えて下さりました。
一応1日分の痛み止めはくれましたが、勿論完治はせず。
虫歯を削ってさえしまえばこの激痛ともお別れだと思っていた自分は愕然としました![]()
しかも後遺症的なものだけど症例としては認められていないため、公費扱いにはならず自費。
嘘やん…!![]()
コロナの後遺症的なものだけどコロナ陽性の唯一の恩恵は受けられないなんて![]()
で、そして次の日はまたまた下痢になりました。
歯医者で貰った薬があってなかったのか、社食で固形物を食べ出したせいかはわかりませんが、腹痛で苦しみつつも治まらない歯痛を抱え耳鼻科に。
受付にて保健証をビニールに入れて返された時は、自分はバイ菌なんだな…と切なくなりました![]()
いやまぁいいんだけどね…。
ただなんのための保健所の外出許可やねんとは思いましたが…。
で、結局歯医者の先生の見立て通り、耳鼻科の先生も同じ見立てに。
そして同じく症例がないからと自費扱いになりました。
くそったれぇぇぇええええええ![]()
通常業務に加え休んでいた10日分&年度末の業務をこなすという偉業を成し遂げた自分を褒めてあげたいぐらいです。
でも自分の身体は、その1で挙げた通りフラフラでしんどいわけですよ。
だから一週間、何度も思いました。
頼むから合法的にもっと休ませてくれ![]()
どう考えても10日で完治などあり得ないのだから、10日は自宅療養待機、しんどい人はそこから10日休んでいい…ぐらいにしてほしい。
勿論自分だけがしんどいとは思わないし、健康体でも生きてるだけで毎日しんどい。
そんなことわかってます。
自分だってコロナ前はそうでした。
けどね、コロナはやっぱり普通の風邪とは違う…!
せめて「まともに10日も食べれてなかった人間の業務量は減らせ」と法律で決めてほしい。
そう強く思い続けた一週間でした…。
しんどくて、トリートメントもせずに風呂から上がって髪がバシバシになった人間のことも考えてくれ…日本の労働基準法…!
まぁこういう症状も人それぞれなんでしょうけどね…。
けど病状も症状も人それぞれだからこそ、コロナ明けの方にはどうか優しくしてあげて下さい。
自分は優しい言葉をかけて下さった方には一生感謝しますし、表面上しか心配してない言葉をかけてきたクソ野郎のことは葬式の日まで覚えておきます![]()
まぁその一人は上司なんだけどね。
ちなみに出勤1日目(月曜日)に、急に「3日(木曜日)に東京に出張に行け」と言われた時はさすがに断りました。
でも一週間しか延びてないので、今週は東京です。
どないなっとるねん。
休ませてほしい…![]()
ずっと寝たきりだったから、筋力も落ちきってて立ってるのもやっとなのにね![]()
あと寒い。
筋肉落ちるとこれでもかと言うほど寒いので、皆さま病み上がりの服装にはご注意下さい。
わかったことその3ワクチン受けてない差別
以前も書いた気がしますが実感したのでもう一度(笑)
1つ目は…
「息子さんが陽性になったけど、素早く回復していたからしんどいはずはない」
という思い込みです。
いや小学生の体力と一緒にするな![]()
というか老人であろうと赤ちゃんであろうと、そもそも病気の症状なんて人それぞれなんだから、しんどいはずはないという思い込みは危険です。
でも根っから想像力が欠如してる人間って、そういう思いやりは皆無だから困ったものです![]()
自分は自分のことを「思いやり溢れる人間」とは思ってないけども、自分以下の「思いやりクソ野郎」に会った時は驚かずにはいられませんね。
この私よりも…想像力がない…だ…と?![]()
と(笑)
だから仕事できねーんだよ
とりあえずそういう表面上は善人に見えるけど実際は愛情深くないめんどくせぇ奴に当たった時の対処方法は1つです![]()
緑の下地をつけて顔色をもっと悪くする…!![]()
これで顔色をより悪くし、実際以上にしんどいことを演出しましょう。
想像力のない人間には、目で見て明らかなしんどさを見せなければなりません。生きるって大変ですね![]()
理由2つ目は…
上司は「息子さんが陽性になったけど自身はワクチンのおかげでかからずに済んだ」という自負があります。
つまり、
コロナになったのはワクチンを打ってなかった自業自得だろ?
という価値観ゆえ、通常通り仕事をして当然という態度になるのです。
ちなみに、これは職場でワクチン接種が広まっていればいるほど、風当たりは強いです。
でも2つ言わせてほしい。
(2つもあるんかい)
1つ目は…
ワクチン打ってても陽性になった母は今も後遺症に苦しんでいます。
わかったことその4青汁クッキー旨い
いつも熱でうなされて耳鼻科→処方箋薬局に向かうため、その薬局で見かける青汁クッキーを食べたいと思ったことはありませんでした。
けど今回、鼻水や歯痛と頭痛(と若干の下痢)のみで薬局に行ったため、いつもよりは意識がハッキリとしていました。
そして、生きてるうちに何かおやつを食したい…!
と強く思うようになりました。
※病気になろうと気持ちは根っからのデブエット人間。
けど下痢がいつ来るかわからない身ゆえ、いきなりアイスとかは難しい。
そんな時、薬局で見つけました![]()
![]()
とうせい青汁クッキーを![]()

甘ったるすぎず、苦すぎず。
固すぎず、柔らかすぎず。
もう1回耳鼻科には来てくれと言われているので、その時は是非10袋ぐらい買い占めてこようかと思います



