昨日、大好きなキムスヒョン氏のファンミに行けて幸せ絶頂のsusemiです
ただいまホクホクですが行き着くまではまぁまぁ大変でした(笑)
追って振り返ってみましょう


出立
他ジャンルの聖地も巡りたかった為、ほぼ始発の新幹線に乗り込みました。
眠さのピークだからか楽しみすぎて頭がやられたのかはわかりませんが、ノグリのラーメンキャラ
がスヒョン氏に見えるは、
中々にやられた状態でした
かつ自由席はガラガラの座席状態なのにおじさんがわざわざ横に座りにきて…。
まじで殺意を持って睨みました。
睨んだらどっか行ってくれたので良かったですが(ビームでも出てたかな
)
その後は寝過ごして東京まで行きそうになりましたが、ギリギリ品川駅の直前で飛び起き、無事に在来線に乗り換え。
ずっと電車では座った状態で、好きなアニメがコラボしてる食べ放題に行き…
(つまりあんまり減ってないのに行った)
(遅刻するとキャンセル扱いになる非情なレストラン)
何とか到着し、念願の美味しい食事を前にしても全然食べれない。
(そりゃそうだろ。歩いてないからな
)
もう満腹なのにレストランに走るって凄いですよね
でもこのコラボレストランで引いたくじ運がいつもでは考えられない程によく…。
タクシーで誰かの運貰ってきたかな…ってぐらい
だからルンルンで5つ子でも入ってるんじゃないかなってぐらい飛び出たお腹とゲットしたグッズを抱え、ファンミ会場である川崎に向かうべく最寄りの地下鉄を目指しました。
すると何ということでしょう…。
(ビフォーアフター風に)
歩けども歩けども着かない

確かに地下には入ったし、改札はこっち…な看板はあるので方角はあっているのですが…
単純に長い
15分ぐらい直接距離を歩かされました。
もうこの時点でクタクタでした
(足が)
そして帰りの新幹線は予約してなかったので、指定席を買うかどうしようか迷いながら新橋のみどりの窓口に寄り、帰りは安い在来線切符を買って品川で新幹線切符を買えば都区内分の在来線乗車賃は引かれると教えて頂けました。
(まさか…これが帰宅時の最後のトラブルになろうとはな…)
※この件に関しては後日別記事にします。
そんなこんなでファンミ会場のある
JR川崎駅に到着
トイレに寄って、何とかチケットを御譲渡頂くmiyabiさんに送る用の自撮り写真を撮影。
荷物はともかく、せっかくブログの訪問者さんのお会いするのに全く絞ってない怠惰な身体でお会いすることになろうとは…
ま、まぁ今さらかっこつけたって仕方ないよね…
そのままファンミ会場であるカルッツ川崎を目指しました。
まぁ一直線なので分かりやすいのは助かりましたが…。
長いのは否めませんでした
税務署の前を通り過ぎた段階で、キムスヒョン氏のファンらしき女性たちが現われだし、道が合ってるって確証が得られて良かったです
(バス停が見つけられずタクシーで出費してしまったゆえもう自分のナビの地図を信じてなかった)
※susemiは地図は結構読める方です。

そしてバスが通り過ぎる度に
「バスあったんかい!」
とナビを罵ったのもいい思い出です
そんな紆余曲折があり…とうとう
この「カルッツかわさき」が検索の度に思い出せず、いつも「フレッツ光」と思い出し間違えてました。
似てるやん、語呂が…
(そうか?)
この
看板前で、御譲渡頂くmiyabiさんや、もう一枚のチケットを引き取って頂ける方と落合いました
写真を送り合ってたおかげで、miyabiさんにはスーパースムーズに見つけて頂けました!
miyabiさんはスレンダーなマダムで想像以上に元気いっぱい。
でもこれぐらいスレンダー
もしも身分証確認があった時のために、お友達さんも含めて4人で入場しました~

親子で来られてる方もたくさんいらっしゃったので、年上のmiyabiさんと歩いてお話していると、「親子で入場するならこんな感じかな~」と妄想までできました
その際に質問を受けたので…
一応公開しておきます
①susemiさん漫画は完成した?
薄い本の話ですね(笑)
しました

