トイレに置く香水を決めかねて数週間。
サンタマリアノヴェッラのアンバーラベンダーを使いきれなくてトイレに置いたら半年ほどでなくなった。
次に、眠ったままになっていた尾道の桜の香水を置いて使ったら、頭が痛くなった。
ずっとサンタマリアノヴェッラの天然香料に慣れていたので、化学合成の香料を受け付けなくなっていたようだ。
やはり天然香料の香水を置くことにしたが、もう手元に使わなくなった香水はない。
新たに買い求めることにした。
またサンタマリアノヴェッラではつまらないので、今度は違うのにしようと、アニックグタールとラルチザンで検討することにした。
私の住んでいる地域にはアニックグタールとラルチザンを扱う店がない。
当然ネットで買うのだが、実際に嗅いでみなければ説明文だけで香りを判断できない。
ネットオークションで、お試し用の小分けを頼んでみようとするも、種類が多すぎてそれすらできない。
自分の決断力の無さが情けない。困ったものだ。