何ならまた印刷代は回収でき、ファンの方から差し入れやご感想まで頂けました!
どのジャンルにも必ず自分より大手な方はいらっしゃりますが、自分ごときの絵でもお金を出してまで欲しいと思って下さる方に出会えて幸せです
②ブログの感想の韓ドラの写真は、どうやって貼ってるの?
公式が公開して下さってるものを、一応引用という形で貼らさせて頂いてます。
③ここにこの写真を貼ろうとか、どうやって思い付くの?
んんー…自分は好きなドラマは大体その映像と台詞が一度見れば記憶できるので…。
(勿論曖昧な部分はありますが)
どう思ったかを書く際は、そのシーンの写真貼っとくか…と記憶のままに適当に貼ってます
唯一意識するのは、自分が見返した時にわかりやすくすることぐらいでしょうか…。
まぁ漫画の構図を考えるより100倍ラクな作業です(笑)
これを言うとmiyabiさんは
「ウヨンウみたいに賢い
」
とお褒め下さりましたが…そんないいもんじゃないです
だって興味のないことは全然記憶に残らないので…!
おかげで勉強には全然生きなかったですからね…
(興味のないジャンルとあるジャンルで成績の差が凄かった人)
…とまぁそんなこんなで楽しくお話していたら
無事に入場完了…!
入場時には、Yes-No枕みたいな紙を渡されました
身分証確認はなかったです。
2,000人収容会場で身分証チェックとなると、開場1時間では微妙ですしね。
しかも会場内の階段は狭いし、人が着席するだけで手一杯。
パッと見てスタッフさんの人数も最小限だったので、「こりゃ確認なんてできないな」と感じました
※他ジャンルのイベント行きすぎてスタッフ陣営(配置)まで把握しちゃう人(どうでもいい能力)
会場内では、少しだけグッズも売ってました

しかしながら…
今をときめくアクスタやブロマイドは無し…!
しかもこのトートバッグ、無印で売ってそうじゃないですか?
それにパソコンフォント貼っただけ…
売る気あるぅぅぅぅぅ!?

デザイナー仕事しろよぉぉぉおおおおお
あとマフラータオル2,500円は高過ぎだろうぅぅぅ
しかも空調の効いた会場&肌寒いシーズンにタオルて…
まじで売る気あるぅぅぅううう!?


それともこの2つのグッズはキムスヒョン氏が考案したんだろうか…
それでも、自分がスタッフならもうちょい案がありますよとかそそのかして…いえ説得して、パターン加えて客層考えて売れるようにするけどな…。
ブロマイドやアクスタは版権料が高いのかしら?
バンバン売り出してた舞台追っかけをしてた身としては、生写真がないことも違和感ですし、アニメ系イベでは大量ランダムグッズが当然ゆえ2種類という少なさにも違和感を感じまくりでした(笑)
はっもしやキムスヒョン氏が
「ランダムはファンに申し訳ない。やめてくれ。」
とか言ってくれた?
だったら好感度よりアップですね
…と、グッズにがっかりしつつも
3階席へ

チャウヌ氏のオンラインファンミ↓ 同様に真ん中にはソファーがありました。
開演までの間は、そわそわしてました
これはどんなイベントに行こうと同じですね(笑)
チケットを引き取って下さった同行者さんが御手洗いに行かれてる間に、横の方から話しかけられました
「映像撮影があるって聞いたんですが、どうされるんでしょうか?」
って年配の女性は聞いてこられました。
映像撮影があることは知ってましたが、公式のTwitterで発表になってないものはわからず…。
とりあえず
「恐らく1階席にスタッフ席があり、定点カメラと音響機材を置いてるはずです。俯瞰撮影用カメラも用意はしてるでしょうが、3階席を撮影することはないと思いますよ~。」
と言うとどうやら配信先を知りたかっただけらしく(撮影方法を聞かれたと勘違いしちゃったぜ、はっず
)、
「日本はネット上で後日配信にして儲けるのが主流ですが、ファンクラブ特典円盤とかに入れ込むかもしれませんね…。会員獲得のために…。現時点ではどのような配信方法かは、公式からの発表はないですよ~。」
と、一応答えておきましたが…。
ほんとどんな形になるんでしょうね(笑)
楽しみです
…と、まだ開演前だけで随分長くなってしまったので、開演後のレポートはまた後日
しっかりイベント中にメモを取ってきたので、行けなかった方はまた是非読んでみてください(笑)
では中途半端ですが本日はこれにて。
12月発行の薄い本完成に向けて社畜は執筆に励みます
皆様もよい三連休ラストを~









